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2008-01
アメリカ旅行1日目(3)
- 2008-01-20 (日)
- 旅

USA一人旅 1日目(3) 2006/2/1
ニューヨーク国際空港に到着。無事入国審査を通過し重苦しい扉を通りUSA入国。本当ならこの旅は貧乏旅行であるため空港からホテルまで電車、バスをつかっていくところだがさすがに始めての海外、英語もままならないためタクシーを使うことにした。空港からハイウェイに入りトンネルをくぐってニューヨークの町並みにでた。写真の通り季節は冬、ニューヨークの冬はいつもこんな感じらしい。まさにどんより。トンネルをくぐる前と後では町並みが全然違った。ニューヨークがUSAの中でも特殊な町だときいたことがあるが今になってわかる。普通ではないでかさ、というか異様さがそういわせるのだろうか。
ホテルにつくまでのタクシーでアメリカの運転を味わうことができた。熊本は交通マナーが悪いと評判だがなんのその。熊本のタクシー割り込みなんぞかわいいくらいだ。黒人の運転手がばりばりクラクションを鳴らしながら「Shit!!」。まさに映画の世界。車間や車線なんぞあってないもの。くるまは血管の中を通る血小板や赤血球などとおなじように右に行ったり左に行ったりしながらものすごいスピードで流れている。
写真はトンネルをくぐる前の、たぶんニューヨーク州にはまだ入っていないときのハイウェイからとったもの。右隅に見える町並みがニューヨークではない。
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アメリカ旅行1日目(2)
- 2008-01-17 (木)
- 旅

アメリカ一人旅1日目(2) 2006年2月1日
この写真は見てのとおり機内食。確か飛行機では2食とおやつに似たヌードルがでた。この写真がいつのときかは忘れたがご飯をフライトアテンダントが機内前方から配っていて、ずっと「chicken or fish?」と聞いてきていたのでどっちにしようか考えていた。2分ほど考えたあげく、よしここは日本人らしく「fishでっ」っと答えようと決めた。そしていざ自分のところまでやってきてまさしくふフィッシュ!っと言おうとしたとき、アテンダントは何も聞かずにプレートをこころなしかエコノミーちっくにテーブルに置いた。しかもチキンだし!他のアテンダントの説明を聞いてみるとどうやら人数分しか用意されておらず、最後のほうはどちらか余ったほうになるらしい。
この写真を見る限り機内は夜だろう。ということは搭乗後、最初の飯かな。コーヒーにUNITEDの字が見えるように行きはユナイテッド航空だった。
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アメリカ旅行1日目
- 2008-01-16 (水)
- 旅

アメリカ一人旅行1日目 2006年2月1日
朝7時くらいに北九州市を出発。福岡空港へ。10時くらいの飛行機で成田にとび、2時間ほどの待ち時間後、ニューヨークへ。成田空港でアメリカで使えるレンタル携帯電話を借りた。おやじが心配だからと持つように言われていた。
写真は成田からニューヨークへ飛んでいる飛行機の中、座席裏に組み込まれたモニターに映し出された現在地。飛行時間はたしか12時間ほどだったのでこの時点で4,5時間ほど経っているはず。いちど眠りに落ちて目が覚めたら「まだここかぁ」と思い写真をとった。
デジカメは4メガピクセルで512メガバイトのメモリーカードを入れていった。長旅ではデータをPCに落とすわけにはいかないので最初のうちは旅の最後のほうで写真を消すはめにならないようにどうでもよい写真はピクセルを落として撮影していた。このときはまだ意気揚々として旅に不安と希望とでもいうか・・・そんな気持ちでいた。
日本からアメリカへ飛ぶ場合、日付変更線を超えるため、日は東から西に一度沈み、そしてまた東から太陽は昇るが同じ日付の太陽になる。飛行機は時間を早送りですすむ方向に飛んでいるため日の昇り方がとても早い。太平洋からアメリカ大陸上空に達するちょっと前に日が昇ったがニューヨークに着くまではおよそ3か4時間だがニューヨークについてみるとすでに3時頃だった。
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アメリカ旅行記
- 2008-01-15 (火)
- 旅

少し旅の話をしたいと思う。
人は知らないことをするときはなかなか神経を使う。
旅はその一番ではないかと思う。異国の地で異国の言葉、身振り手振りでコミュニケーションをとりその土地を感じる。この快感は普段の生活ではまず味わえない。そして、また行きたくなる。
この写真は自分の初めての一人旅、初めての海外であるアメリカ横断のたびの時(2006年2月)の思い出の一枚である。
アメリカを象徴するかのようなお菓子と大渓谷。この一枚が僕のあらわすアメリカ(笑
この旅の詳細はまた後日。
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ブルーベリー剪定教わる
- 2008-01-14 (月)
- 農業


先日同様ブルーベリーの剪定を教えてもらいに今日も行ってきた。
今日はバイトとしてではなく教えてもらう者としていってきた。
自分の技術を「教えたくないなぁ~」などと言いながらこちらから特別に言っているわけでもないのに手取り足取り教えてくれたおっちゃん「K」。おかげで栽培について一部だが詳しく教えてくれた。
やはり農業というものは一種の職人である。その職人の技術を教えてもらうのだから一般的には修行しながらではなかろうかと思いつつも一方的に教えてもらっている。そんな気前のいいおっちゃんに本当に感謝したい。
ありがとう。
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日本で5本の指に入るほどうまいブルーベリーを作る農家
- 2008-01-13 (日)
- 農業
とは自称であるが確かにうまい。
日本ではブルーベリーの系統でおいしいといわれるハイブッシュブルーベリーをうまく育てるには難しい。それはまず収穫期が梅雨の6月から7月であるために、果実に糖が乗らない、病気が出るなどもともと雨の少ない地方原産の植物であるためである。
そんなハイブッシュブルーベリーを熊本県の宮崎県境に位置する山都町で栽培するおっちゃん、K。
今日はそのおっちゃんのブルーベリーの剪定に行ってきた。今日の名目はバイトであるためただもくもくと剪定していた。
Kさんとは3年目の付き合いで自分がブルーベリー栽培をするためいろいろな技術、方法などを教えてもらっている。自分が栽培をはじめるときにはまたいろいろとお世話になると思う。
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