月: 2008年9月

  • 彼岸

    彼岸花とはよくいったもので今まで葉も茎もなかったのに彼岸になると突如花芽だけを伸ばして、こういうのもなんだが近くで見ると気味の悪い花を咲かせる。なかなか彼岸花を一言で表すような形容詞が見つからなかったが・・・ 暑さ寒さも […]

  • ユメツクシ収穫間近

    待ちに待った、というよりいつの間にかといった感じの収穫が近づいてきた。予定では9月下旬。ユメツクシは早生でありヒノヒカリより2週間ほど刈り取りが早い。 田によって違うが現在の状況はカメムシが若干確認されることが気がかりで […]

  • ウッドチップ運搬中

    先日聞かされた剪定枝の残留農薬の件。業者に聞いてみるときちんと検査をした結果、ほとんど検出されないレベルであるとのことだった。 写真は3トンダンプで17台分を運んできたところ。このチップがブルーベリーの生育を助けるのだが […]

  • コガネムシと農薬と生きる意味

    悩みの発端はチップを大量にマルチすることで問題になるコガネムシをどう対処するか。今日宗像ブルーベリー研究会の集まりで指摘された。コガネムシの問題はどげんかせんばいかんっとは思っていたが今のところ農薬以外に手立てはないのが […]

  • 出方

    農業が地域性が濃いことを示す徴的な行事、出方。地域の農業者がそこで農業を営むために必要な水を確保するための溜め池がある。その溜め池の堤防の草刈は、その水を利用する農業者が総出で刈る。 軽トラ大集合。まさに草刈部隊である。 […]

  • 出穂期

      しゅっすい期とよむ。 写真では完全に出穂してしまい、穂がたれてきているところ(8月25日撮影)。出穂したばかりというのは穂はまっすぐなものだ。この時点で収量の最大量はすでに確認できるだろう。 (一穂あたりの […]