消防団機関員訓練


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先日木曜日7時から消防署で消防団の機関員訓練があった。

新入団員訓練とは違い、皆仕事あがりのため気を使ってくれているのか、とても丁寧な対応での訓練だった。

自分が所属するのは宗像市第7分団。

訓練は1時間。給水管を池に投入し、真空ポンプを作動、圧力を調節しながら放水。

一連の作業を通したが、いざ現場になるとはじめのうちは何をして良いのかわからなくなるだろう。

人命救助という任務の重圧や、そのための団体行動に普段ではない緊張感や教官の凛々しさに消防という仕事のすばらしさを垣間見た。