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2009-07
海岸清掃
- 2009-07-15 (水)
- 4Hクラブ
4Hクラブでの活動に毎年あるという海岸清掃に参加した。
今日の午後から雨が降ったがあつかましくも自分の晴れ男のおかげで曇天の涼しい中でゴミ拾いができた。
浜では言うほどゴミは落ちていなかった。海水浴場だけあってシーズンは清掃されている。
たまに海に来ると潮風が気持ちがよい。
海あり、山ありの宗像は住みよいところなんだと改めて実感した。
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竹パウダー 経過報告
- 2009-07-13 (月)
- 生ゴミ堆肥
はて、竹パウダーで生ゴミ堆肥を作り出してからいかほどの時間が経過したのかと、以前のブログを見てみるともうすぐ1ヶ月になることに驚きとある種の衝撃を覚える。
さておきその結果だが、写真を見てのとおり、色は濃い茶色になり、生ゴミは立派に消えているのがわかる。
我が家では1日に2回生ゴミが出る。1日分は1つの箱に入れて、3日目で元の箱に戻る、というもの。つまり1箱では1ヶ月で約10日分の生ゴミが入っていることになる。
1日に2キロの生ゴミが出ているとすると、20kgの生ゴミがすっかり消えていることになる。
朝、祖母が生ゴミを入れて撹拌すると、夜に出る生ゴミを投入しようと触ってみると熱がボンボン出ているのがわかる。
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神頼み
石鎚神社にて貰い受けることができたという五穀成穣守護の札。
水田の真ん中に、全体が見えるところにかざす。
神頼みとはよく言ったもので、結局は自然界という大きな存在に対する自己主張の表れではなかろうか。
先日のキャンプで、後輩であるイチゴ農家の息子が父の言葉を話してくれた。
「品種の育成で最終的に大事なことはどんな品種を作りたいのかという気持ちがどれだけ強いのかだ。」
この農家は自分でイチゴの品種育成までしてしまう。できた品種の名前は奥さんだったり、娘さんの名前からとったりするのだという。
(父親の偉大さが、大学を卒業して実家に帰ってきて一緒に仕事をして改めてよくわかってきたと、後輩は言っていた。)
自分の確固たる意識・気持ちに、自然界が調和する、という超自然的意識。
しかし、心が清らかでないと筋斗雲に乗れないのと同じかもしれない。
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続 みやじ豚
先日の続きだが、今日は講演内容について。
みやじ豚の社長、宮治勇輔さんは「農業をかっこいい、感動がある、稼げる3K産業に」をモットーに活動をされているらしい。
その3Kにするには農家のこせがれが、実家に帰り、農業を継ぐことが最短、最速だという。
たしかに、政府の雇用対策で農業に就農する支援金を出し、新規就農者を増やそうとした。そうすることで、農業者が増え、自給率も上がり、失業者も減るという一石三鳥のつもりだった。
しかし、実際には多額のお金をつぎ込んだのに、実際に農業を始められたのはいなかったという。
それに対し、農家のこせがれで後を継ぐということは、家賃なし、食費なし、技術指導つきとくる。よって最短最速というわけだ。
問題は実家に帰り、後を継ぐといっても同じ事をやるのでは、収入は少ない。技術指導が親であるなら、同じ作物で、同じ作り方になってしまう。これではもとの3K産業となんら変わりない。
そこで作られたのが、農家のこせがれネットワークだ。一人、もしくは1家ではどうにもならないのが、数人・数十人が集まることで、いろいろなアイデアが出たり助け合ったりできる。そういう農業の場にこせがれを戻す手助けをするグループ。
自分もぜひこのグループに参加したいと思った。やはり、去年から農業をはじめて、すでにほとんどの作業を自分ひとりでしているが、手が回らないや、頭が回らないなど、個人では限界が近く、仲間の存在を強く感じるからだ。
けっきょくみやじ豚の話しより農家のこせがれネットワークの話しになってしまった。
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九州・沖縄地区農業青年クラブ リーダー研修会
ここ数日、ブログの更新ができませんでお詫び申し上げます。
なにを隠そう、先日の月、火曜日に四国の石鎚山に登りまして、神秘と触れてきました。
そのために、前後日は田圃の仕事やお米の配達等、しわ寄せする感じで動いていました。
また、次の土日も休みを取らせていただきまして、山口までキャンプに行ってまいります。夏の休みをすでに取る形ですが、やはりたまには生き抜きも必要ということですか。自分で言ってしまっては元も子もないんですが。
そんな中、最近の百姓にもいろいろな出事がありまして、農業青年者クラブ(通称4Hクラブ)の九州大会が吉塚でありました。
もちろん初めて参加するのですが、今回の講師には関東よりわざわざ来てくれました、みやじ豚の代表取締役でもあり、農家のこせがれネットワークCEOでもあります、宮治勇輔さんのお話を聞いてきました。
以前、知人より農家のこせがれネットワークなるものの存在はきいていたのですが、まさかこんなところで代表さんに会えるとは思っても見ませんでした。
宮治さんは農業専門のプロデューサーといった感じで、関東でお仕事をされているため、九州にはない大都市圏での農業事情を感じました。
今の農業ブームの真ん中を走っておられる方で、こんな方と知り合える機会もなかなかないためいいところに参加できたものだと、有り難く感じました。
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