月: 2009年8月

  • 2年目もまた。

    写真は撤去したトマト。 去年のトマトは病気の蔓延により収穫前にすべてがみずの泡となった。 その教訓は水のやり方や栽培時期、周囲の草を放置したことによる害虫の繁殖などがあげられる。 しかし、今年のトマト失敗の要因は単なる人 […]

  • 秋野菜

    ナスの収穫が始まって初期は虫(ニジュウヤホシテントウ)の被害はなかったものの、だんだん田圃が忙しくなってきて手入れができなくなった一時期は虫によって食べられるようなナスは収穫できなかった。 しかし、周りの草を取り、わき目 […]

  • ブルーベリー灌水設備

    ここ数日快晴が続いている。普段はあまり気にしないが、天気図をつけていると今日でもうすでに丸5日快晴続きだ。 洗濯物を干すには絶好の天気だが、作物にとっては5日間水分補給無しで乾いている。 そんな中、先日のブログでアップし […]

  • 第4回有機農業技術総合研究大会

    8月22日に母校である東海大学阿蘇校舎(旧九州東海大学)にて行われた第4回有機農業技術総合研究大会に参加してきた。 主催:NPO法人有機農業技術会議 共催:くまもと有機農業推進ネットワーク 後援:農林水産省・東海大学・熊 […]

  • 植え間違い

    今年も去年同様夢つくしを1/3程度とヒノヒカリを2/3程度で作付けをした、はずだった。 今思い返してみると、田植えを終えて余った苗を数えてみると、夢つくしは想定していたあまりを入れた数のほとんどを植え、逆にヒノヒカリは予 […]

  • 農業資材を自分で作る

    これは14日に紹介した光合成細菌を自前で培養したものだ。 先月号の現代農業にあった光合成細菌の培養方法を元に、自ら培養してみた。 元菌は山本商店さん(以前ぼかし工場として紹介した肥料屋)の光合成細菌(商品名:PSB)を2 […]

  • 1Hz

    先日の光合成最近に続き、同じような微生物資材をもう一つ。 光合成細菌の場合はどのような菌なのか調べればある程度はわかる。しかし、この1Hzという商品の中身はほぼ秘密。 好気性細菌・嫌気性細菌・?とだけ書いてあるが中身は無 […]

  • 夢つくし出穂

    夢つくしが出穂した。予想していたよりも1週間早かったがよくよくカレンダーを見直してみると2,3日早いだけで、すべての出穂がそろう頃はちょうどよかった。 近くの農家さんより教えてもらったカメムシ対策、竹酢液の葉面散布は出穂 […]

  • 光合成細菌の働き

    中干しを終え最初に水を入れるとき、水口に光合成細菌とよばれる菌を水で薄めて少量ずつ流し込みをした。 光合成細菌とは簡単に言ってしまえば光合成をする菌で、田圃の中では硫化水素などの有害なガスを食べて分解してくれる他、いろい […]

  • 中干し

    田植えからおよそ1ヶ月経ったら、水をすべて抜き、地表面を乾かす「中干し」という過程がある。 日本全国ではどのように栽培指導されているかしらないが、ここ宗像ではほとんどの田圃が中干しをする。 中干しの意味とは、土に酸素を供 […]

  • 完熟ニガウリ

    ニガウリが熟すとこんな感じになる。熟すといっても収穫したニガウリを放置しておいても追熟するので、だいたいはこのようになる。 先日、母にあげた収穫してからちょっと時間が経ったニガウリを切ってみると、見た目はまだ青かったのだ […]

  • ブルーベリー生育中

    最近ずっと稲にかかりっきりでブルーベリーと畑に手が回らない。 今、稲に手を抜くことはできないので仕方のない状態だと自分に言い聞かす。 そんな中、冬に植えつけたブルーベリーは順調な生育を見せている。 気がかりだったコガネム […]

  • やっと夏らしい日になった7日、8日。 炎天下での田圃で全く日陰のない中、稲の葉の中からひょっこり顔を出す稗取りに田圃の中を右往左往した。 タニシもこの稗の幼葉を食べているのかもしれないが、食べられる前に大きくなった稗は稲 […]

  • 貯水タンク設置完了

    工事日数6日。 やっと水が溜められるまでできた。水源は我が家にある使われていなかった井戸からポンプでくみ上げる。 井戸の水はくみ出せばくみ出すだけ水の流れができて回復が早くなるらしい。またきれいな水が出るようにもなると聞 […]

  • 現地検討会

    先日、宗像市有機農業研究会の会員の田圃を見て周る現地検討会があった。 宗像市役所に集合し、マイクロバスで一つ一つの田を見て周る。 感想を一言でいうと、人が違えば稲も違う。もっと言えば毎年違う。 ということは、答えはないと […]