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  • 2009-12-14 (月) 0:02

水は生き物にとって重要な元素だが一概に水といってもいろいろな水があるようだ。

世間にはアルカリイオン水だの海洋深層水だの派導水だの電子水だの井戸水だの湧き水だの雨水だの上水だの清水だの・・・

いろいろな敬称で呼ばれているこれらの水。

いったい何が違うのか。

農業の分野においても普通とは違う水を使って育てることで作物が全く違ったものに育つと謳うものがある。

正直いってなにが本当なのか全くわからない。否定をするつもりはさらさらないが、違和感を覚えて仕方が無い。

うん十万円もする装置。いったいなにが違うのか。

水という分野は結構研究がされているのか、その手の商品の多さだけを見ると進んでいるように見えるが、実際中身のないものが少なくないように感じる。

水が違うことで生き物が違ってくることは確かだろう。それは食べものが変わると人体も変わることと同じように、一番多く摂取するものが水であることで、むしろ一番変化が現れやすいものであることには察しがつく。

「ありがとう」と声をかけた水と、「バカやろう」と声をかけた水の結晶は全く違うという結果もあるようだ。

面白すぎて笑うしかないが江原さんが人のオーラが見えるのと同じで、この世には神秘的としか言い表しようのないこともある。

とりあえず水とはまだ人知の及ぶものではないようだ、ということにしておこう。

300回目の投稿は現在の私において一番つかみにくい事象について記しておく。

水だけに。

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