Home > Archives > 2009-12

2009-12

宗像市民フォーラムさんに取り上げられました!

宗像市民フォーラムさんのアドレス↓

http://www5.pf-x.net/~munakata44/index.htm

ここの「宗像市民フォーラムNEWS」最新号2~3面に宗像有機農業研究会の一員として載っています。↓PDFファイルです。

http://www5.pf-x.net/~munakata44/image/news-09/09-12.15-6-02.pdf

先日の食味会で取り上げさせてほしいとのことであんまり意味もわからずOKしていたところ、先ほど思い出して市民フォーラムさんのHPを拝見したところ、ちゃっかり写ってました。

写真を取られながらどうなるんだろうと思いつつも変に笑わせられたのではにかんだ笑顔でした。笑

宗像有機農業研究会も若い人は少なく、目立つので自分を取り上げてもらえます。このような境遇に立つ自分はホントにありがたい環境にあることと、自らこのような会に積極的に参加する意欲が自分にはあるのだろうと我ながら少し関心してしまうときもあります。

最近、友達からも「福島は自分のやりたいことをしてるからうらやましいよね」と言われたり、入社1年目の若手銀行マンの方から「自分はしたいことがないんですよ。なんとなくこの会社に入ってしまって・・・」などとつぶやかれたりしました。営業に来ていてそんなことを言われるとこちらが対応に困りますが・・・汗

正直自分でもなぜここまで恵まれた環境にいるのか、なんだか恐くなる時もあります。

本当にこんなに恵まれていていいのか?と考えたりもしますが、考えても仕方がないので感謝してありがたく受け入れようと思います。

ただ、自分は高校の時から自己啓発などの周りの人が読まないような本を読んだり、感謝することの大切さなどの本を読んだりしていたことは大いに関係しているのではないかと、振り返って思うのです。

小学生の頃「本を読むことは大切です」と先生から言われ、マンガの字を読むことすら遅く、兄からズタボロに言われつつも少しでも本を読もうとしていたころまで思い出しました。

後半は長々と物思いにふけっただけのブログを最後まで読んでいただき有難うございます。失礼しましたw

ブルーベリー 木材チップ搬入

img_4063寒風吹きすさぶ中、ブルーベリーの株元を覆う木材チップを今年も搬入した。

バックホーで運搬車に積み、1本ずつ配っていく。おおよそブルーベリー2本に対して1立方メートルの木材チップをかぶせる。

正直、この木材チップについての是非はいまだ良否の判定はあやふやなままだ。

全国の先進的ないくつかの農園では木材チップ栽培を実践されてきているのだが、無くても十分生育するようだ。

他の手法がよかったからといって今からそちらの方向へシフトしてしまうと、今までの手法による結果は途中までとなり、是非の判断はできないままだ。

するなら他の場所で、また新しく植えてから実験してみる必要がある。

今はとりあえず木材チップを大量に敷き詰めた上で、どうやればよい生育になるかを考えるのが先決、と自分に言い聞かせてチップを広げる。

なぜ配達するのか

今日も数件のお宅に配達に行ってきたが、毎度思うのがお客さんのほうがよく知っていて、教えられることの多いこと。

自分の畑で取れて持っていった野菜だが、食べ方などはやはり毎日料理をされているのでいろいろな方法をご存知で教えていただく。

我が家でも祖母が料理をしてくれるが、そこそこの家庭で食べ方が違うので新しい食べ方を知ると早速食べてみたくなったりする。また、他のお客さんにもこんな食べ方があるみたいですョ、といって野菜を勧めることができるのはうれしい。

そんな会話ができるのは直接顔を見て話ができる配達だからこそだ。

先日の勉強会でも営業の面白さを語っていた講師の方が言っておられたことが、まさにこの配達にもいえる。

どんなことでも最後は人と人のコミュニケーションだ。

やはり、農業をしようと思った自分でも、直接販売したいと思う自分の気持ちはここからきているのかもしれない。

F認証 申請準備

今日の夕方、市役所の会議室にてF認証更新申請のための説明があった。

自分は宗像市有機農業研究会という市がバックアップしてくれている団体に所属しているため、市の職員と普及センターの技術指導員の方がF認証取得に関して手取り足取り教えていただける。

来年の1月が水稲の申請時期なので、今から提出書類をそろえる。

栽培方法や栽培場所の変更は無いが、今考えているのは栽培する品種のことだ。

品種の選択によって全然違うお米になることもある。これからの温暖化などを考えると高温耐性のある品種を選ぶべきか、などや自然に近いほうがよいという観点からするなど・・・

いまはまだ決めていなかったが、早々に決めてしまう必要があるようだ。

ぼかし肥料 第2段

製粉機が完成し、大豆の粉砕が完了。さらに1年間貯めてきた米糠に先月作り上げたぼかしが元菌。

時は満ちた。

そして第2段のぼかし肥料を仕込んだ。

今度は前回の約6倍の量。

スコップで混ぜるにはちょっと多いがこれくらいで負けてられないな。

でもぼかし肥料も肥料屋さんのすばらしいぼかしがある。それを買ったほうが手間が省け、他の作業に時間を使えることを考えるといいかもしれない。

でも、やっぱり自分でなんでもしたい性質なんだろう。ぼかし作りがどうしようもなく楽しい。

  • 2009-12-14 (月)

水は生き物にとって重要な元素だが一概に水といってもいろいろな水があるようだ。

世間にはアルカリイオン水だの海洋深層水だの派導水だの電子水だの井戸水だの湧き水だの雨水だの上水だの清水だの・・・

いろいろな敬称で呼ばれているこれらの水。

いったい何が違うのか。

農業の分野においても普通とは違う水を使って育てることで作物が全く違ったものに育つと謳うものがある。

正直いってなにが本当なのか全くわからない。否定をするつもりはさらさらないが、違和感を覚えて仕方が無い。

うん十万円もする装置。いったいなにが違うのか。

水という分野は結構研究がされているのか、その手の商品の多さだけを見ると進んでいるように見えるが、実際中身のないものが少なくないように感じる。

水が違うことで生き物が違ってくることは確かだろう。それは食べものが変わると人体も変わることと同じように、一番多く摂取するものが水であることで、むしろ一番変化が現れやすいものであることには察しがつく。

「ありがとう」と声をかけた水と、「バカやろう」と声をかけた水の結晶は全く違うという結果もあるようだ。

面白すぎて笑うしかないが江原さんが人のオーラが見えるのと同じで、この世には神秘的としか言い表しようのないこともある。

とりあえず水とはまだ人知の及ぶものではないようだ、ということにしておこう。

300回目の投稿は現在の私において一番つかみにくい事象について記しておく。

水だけに。

Home > Archives > 2009-12

カテゴリー
Feed

先頭へ戻る