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2012-07

フェイスブックで呼びかけ

fbe8beb2e6a5ade7a68fe5b3b6e59c92先日からブルーベリーが収穫できている。

ところが、今年からある程度収穫できるとわかっていたにもかかわらず販売方法を確立していなかった。

田んぼが忙しかったと言い訳。

果樹は収穫のピークがある。

29日の日曜日、4日間ほど収穫せずにいたところ思いのほか多く収穫できた。

ちょうど今頃がピークだと思う。そんなときこそ販売が難しくなる。

そこで、今日facebookのファンページにブルーベリーが残っていることをupした。

そうしたところ早速電話をもらい、いつもの常連の方がジャム用を1kgとついでにお米を買っていってくれた。

リアルタイムに人と人をつなぐことが出来るインターネットのすごさを感じた。

今後もなにかあればfacebookで呼びかけてみよう。

とはいっても、多くは私がお中元としてお世話になった人に送ることで行き先がついたわけだが、これからこれから。

このブログをご覧の方、「農業福島園」をfacebookで検索し、いいね!を押していただけれ旬の情報をお届けできますのでぜひ!

7月17日

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先日の熊本、八女や日田を中心とした豪雨災害に見舞われた方々に心からお見舞い申し上げます。

久しぶりのブログ更新となってしまった。

昨日、日帰りで熊本まで行ってきたが滞在時間は3,4時間ほど。

国道から見える白川周辺の状況を遠目で見て、初めて事の重大さを思い知らされた。

上の写真は雨の影響をほとんど受けることのなかった私の田んぼ。

こうしていつものように作がうまくいくことがありがたい。

今年は去年に比べ、タニシの量は平年並みに戻り、今では大きなタニシがうようよいる。

初めのころは小さく、苗の食害はあまりないように見受けられたが、続く長雨に思いのほか水が入りすぎた田んぼでは半分が食べられてしまった田んぼもある。

しかし川が氾濫し、堆積土で埋まってしまうことを考えると順当なうちか。

7月に入り、いろいろなことがあった。

都度、ブログに残せば良いのだが一度書かない癖をつけるとなかなか時間を取らないようになってしまった。

一つは稲がタニシに食べられ、苗作りを見直さなければいけないこと。

また、食べられたところを手植えで補植したこと。

それでも植えたところがまた食べられてしまったこと。

最近はようやく分げつが増えてきたこと。

高校時代から読んでいる自己啓発本の著者の1日セミナーに参加して気付いたこと。

鹿児島まで米粉を作りに行ったこと。

ブルーベリーをイオンの中の直売所に出荷したこと。

弟の買ったラジコン飛行機が3回連続墜落したこと。

明日は配達日。ブルーベリーを持っていきます。

ブルーベリーがようやく・・・

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今年、ようやく収穫できるようになって来た。

収穫できるようになったは良いが、収穫するかごや選別のための網、販売のための容器など全く揃っていない。

とりあえず100円でかごを買って来て紐で腰に取り付けた。

そしてまだ金額をよく決めていない。

200gで500円という価格が直売所ではついている。

人・農地プラン

3日夜7時から市役所で補助金を含めた説明会があった。

誰の政権時に策定されたのかはわからないが農林水産省主導で「人・農地プラン」なるものが進められている。

これは地域ごとに農地を活用できる、現在又はこれから活躍が期待される人の営農計画を出し、農地の集積を図ることで日本の農業を発展させていこうとするもの。

これを進める上で新規就農者には当面の生活費(就農5年目まで)を補助する。(1人につき年間150万円)

また、農地の貸し借りを促進するために、プランに上げられている活躍が期待される人への農地の借用に協力金という形で補助がでる、というもの。

いつのときも行政が出来ることはお金を出すこと。

新規就農者の5年目までということで、私はちょうど5年目に当る。

なので来年の3月までの6ヶ月分の補助が受けられる模様。(満額もらえるとすると夫婦で111万円)

しかし、そのためには地域で策定する「人・農地プラン」に地域の中心となる経営体として認識してもらう必要がある。

その点はたぶん問題ないとは思うのだが、このプランを地域としてまとめるには相応の手間が必要になるため、私がいる部落の役員にお願いするのは無理である。

書類の作成だけでもなかなか手間がかかりそうだ。

果たして、自分で書類の作成を引き受けてまで補助金をもらうべきか・・・

その手間の分仕事をしたほうが有益な気もしなくもない。。。

ただ、この「人・農地プラン」を策定していくのであれば、大きく作っている数軒の農家の実情が聞けて、今後の光岡区の展望が把握できるだろう。

規模拡大は農作物への気持ちの入り方が希薄になりがちなため、単純な規模拡大はしない。

しかし、地域の実情や販売面から考えてもある程度の規模拡大をせざるを得ない状況になってくるのではないか、2時間超の説明会を終えて思う。

明日からようやくタニシに食べられた稲の捕植ができる。雨が降らなければ。

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