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2013-05

苗床用土の調整 完了

img_3837昨日は消防の訓練を断って仕事。

24日に種を播くのにようやく苗床の土の目途がたった。

後は撹拌するだけ。

先日焼いた籾殻燻炭も篩いにかけ、異物を除去して調整完了。

img_6403これは草堆肥を篩いにかけたもの。

柔らかく、水はけ水持ちがよく、ミネラル分の供給にもなる。

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そしてこれが田んぼのつちを粉砕、篩いにかけたもの。

一番の基材とでもいうのか。

祖父母も苗床土を自作しているときはモルタルミキサーで混合していたようだ。(祖父母のときは山土と籾殻燻炭に化成肥料)

私はバックホー(パワーショベル)で混ぜる。

篩いにかけるときはショベルでいっぱいずつかかえる。

来年は苗床土の調整はもっと考えないと、この重労働は長くは続けられそうにないな。。。

明日はいよいよ種もみを水につける。

5日後の種まきに向けて、苗箱の数合わせや道具の準備を残りの日にちでする。

春先はゆっくりしていたのに、なんでこうもぎりぎりになるのか・・・

5回目の苗つくりもいろいろ考えてはみたものの、やはりバタバタになってしまった。

来年こそは・・・!

籾殻燻炭焼

e7b1bee6aebbe787bbe782ade784bcefbc91去年、籾殻燻炭を作ったのが4月29日のようだった。

今年は半月遅れで種まきに何とか間に合う日取り。

種まきは5月24日と決まっているので逆算するとこの仕事は遅くとも4月中には終えておきたかったところ。

とはいってもまだ何とかなる。

写真は火をつけてから30分ほど経過したところか。

e7b1bee6aebbe787bbe782ade784bc2最後は全体が黒く炭化するように混ぜていく。

全体が黒くなったところで一気に広げて水をかけ鎮火。

表面が十分ぬれるように水をかけてもすぐしたではまだまだ熱を持っており、空気が入るとすぐに発火してしまう。

発火するまえに全体をシートで多い、周囲に土を乗せて空気が入るのを防ぐ。

2,3日は放置して熱が取れるのを待って完成。

これは苗土の水はけ、水持ちの良さを向上させるために混ぜる。

今年は播種試験を2回したがまだまだ不安な点が残る。

やはり試験はあくまで試験であり、800枚いっきに撒くのとは経験の質が違う。

おおよそ試験でよかった土の作り方で今年は播種してみることになる。

後は毎年が試験と思って受け入れるしかない。

草刈

e88d89e588881e59b9ee79bae明日は部落の出方、草刈。

毎年、5月の第一日曜日と決まっている。

この日までに周りの農家はおおよそ田んぼの畦草刈りを終えている。几帳面な人はすでに2回目の草刈をしているほど。

春草の種が熟すこの頃、カラスノエンドウが生い茂りすでに枯れ初めているので茎も硬くなり刈り難い。

刈り甲斐のあるギシギシも太くて硬い穂を伸ばしてアピールしているようだ。

優先順位的にどうしても草刈を後回しにしてしまいがちで、とはいっても5日の出方で地域の農家に会うまでに草刈をしていないとなんとも後ろめたい気持ちになる。

昨日と今日で一番人目に付くところは草を刈ることが出来た。隣の田んぼはすでに早期の田植えが終わっている。

草刈はまだ3分の1ほど残っているが明日は胸を張っていけるゾ。

e9baa6e9968be88ab1麦の穂が出てきて約半月か。

すでにふっくらしているので開花はいつの間にか済んでいたのかと思うと、今まさに開花しているときだった。

ほとんど稲の花と変わらないんだなぁ。

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写真は出来のいいところを撮ったのでけっこう見栄えはいいが後ろ半分は生育が悪い。

1枚の田んぼの中でもずいぶんと生育にむらがあるがなぜだろうか・・・

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