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2014-04

湿田に排水管埋設

レンコン田排水管埋設1

 

田んぼの上の丘は30年ほど前か、宅地開発があり団地になっていても、この田は昔から浸み水が絶えない。

祖母の里の土地であり、曽祖父はこの田でレンコンを作っていたそうだ。

2年前にただ草の管理をする親戚からレンコンでも作れたらいいなぁと思って借りたはいいものの、年中乾かない田というものの管理の仕方が分からない。

田んぼであるため、排水路はあるのだが、常時湧き水があるため常にぬかるむ。

何度か水を溜めて代かきしてみたが、耕板が無いため危うくトラクターがぬかるんで抜け出せなくなりそうになったほどだ。

2年間、なにも作っていないのに借りてしまったがために草刈だけはしてきた。

今年になりようやく思いついたのが水の湧く近くまで排水パイプを埋設し、田んぼ全体に水が流れていかないようにすること。

こんな時に大活躍するのがバックホー。

これがなければぬかるむ田んぼに溝を掘るという作業を手でしようとは思わない。

レンコン田排水パイプ

 

うまくいってくれることを願うばかり。

これもうまいレンコンが食べたいがため!

春草も秋の足音

DSC_0165

 

数日前には1週間雨無しの予報が一変して菜種梅雨のしとしと雨。

桜も終わりを迎える今日この頃、春本番のはずが冷たい雨。

本来なら春本番という季節だが旧暦で言えば3月6日。

1月から3月が春とするなら春も終盤に入ってきているのか、菜花はこれから種を充実させていく時期で、土手にはカラスノエンドウが花を咲かせている。

このカラスノエンドウが繁茂すると最初の土手の草刈を面倒にさせる。

茎は柔らかく糠に釘を打つかのように簡単に切れるのだが、茂った草が刃にまとわりついてスムーズに刈り払うことが出来なくなる。

雨のおかげで荒田お越しができなず、とりあえず気になっていた土手を今年初めの草刈として綺麗に片付けた。

明日は田んぼの排水の整備をしよう。

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