Home > 風景 Archive
風景 Archive
畔草刈り機
といいたいところだが前日に床についた時間が遅く今日は6時40分開始。
やはり快晴の朝は気持ちいい。梅雨の雨が続いていたおかげで晴れの日がとてもありがたく思う。
上の写真は土手などの斜面を刈るための機械。
傾斜角は50度まで大丈夫とのことだが傾斜がきつくなると後輪が若干滑りながら走行するようになる。
それにしてもこの機械があると刈払機でする1時間の作業が15分程度で終わってしまううえに疲れないためとても助かっている。
軽トラの後ろに畔草刈り機がのっている。太陽の光と青い空にくっきりとした軽トラのシルエットがはえる。
農業写真家としての一歩・・・
- Comments: 1
- Trackbacks: 0
F認証 申請準備
- 2009-12-16 (水)
- 風景
今日の夕方、市役所の会議室にてF認証更新申請のための説明があった。
自分は宗像市有機農業研究会という市がバックアップしてくれている団体に所属しているため、市の職員と普及センターの技術指導員の方がF認証取得に関して手取り足取り教えていただける。
来年の1月が水稲の申請時期なので、今から提出書類をそろえる。
栽培方法や栽培場所の変更は無いが、今考えているのは栽培する品種のことだ。
品種の選択によって全然違うお米になることもある。これからの温暖化などを考えると高温耐性のある品種を選ぶべきか、などや自然に近いほうがよいという観点からするなど・・・
いまはまだ決めていなかったが、早々に決めてしまう必要があるようだ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
麦秋
麦に秋の季節が来た。
植物は多年草であれ、1年草であれ、自分の生きる季節を知っている。時期になれば自ら枯れ上がる。
まるで、自分の運命を知っているかのように。1本もまだ生きたいと思っていないのかいっせいに黄金色になる。
人にもそんな時があるのかもしれない。作物の場合は、遺伝的にほぼ同一人物であるなら、人は多様性に富んでいる分、その時もまちまちなのか。
人為的に人の遺伝子を優位なものだけに均一化するような、SFの世界がやってきたとき、いつか人も麦のように一斉に秋を迎えるのかもしれない。
- Comments: 2
- Trackbacks: 0
レンゲ畑
11月に種を播いていたこの田圃だけが思惑通りの生育を見せています。
3月のニュースレターではレンゲが咲きますと書いたのに、この一枚だけになってしまいました。他の田も全くではないのだが、緑肥になるほど生育しなかった。
1月にレンゲの種を播いても生育が遅くなってしまう、と学んだ。

最近話題になっているのがミツバチの異常な失踪事件。我が田圃には蜜を集めにちゃんと来てます。
足にはびっしり花粉がついているのがわかる。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > 風景 Archive
-
- my哲学 (36)
- その他の仕事 (11)
- ニュースレター (6)
- ファーマーズ (4)
- ブルーベリー (50)
- 体験農業 (2)
- 勉強会 (8)
- 動物 (2)
- 品種 (2)
- 地域 (13)
- 季節 (9)
- 微生物 (6)
- 悩み (6)
- 料理 (6)
- 旅 (7)
- 昆虫 (6)
- 書籍 (5)
- 未分類 (25)
- 植物 (20)
- 気象 (2)
- 水 (3)
- 水稲 (98)
- 消防団 (2)
- 環境 (9)
- 生ゴミ堆肥 (7)
- 生活 (33)
- 畜産 (1)
- 研修 (3)
- 研究会 (8)
- 米販売 (18)
- 精神世界 (1)
- 自然 (1)
- 農協青年部 (2)
- 農家 (10)
- 農政 (5)
- 農業 (76)
- 農業資材 (1)
- 農機具 (9)
- 農産物加工 (10)
- 遊び (4)
- 野菜 (43)
- 風の子保育園 (2)
- 風景 (8)
- 食べもの (11)
- 食育 (1)
- 4Hクラブ (4)





