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F認証 申請準備

今日の夕方、市役所の会議室にてF認証更新申請のための説明があった。

自分は宗像市有機農業研究会という市がバックアップしてくれている団体に所属しているため、市の職員と普及センターの技術指導員の方がF認証取得に関して手取り足取り教えていただける。

来年の1月が水稲の申請時期なので、今から提出書類をそろえる。

栽培方法や栽培場所の変更は無いが、今考えているのは栽培する品種のことだ。

品種の選択によって全然違うお米になることもある。これからの温暖化などを考えると高温耐性のある品種を選ぶべきか、などや自然に近いほうがよいという観点からするなど・・・

いまはまだ決めていなかったが、早々に決めてしまう必要があるようだ。

仕事の喜び

img_3337この景色と共に仕事ができること。

さらには、この夕日をどこか別の畑で見ている仲間がいるという喜び。

麦秋

img_2970麦に秋の季節が来た。

植物は多年草であれ、1年草であれ、自分の生きる季節を知っている。時期になれば自ら枯れ上がる。

まるで、自分の運命を知っているかのように。1本もまだ生きたいと思っていないのかいっせいに黄金色になる。

人にもそんな時があるのかもしれない。作物の場合は、遺伝的にほぼ同一人物であるなら、人は多様性に富んでいる分、その時もまちまちなのか。

人為的に人の遺伝子を優位なものだけに均一化するような、SFの世界がやってきたとき、いつか人も麦のように一斉に秋を迎えるのかもしれない。

レンゲ畑

img_291511月に種を播いていたこの田圃だけが思惑通りの生育を見せています。

3月のニュースレターではレンゲが咲きますと書いたのに、この一枚だけになってしまいました。他の田も全くではないのだが、緑肥になるほど生育しなかった。

1月にレンゲの種を播いても生育が遅くなってしまう、と学んだ。

img_2920

最近話題になっているのがミツバチの異常な失踪事件。我が田圃には蜜を集めにちゃんと来てます。

足にはびっしり花粉がついているのがわかる。

4月の陽気

img_2444家の裏にある梅畑が満開を迎えている。しかし、陽気は桜が咲いているのでは、と思うほど暖かい。

阿蘇にいたころはとても厳しい冬の寒さに耐え忍び、段々と暖かくなる陽気に心を弾ませていた。もちろん宗像でもおおかたそうなのだが、今年は特別、ブルーベリーの植え付けが遅れていたためにどぎまぎしてしまうような気持ちだった。

ブルーベリーはすでに花芽が動き出している。花芽が動き出しているということは、根はもうそれ以前から動いているという。だから、根が動き出すときには地に植えておいたほうがよいということになる。

先日、16品種のブルーベリーを9割ほど定植できたため、とりあえずは安堵したところ。

この暖かさで今まで電源を入れていなかった冷蔵庫の電源を入れた。もちろんこの季節に電源を入れる予定ではなかった。

宗像市光岡の風景

IMG_1386.JPG

これから少しずつでも情報を発信することを考えると宗像がどのような町であるのかを分かるようにするには全体が見える写真があれば分かりやすいと、ふと思い立ち団地の丘を登って写真を撮ってきた。見て分かるようにそれほど田んぼばかりではないのが分かる。とはいえこのような姿になったのも数十年の話だろう。

赤い矢印が我が家である。ちなみにブルーベリー園を予定しているところもほぼ矢印のさしているところ。左手前からから中央の山裾に向かって国道3号線が通っている。

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