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古代米 Archive

緑米掛け干し

 

 

 

 

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11月5日、最後の稲である緑米の掛け干しを終えた。

後は乾燥を待って脱穀、籾摺り、選別で出来上がり。

最近は農協青年部などの出事をキャンセルしながら仕事に性を出していた。

いろいろな事を後回しにしながら、何とか今やらなければいけない仕事を片付けてきたといった感じ。

11月8日、9日にはヤンマーのイベント、プレミアムマルシェがマリノアシティで開催され、当園も一つのブースを借りて出展する。

ありがたいことに出店費用などは一切かからない。

近所の川上農園さんも出店するようだ。

前日の7日には出品するお米などの袋詰め作業がまだ残っている。

がんばって今週を乗り越えます。

久しぶりの雨

昨日で田んぼの春起しを終え、今日の雨の日を迎えることが出来た。

また一つの区切りを迎えることが出来たような気がする。

今年の種撒きは6月2日ごろを予定しているが、これからの2、3週間の間に種まきまでの準備を終えなければならない。

今、自分の頭の中にある種まきまでの仕事といえば・・・

苗床の土の準備(土の粉砕と籾殻燻炭の混合)、苗箱の用意、苗を置く場所の整地、もう一度苗の発芽試験、寒冷紗などの資材の確認・・・

その他の仕事、

ニュースレター、ブルーベリーの草刈、古代米の袋詰め、たまねぎの収穫、ハウスのビニールかけ、事務仕事うんぬん・・・

そんな中、最近は玄米粉と古代米でいろいろな加工品が出来ている。

黒米のおはぎは既出。

e7b1b3e7b289e38391e383b3e381a8e7b1b3e7b289e382afe38383e382ade383bc米粉パンと米粉クッキー。

米粉パンは4分の3は小麦粉なのであまり評価にはならないか。

クッキーはおいしかったのだが粉っぽく口の中がパスパスになってしまう。

e7b1b3e7b289e38394e382b6米粉ピザ。

生地は米粉を水、塩、砂糖少々を入れ練ったもの。

牛乳パックの開いたもので焼いたところ生地がひっついてしまった。

味は玄米の奥ゆかしさがあり上出来なのだが、ネバくて歯に引っ付いてしまう。

e7b1b3e7b289e3839ee38389e383ace383bce3838c米粉マドレーヌ。

パンとこのマドレーヌは近所のお菓子作りが上手なMさんが作ってくれた。

そのほかにもシフォンケーキもありこれらはとてもおいしく、よく出来ていた。

蒸しパンもあったのだが、ピザ生地と同じくネバくて一噛みしただけで歯にくっついてくる。

サヨ子ばぁちゃんは「途中で入れ歯あらわないかん」といって笑っていた。

e7b1b3e7b289e382afe383a9e38383e382abe383bc米粉クラッカー。

塩しか入っていないのでヘルシー。

これはなかなかイケると嫁さんはお気に入りのご様子。

なににしろ米粉は加工賃を考えると小麦粉に比べ何倍も高くなってしまうので、小麦粉の代用として考えては考えられない。

かといって望外に高すぎては現実性がない。

この米粉は小米が原料のため普段のお米に比べれば十分安くなる。しかし製粉する加工賃は1kgあたり300円以上はかかるようだ。

無農薬のお米であることはさることながら、玄米の米粉は今のところほとんど流通していない。

だからこそ価値があると、製粉を請け負ってくれたSさんは私の背中を押してくれた。

e58fa4e4bba3e7b1b3e585a5e3828ce789a9ちなみに今日は雨ということで午後からは休みをとってIKEAに行って来た。

写真は冷蔵庫などに張り付くことが出来るマグネット付きの容器。

古代米のディスプレイなどにいいなぁっと思って買ってきた。

もちろん普段使いにも丸。

古代米は普段目のつく所に置いていないと炊飯するときに入れるのをついつい忘れてしまう。

これなら見た目にもいい。ちなみに一つに約150gのお米が入る。

3つセットで1500円。んーこれはそれほど安さを感じない。

環保研 総会

7日・8日と環保研の総会に行ってきた。

今回の総会では聞きたい事がいくつかある中でほとんどの答えをいただいてきた。

それに加え、稲作から派生する加工品に関する出会いが2件。

一つは、精米時にでる米ぬかの活用について。

米ぬかに含まれる油分をしぼり、石鹸にしたいと思っていたが、その方法がわからなかった。

したところ、今回初参加された方に小さいながらもこだわった化粧品を作られる方がいた。

米ぬかの成分を水蒸気蒸留器で抽出し、石鹸の中に混ぜ込む方法としてとりあえずは提案していただいた。

もう一つは小さい米を粉砕して米粉にすることだが、会のメンバーに粉砕する機械の専門メーカーに勤められていた方がおられ、いろいろと聞かせていただいた。

今後の展開が速くなりそうだ。

それはそうと本業である稲作のことももうそろそろといったところ。

優先順位を間違えないように一つずつこなしていきたい。

環保研、毎度ながら本当に多くのことをいただけるすばらしい会。

教授に、出会いに感謝。

e998bfe89887e697a5e381aee587ba今朝5時過ぎに旅館の電話が鳴った。

女風呂で男性が倒れているから見てきて欲しいとおかみからだった。

一瞬状況が飲み込めなかったが行ってみるとお湯が溜まっていない浴槽に酔って落ち込んでいたようだ。

男性は無事だったが相当酔っていたという騒動。

お陰で朝から目が覚めたので学生の頃よく来ていた日の出ポイントに行くとちょうど登ったばかりだった。

ありがたやありがたや。

e9bb92e7b1b3e3818ae381afe3818eこれは2日目の昼食、自然農をされているT氏の黒米をつかったおはぎ。

当園の黒米にくらべ粒が細長く、長粒種といわれている。

この黒米は背丈が1.5mにもなり倒れやすく作りにくいそうだがこちらのほうがおいしいとのこと。

それはもうもちもちしていて美味であった。

と、ここで始めて知ったが黒米などの有色米はほとんどが糯なのだそうだ。

圧力鍋でしっかり炊くとお餅として炊くことが出来、このおはぎのようにもちもちするのだそうだ。

一般的なおはぎといえば外側があんこ、内側が少しつぶしたもちだが、これは外側が黒米のもちもち、中があんこという組み合わせ。

かぶりついてみると中も外も黒い。

昼食は玄米ご飯と赤牛をつかったハヤシライスに季節の野菜をつかった副菜の数々。

とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。

ちなみにこの黒米の種をもらってきたので早速今年作ってみます。

感謝。

黒米も完成

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さんちゃん農業でできました!

今年もさよこばぁちゃんの力添えがありました。

その力添えとは、古代米の籾摺りの時にどうしても前に摺った米が混ざってしまう。

その米は色彩選別機でおおよそ選別できるのだが、2回選別機にかけても若干のこるので後は手作業で取り除く。

この作業はばあちゃんの仕事になってしまっているが本当に助かる。

古代米・ヒヨクモチ籾摺り

e58fa4e4bba3e7b1b3e7b1bee691bae3828a古代米の精米をする前に夢の華という品種の作付けを以来されていて、田んぼ1枚だったのでフレコンバッグで保存しておいた。

それを、20日(日曜日)に籾摺りを行った。

写真はフレコンバッグから直接籾摺り機に投入している風景。

リフトで持ち上げるため、外で行った。

最初は順調にいっていたが籾が少なくなるとあふれてしまった。

籾摺りさえできれば後は色彩選別機などあるが一人でもできる。

黒米脱穀

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黒米はかけぼししてからおおよそ1ヶ月が経過した。

定期的に雨が降りなかなか乾かなかった。

10日前にかけぼしした赤米のほうが先に乾いていた。

脱穀はあともち米が残っている。

すべて脱穀が終わってから籾摺り。

籾摺り機はどの機械にもまして籾が混ざってしまう。

どんなにきれいに掃除したつもりでもどこからともなく以前の籾が残っている。

つまり、赤米を籾摺りしたのちに黒米を籾摺り機に入れると黒米に赤米が混ざってしまう。

そもそも、田植えをした時点で籾が混ざっていて緑米の中にたまに赤米の穂が混ざっていた。

小面積で多品種を作るとどうしても混ざってしまう。

しかし、今年も問題なく収穫ができたことに間違いはない。

脱穀機で稲をこぐとコンバインでバリバリいわせながらこぐより収穫している実感がわく。

種をまいて、植えて、水管理、草刈をして今。植物の生命力を感じる。

古代米の看板

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古代米の看板ができた。

最初は手書きの予定だったが・・・

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