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	<title>職業：百姓</title>
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	<description>百姓とは単なる農業従事者ではない</description>
	<pubDate>Mon, 14 May 2012 14:15:04 +0000</pubDate>
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		<title>久しぶりの雨</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 14:15:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[古代米]]></category>

		<category><![CDATA[米粉]]></category>

		<category><![CDATA[農産物加工]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.100sho.net/?p=2629</guid>
		<description><![CDATA[				昨日で田んぼの春起しを終え、今日の雨の日を迎えることが出来た。
				また一つの区切りを迎えることが出来たような気がする。
				今年の種撒きは6月2日ごろを予定しているが、これからの2、3週間の間に種まきまでの準備を終えなければならない。
				今、自分の頭の中にある種まきまでの仕事といえば・・・
				苗床の土の準備（土の粉砕と籾殻燻炭の混合）、苗箱の用意、苗を置く場所の整地、もう一度苗の発芽試験、寒冷紗などの資材の確認・・・
				その他の仕事、
				ニュースレター、ブルーベリーの草刈、古代米の袋詰め、たまねぎの収穫、ハウスのビニールかけ、事務仕事うんぬん・・・
				そんな中、最近は玄米粉と古代米でいろいろな加工品が出来ている。
				黒米のおはぎは既出。
				米粉パンと米粉クッキー。
				米粉パンは4分の3は小麦粉なのであまり評価にはならないか。
				クッキーはおいしかったのだが粉っぽく口の中がパスパスになってしまう。
				米粉ピザ。
				生地は米粉を水、塩、砂糖少々を入れ練ったもの。
				牛乳パックの開いたもので焼いたところ生地がひっついてしまった。
				味は玄米の奥ゆかしさがあり上出来なのだが、ネバくて歯に引っ付いてしまう。
				米粉マドレーヌ。
				パンとこのマドレーヌは近所のお菓子作りが上手なMさんが作ってくれた。
				そのほかにもシフォンケーキもありこれらはとてもおいしく、よく出来ていた。
				蒸しパンもあったのだが、ピザ生地と同じくネバくて一噛みしただけで歯にくっついてくる。
				サヨ子ばぁちゃんは「途中で入れ歯あらわないかん」といって笑っていた。
				米粉クラッカー。
				塩しか入っていないのでヘルシー。
				これはなかなかイケると嫁さんはお気に入りのご様子。
				なににしろ米粉は加工賃を考えると小麦粉に比べ何倍も高くなってしまうので、小麦粉の代用として考えては考えられない。
				かといって望外に高すぎては現実性がない。
				この米粉は小米が原料のため普段のお米に比べれば十分安くなる。しかし製粉する加工賃は1kgあたり300円以上はかかるようだ。
				無農薬のお米であることはさることながら、玄米の米粉は今のところほとんど流通していない。
				だからこそ価値があると、製粉を請け負ってくれたSさんは私の背中を押してくれた。
				ちなみに今日は雨ということで午後からは休みをとってIKEAに行って来た。
				写真は冷蔵庫などに張り付くことが出来るマグネット付きの容器。
				古代米のディスプレイなどにいいなぁっと思って買ってきた。
				もちろん普段使いにも丸。
				古代米は普段目のつく所に置いていないと炊飯するときに入れるのをついつい忘れてしまう。
				これなら見た目にもいい。ちなみに一つに約150gのお米が入る。
				3つセットで1500円。んーこれはそれほど安さを感じない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>昨日で田んぼの春起しを終え、今日の雨の日を迎えることが出来た。</p>
				<p>また一つの区切りを迎えることが出来たような気がする。</p>
				<p>今年の種撒きは6月2日ごろを予定しているが、これからの2、3週間の間に種まきまでの準備を終えなければならない。</p>
				<p>今、自分の頭の中にある種まきまでの仕事といえば・・・</p>
				<p>苗床の土の準備（土の粉砕と籾殻燻炭の混合）、苗箱の用意、苗を置く場所の整地、もう一度苗の発芽試験、寒冷紗などの資材の確認・・・</p>
				<p>その他の仕事、</p>
				<p>ニュースレター、ブルーベリーの草刈、古代米の袋詰め、たまねぎの収穫、ハウスのビニールかけ、事務仕事うんぬん・・・</p>
				<p>そんな中、最近は玄米粉と古代米でいろいろな加工品が出来ている。</p>
				<p>黒米のおはぎは既出。</p>
				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e7b1b3e7b289e38391e383b3e381a8e7b1b3e7b289e382afe38383e382ade383bc.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2631" title="e7b1b3e7b289e38391e383b3e381a8e7b1b3e7b289e382afe38383e382ade383bc" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e7b1b3e7b289e38391e383b3e381a8e7b1b3e7b289e382afe38383e382ade383bc-300x223.jpg" alt="e7b1b3e7b289e38391e383b3e381a8e7b1b3e7b289e382afe38383e382ade383bc" width="300" height="223" /></a>米粉パンと米粉クッキー。</p>
				<p>米粉パンは4分の3は小麦粉なのであまり評価にはならないか。</p>
				<p>クッキーはおいしかったのだが粉っぽく口の中がパスパスになってしまう。</p>
				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e7b1b3e7b289e38394e382b6.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2632" title="e7b1b3e7b289e38394e382b6" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e7b1b3e7b289e38394e382b6-300x223.jpg" alt="e7b1b3e7b289e38394e382b6" width="300" height="223" /></a>米粉ピザ。</p>
				<p>生地は米粉を水、塩、砂糖少々を入れ練ったもの。</p>
				<p>牛乳パックの開いたもので焼いたところ生地がひっついてしまった。</p>
				<p>味は玄米の奥ゆかしさがあり上出来なのだが、ネバくて歯に引っ付いてしまう。</p>
				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e7b1b3e7b289e3839ee38389e383ace383bce3838c.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2633" title="e7b1b3e7b289e3839ee38389e383ace383bce3838c" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e7b1b3e7b289e3839ee38389e383ace383bce3838c-300x223.jpg" alt="e7b1b3e7b289e3839ee38389e383ace383bce3838c" width="300" height="223" /></a>米粉マドレーヌ。</p>
				<p>パンとこのマドレーヌは近所のお菓子作りが上手なMさんが作ってくれた。</p>
				<p>そのほかにもシフォンケーキもありこれらはとてもおいしく、よく出来ていた。</p>
				<p>蒸しパンもあったのだが、ピザ生地と同じくネバくて一噛みしただけで歯にくっついてくる。</p>
				<p>サヨ子ばぁちゃんは「途中で入れ歯あらわないかん」といって笑っていた。</p>
				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e7b1b3e7b289e382afe383a9e38383e382abe383bc.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2634" title="e7b1b3e7b289e382afe383a9e38383e382abe383bc" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e7b1b3e7b289e382afe383a9e38383e382abe383bc-300x223.jpg" alt="e7b1b3e7b289e382afe383a9e38383e382abe383bc" width="300" height="223" /></a>米粉クラッカー。</p>
				<p>塩しか入っていないのでヘルシー。</p>
				<p>これはなかなかイケると嫁さんはお気に入りのご様子。</p>
				<p>なににしろ米粉は加工賃を考えると小麦粉に比べ何倍も高くなってしまうので、小麦粉の代用として考えては考えられない。</p>
				<p>かといって望外に高すぎては現実性がない。</p>
				<p>この米粉は小米が原料のため普段のお米に比べれば十分安くなる。しかし製粉する加工賃は1kgあたり300円以上はかかるようだ。</p>
				<p>無農薬のお米であることはさることながら、玄米の米粉は今のところほとんど流通していない。</p>
				<p>だからこそ価値があると、製粉を請け負ってくれたSさんは私の背中を押してくれた。</p>
				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e58fa4e4bba3e7b1b3e585a5e3828ce789a9.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2628" title="e58fa4e4bba3e7b1b3e585a5e3828ce789a9" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e58fa4e4bba3e7b1b3e585a5e3828ce789a9-300x223.jpg" alt="e58fa4e4bba3e7b1b3e585a5e3828ce789a9" width="300" height="223" /></a>ちなみに今日は雨ということで午後からは休みをとってIKEAに行って来た。</p>
				<p>写真は冷蔵庫などに張り付くことが出来るマグネット付きの容器。</p>
				<p>古代米のディスプレイなどにいいなぁっと思って買ってきた。</p>
				<p>もちろん普段使いにも丸。</p>
				<p>古代米は普段目のつく所に置いていないと炊飯するときに入れるのをついつい忘れてしまう。</p>
				<p>これなら見た目にもいい。ちなみに一つに約150gのお米が入る。</p>
				<p>3つセットで1500円。んーこれはそれほど安さを感じない。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>春耕起</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 12:18:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[水稲]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				ようやく田んぼの耕起が始まった。
				草刈を終え、夏野菜の定植を済ませ、配達・発送の水曜日を済ませ、ようやく・・・
				本来は昨年末に一度耕起をしておきたかったが年末は忙しく、2月までちろちろと仕事をして後回しにしているとレンゲが生えてきた。
				レンゲが小さいうちに鋤きこむのはもったいないと思っていると今になった。
				日曜日までは晴れるようなのであと3日ある。
				3日あれば十分終わるだろうが、その他の仕事が割り込んでこなければの話し。
				久しぶりに乗ったトラクター。やっぱり新車っていいな。
				大切に使いたい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e698a5e8b5b7e38197.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2623" title="e698a5e8b5b7e38197" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e698a5e8b5b7e38197-300x223.jpg" alt="e698a5e8b5b7e38197" width="300" height="223" /></a></p>
				<p>ようやく田んぼの耕起が始まった。</p>
				<p>草刈を終え、夏野菜の定植を済ませ、配達・発送の水曜日を済ませ、ようやく・・・</p>
				<p>本来は昨年末に一度耕起をしておきたかったが年末は忙しく、2月までちろちろと仕事をして後回しにしているとレンゲが生えてきた。</p>
				<p>レンゲが小さいうちに鋤きこむのはもったいないと思っていると今になった。</p>
				<p>日曜日までは晴れるようなのであと3日ある。</p>
				<p>3日あれば十分終わるだろうが、その他の仕事が割り込んでこなければの話し。</p>
				<p>久しぶりに乗ったトラクター。やっぱり新車っていいな。</p>
				<p>大切に使いたい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>空</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 13:37:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[写真]]></category>

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		<description><![CDATA[				最近はブログの更新頻度も落ちてきた。
				日々に感じる季節感、とめておきたい記憶、伝えたいワクワク・・・いろいろあるのに感情だけでも整理することに時間がかかる。
				田んぼの草刈を一通り終え、夏野菜のいろいろに着手したここ数日。
				西に太陽が傾きかけ夕時に入ろうとしたころだった。
				レタスを植えに来た畑にて。
				今週の後半は田んぼの耕起作業ができるかな。。。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>最近はブログの更新頻度も落ちてきた。</p>
				<p>日々に感じる季節感、とめておきたい記憶、伝えたいワクワク・・・いろいろあるのに感情だけでも整理することに時間がかかる。</p>
				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e7a9ba1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2619" title="e7a9ba1" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e7a9ba1-224x300.jpg" alt="e7a9ba1" width="224" height="300" /></a>田んぼの草刈を一通り終え、夏野菜のいろいろに着手したここ数日。</p>
				<p>西に太陽が傾きかけ夕時に入ろうとしたころだった。</p>
				<p>レタスを植えに来た畑にて。</p>
				<p>今週の後半は田んぼの耕起作業ができるかな。。。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>籾殻燻炭</title>
		<link>http://blog.100sho.net/2012/05/%e7%b1%be%e6%ae%bb%e7%87%bb%e7%82%ad.html</link>
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		<pubDate>Wed, 02 May 2012 14:27:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[農業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.100sho.net/?p=2613</guid>
		<description><![CDATA[				4月29日、晴れ。
				日の出とともに着火し、2時半までかかって焼いた。
				籾殻は2月に籾摺りしたヒノヒカリの籾殻をフレコンバックに取っておいたのだが2ヶ月の間、動かすことなく倉庫に置いていたらネズミの巣になっていた。
				物陰になっているところから袋を食い破られ、中で子づくりをしていたようだ。
				籾殻燻炭をきれいに作るときのコツは・・・
				風のない日を選ぶこと。
				着火後に籾殻をかぶせるときは十分に熱を持った状態になるまで火をおこすこと。
				燃焼中は籾殻を一気にかけすぎないこと。
				消火の水はこれでもかというほどかけること。
				シートをかけて鎮火を待つときは隙間風に注意すること。風が強いときは風上側だけでもシートの端を埋めてしまうくらい空気を遮断するべし。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e7b1bee6aebbe896abe782ad.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2612" title="e7b1bee6aebbe896abe782ad" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e7b1bee6aebbe896abe782ad-300x224.jpg" alt="e7b1bee6aebbe896abe782ad" width="300" height="224" /></a>4月29日、晴れ。</p>
				<p>日の出とともに着火し、2時半までかかって焼いた。</p>
				<p>籾殻は2月に籾摺りしたヒノヒカリの籾殻をフレコンバックに取っておいたのだが2ヶ月の間、動かすことなく倉庫に置いていたらネズミの巣になっていた。</p>
				<p>物陰になっているところから袋を食い破られ、中で子づくりをしていたようだ。</p>
				<p>籾殻燻炭をきれいに作るときのコツは・・・</p>
				<p>風のない日を選ぶこと。</p>
				<p>着火後に籾殻をかぶせるときは十分に熱を持った状態になるまで火をおこすこと。</p>
				<p>燃焼中は籾殻を一気にかけすぎないこと。</p>
				<p>消火の水はこれでもかというほどかけること。</p>
				<p>シートをかけて鎮火を待つときは隙間風に注意すること。風が強いときは風上側だけでもシートの端を埋めてしまうくらい空気を遮断するべし。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>小米の米粉</title>
		<link>http://blog.100sho.net/2012/04/%e5%b0%8f%e7%b1%b3%e3%81%ae%e7%b1%b3%e7%b2%89.html</link>
		<comments>http://blog.100sho.net/2012/04/%e5%b0%8f%e7%b1%b3%e3%81%ae%e7%b1%b3%e7%b2%89.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 12:17:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[研究会]]></category>

		<category><![CDATA[米販売]]></category>

		<category><![CDATA[農産物加工]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.100sho.net/?p=2609</guid>
		<description><![CDATA[				昨日静岡の製粉機メーカーに送っていた小米が粉になって帰ってきた。
				送った30kgの小米は、粒子の大きさを3通りに分けて製粉してあり、それぞれの粉の粒子がどのような料理に向くのかを検証する。
				その上でどの大きさがいいのかを見分けてから残りの小米の製粉を頼む。
				これから先は料理人に任せることにして私は試食係。
				道の駅などの直売所ではてんぷら粉の変わりなどいろいろな用途に利用できるように書いてある。
				しかし、よく見かける米粉と違うのは通所のお米より小さくて、通常なら食用にはならない小米であることと、なんといっても「玄米」で製粉してあるところだ。
				環保研で知り合いになった製粉機メーカーに勤めておられた方曰く、色のついたものでも製粉し、微粒子になっていけばいくほど白に近づいていくそうだ。
				この粉も小米の玄米よりずいぶん白く見える。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e5b08fe7b1b3e7b289.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2608" title="e5b08fe7b1b3e7b289" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e5b08fe7b1b3e7b289-223x300.jpg" alt="e5b08fe7b1b3e7b289" width="223" height="300" /></a>昨日静岡の製粉機メーカーに送っていた小米が粉になって帰ってきた。</p>
				<p>送った30kgの小米は、粒子の大きさを3通りに分けて製粉してあり、それぞれの粉の粒子がどのような料理に向くのかを検証する。</p>
				<p>その上でどの大きさがいいのかを見分けてから残りの小米の製粉を頼む。</p>
				<p>これから先は料理人に任せることにして私は試食係。</p>
				<p>道の駅などの直売所ではてんぷら粉の変わりなどいろいろな用途に利用できるように書いてある。</p>
				<p>しかし、よく見かける米粉と違うのは通所のお米より小さくて、通常なら食用にはならない小米であることと、なんといっても<strong>「玄米」</strong>で製粉してあるところだ。</p>
				<p>環保研で知り合いになった製粉機メーカーに勤めておられた方曰く、色のついたものでも製粉し、微粒子になっていけばいくほど白に近づいていくそうだ。</p>
				<p>この粉も小米の玄米よりずいぶん白く見える。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.100sho.net/2012/04/%e5%b0%8f%e7%b1%b3%e3%81%ae%e7%b1%b3%e7%b2%89.html/feed</wfw:commentRss>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.100sho.net/2012/04/%e5%b0%8f%e7%b1%b3%e3%81%ae%e7%b1%b3%e7%b2%89.html" />
	</item>
		<item>
		<title>イチゴの季節</title>
		<link>http://blog.100sho.net/2012/04/19-12.html</link>
		<comments>http://blog.100sho.net/2012/04/19-12.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 14:31:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.100sho.net/?p=2605</guid>
		<description><![CDATA[				４Hの先輩からイチゴを取りにこないかと呼んでいただいた。
				両親との連携が取れず、収穫の盛期を迎えたが人手が足りずに収穫しきれないそうだ。
				こんなときに自分を呼んでくれるのはありがたいことだ。
				手が足りずに売上になるものを棒に振るのはもったいない。短期で人を雇うにしてもすぐに収穫や箱詰めが誰でも出来るわけでもないし、素人にしてもらうくらいなら自分でしたほうがいいということも多々ある。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/teracce382a4e38381e382b4.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2606" title="teracce382a4e38381e382b4" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/teracce382a4e38381e382b4-223x300.jpg" alt="teracce382a4e38381e382b4" width="223" height="300" /></a>４Hの先輩からイチゴを取りにこないかと呼んでいただいた。</p>
				<p>両親との連携が取れず、収穫の盛期を迎えたが人手が足りずに収穫しきれないそうだ。</p>
				<p>こんなときに自分を呼んでくれるのはありがたいことだ。</p>
				<p>手が足りずに売上になるものを棒に振るのはもったいない。短期で人を雇うにしてもすぐに収穫や箱詰めが誰でも出来るわけでもないし、素人にしてもらうくらいなら自分でしたほうがいいということも多々ある。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>種籾　毛取り</title>
		<link>http://blog.100sho.net/2012/04/17-15.html</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Apr 2012 14:09:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[水稲]]></category>

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		<description><![CDATA[				
				桜も散ってそろそろ本番に向けて準備をする季節になった。
				昨日、今日は種籾の毛とりをした。
				籾の表面には無数の毛が生えており、これをこすり合わせて取ることで籾に刺激を与え、発芽がそろうように助けるための作業。
				やっていない人も多いが、専用の機械が売られているほどのもの。
				かくいう自分もその効果は特別実感しているわけでもなく、そのデータが本当にあるのかということも知らないのだが、機械があるのならやらないよりやったほうがいいか、という程度。
				情けないがそのくらいでしかないところも多々ある。
				これは祖父も同じで、この機械を買った本人でもある。
				この種籾であるが、昨年の収穫時期に籾摺りをする前に袋にとっておくのだが、その時点では来年の作付けはまだ未定であるため、どの程度種籾として取って置いたらいいのか分からない。
				今年はミルキークイーンをもう少し増やす計画を立てたが、どうもそれだけの種籾が無いようだ。
				逆にその分面積を狭めることになったヒノヒカリの種籾が余ってしまう。
				少量余っても籾摺り機にかけることも出来ず、販売できるお米にすることが出来ない。
				稲作自体が面積が増えることも無く、品種による作付けが毎年かわらないように熟練すればこのような手間はかからなくなるだろう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e6af9be381a8e3828a1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2600" title="e6af9be381a8e3828a1" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e6af9be381a8e3828a1-300x224.jpg" alt="e6af9be381a8e3828a1" width="300" height="224" /></a></p>
				<p>桜も散ってそろそろ本番に向けて準備をする季節になった。</p>
				<p>昨日、今日は種籾の毛とりをした。</p>
				<p>籾の表面には無数の毛が生えており、これをこすり合わせて取ることで籾に刺激を与え、発芽がそろうように助けるための作業。</p>
				<p>やっていない人も多いが、専用の機械が売られているほどのもの。</p>
				<p>かくいう自分もその効果は特別実感しているわけでもなく、そのデータが本当にあるのかということも知らないのだが、機械があるのならやらないよりやったほうがいいか、という程度。</p>
				<p>情けないがそのくらいでしかないところも多々ある。</p>
				<p>これは祖父も同じで、この機械を買った本人でもある。</p>
				<p>この種籾であるが、昨年の収穫時期に籾摺りをする前に袋にとっておくのだが、その時点では来年の作付けはまだ未定であるため、どの程度種籾として取って置いたらいいのか分からない。</p>
				<p>今年はミルキークイーンをもう少し増やす計画を立てたが、どうもそれだけの種籾が無いようだ。</p>
				<p>逆にその分面積を狭めることになったヒノヒカリの種籾が余ってしまう。</p>
				<p>少量余っても籾摺り機にかけることも出来ず、販売できるお米にすることが出来ない。</p>
				<p>稲作自体が面積が増えることも無く、品種による作付けが毎年かわらないように熟練すればこのような手間はかからなくなるだろう。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ラビットアイももうすぐ開花</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 12:46:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ブルーベリー]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日は雨。
				午前中の配達では久しぶりに雨の中だった。
				配達中にお米の袋がぬれないようにタオルをかぶせて運んでいるとそれだけで褒めていただいた。
				いやぁなんだか前回の百姓三昧だよりの文章が良すぎたのか、イメージばかり先行している気がする。
				それはともかく、この雨でブルーベリー畑の草も一段と伸びてきたように思う。
				午後からは雨が止んだので今年初の草刈りをした。
				すでに生育の悪いブルーベリーはマメ科雑草に覆われどこにあるか分からない状態だったが良好な生育をしているブルーベリーでは少々草が伸びたくらいは問題ない。（と思っているだけかもしれない）
				今年のブルーベリー畑はある程度草の管理をし、果実を収穫する予定。
				ちなみに去年は雑草をわざと伸ばしていたことを添えておく。
				花芽も葉芽も萌芽してきた。
				もう少し花も大きくなると新品種育成のための交配をしていたことを思い出す。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日は雨。</p>
				<p>午前中の配達では久しぶりに雨の中だった。</p>
				<p>配達中にお米の袋がぬれないようにタオルをかぶせて運んでいるとそれだけで褒めていただいた。</p>
				<p>いやぁなんだか前回の百姓三昧だよりの文章が良すぎたのか、イメージばかり先行している気がする。</p>
				<p>それはともかく、この雨でブルーベリー畑の草も一段と伸びてきたように思う。</p>
				<p>午後からは雨が止んだので今年初の草刈りをした。</p>
				<p>すでに生育の悪いブルーベリーはマメ科雑草に覆われどこにあるか分からない状態だったが良好な生育をしているブルーベリーでは少々草が伸びたくらいは問題ない。（と思っているだけかもしれない）</p>
				<p>今年のブルーベリー畑はある程度草の管理をし、果実を収穫する予定。</p>
				<p>ちなみに去年は雑草をわざと伸ばしていたことを添えておく。</p>
				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e383a9e38393e38383e38388e88ab1.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2594" title="e383a9e38393e38383e38388e88ab1" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e383a9e38393e38383e38388e88ab1-223x300.jpg" alt="e383a9e38393e38383e38388e88ab1" width="223" height="300" /></a>花芽も葉芽も萌芽してきた。</p>
				<p>もう少し花も大きくなると新品種育成のための交配をしていたことを思い出す。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>環保研　総会</title>
		<link>http://blog.100sho.net/2012/04/8-5.html</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Apr 2012 13:51:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[古代米]]></category>

		<category><![CDATA[熊本、阿蘇]]></category>

		<category><![CDATA[研究会]]></category>

		<category><![CDATA[農産物加工]]></category>

		<category><![CDATA[食べもの]]></category>

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		<description><![CDATA[				7日・8日と環保研の総会に行ってきた。
				今回の総会では聞きたい事がいくつかある中でほとんどの答えをいただいてきた。
				それに加え、稲作から派生する加工品に関する出会いが2件。
				一つは、精米時にでる米ぬかの活用について。
				米ぬかに含まれる油分をしぼり、石鹸にしたいと思っていたが、その方法がわからなかった。
				したところ、今回初参加された方に小さいながらもこだわった化粧品を作られる方がいた。
				米ぬかの成分を水蒸気蒸留器で抽出し、石鹸の中に混ぜ込む方法としてとりあえずは提案していただいた。
				もう一つは小さい米を粉砕して米粉にすることだが、会のメンバーに粉砕する機械の専門メーカーに勤められていた方がおられ、いろいろと聞かせていただいた。
				今後の展開が速くなりそうだ。
				それはそうと本業である稲作のことももうそろそろといったところ。
				優先順位を間違えないように一つずつこなしていきたい。
				環保研、毎度ながら本当に多くのことをいただけるすばらしい会。
				教授に、出会いに感謝。
				今朝5時過ぎに旅館の電話が鳴った。
				女風呂で男性が倒れているから見てきて欲しいとおかみからだった。
				一瞬状況が飲み込めなかったが行ってみるとお湯が溜まっていない浴槽に酔って落ち込んでいたようだ。
				男性は無事だったが相当酔っていたという騒動。
				お陰で朝から目が覚めたので学生の頃よく来ていた日の出ポイントに行くとちょうど登ったばかりだった。
				ありがたやありがたや。
				これは2日目の昼食、自然農をされているＴ氏の黒米をつかったおはぎ。
				当園の黒米にくらべ粒が細長く、長粒種といわれている。
				この黒米は背丈が1.5ｍにもなり倒れやすく作りにくいそうだがこちらのほうがおいしいとのこと。
				それはもうもちもちしていて美味であった。
				と、ここで始めて知ったが黒米などの有色米はほとんどが糯なのだそうだ。
				圧力鍋でしっかり炊くとお餅として炊くことが出来、このおはぎのようにもちもちするのだそうだ。
				一般的なおはぎといえば外側があんこ、内側が少しつぶしたもちだが、これは外側が黒米のもちもち、中があんこという組み合わせ。
				かぶりついてみると中も外も黒い。
				昼食は玄米ご飯と赤牛をつかったハヤシライスに季節の野菜をつかった副菜の数々。
				とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。
				ちなみにこの黒米の種をもらってきたので早速今年作ってみます。
				感謝。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>7日・8日と環保研の総会に行ってきた。</p>
				<p>今回の総会では聞きたい事がいくつかある中でほとんどの答えをいただいてきた。</p>
				<p>それに加え、稲作から派生する加工品に関する出会いが2件。</p>
				<p>一つは、精米時にでる米ぬかの活用について。</p>
				<p>米ぬかに含まれる油分をしぼり、石鹸にしたいと思っていたが、その方法がわからなかった。</p>
				<p>したところ、今回初参加された方に小さいながらもこだわった化粧品を作られる方がいた。</p>
				<p>米ぬかの成分を水蒸気蒸留器で抽出し、石鹸の中に混ぜ込む方法としてとりあえずは提案していただいた。</p>
				<p>もう一つは小さい米を粉砕して米粉にすることだが、会のメンバーに粉砕する機械の専門メーカーに勤められていた方がおられ、いろいろと聞かせていただいた。</p>
				<p>今後の展開が速くなりそうだ。</p>
				<p>それはそうと本業である稲作のことももうそろそろといったところ。</p>
				<p>優先順位を間違えないように一つずつこなしていきたい。</p>
				<p>環保研、毎度ながら本当に多くのことをいただけるすばらしい会。</p>
				<p>教授に、出会いに感謝。</p>
				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e998bfe89887e697a5e381aee587ba.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2589" title="e998bfe89887e697a5e381aee587ba" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e998bfe89887e697a5e381aee587ba-300x200.jpg" alt="e998bfe89887e697a5e381aee587ba" width="300" height="200" /></a>今朝5時過ぎに旅館の電話が鳴った。</p>
				<p>女風呂で男性が倒れているから見てきて欲しいとおかみからだった。</p>
				<p>一瞬状況が飲み込めなかったが行ってみるとお湯が溜まっていない浴槽に酔って落ち込んでいたようだ。</p>
				<p>男性は無事だったが相当酔っていたという騒動。</p>
				<p>お陰で朝から目が覚めたので学生の頃よく来ていた日の出ポイントに行くとちょうど登ったばかりだった。</p>
				<p>ありがたやありがたや。</p>
				<p><a href="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e9bb92e7b1b3e3818ae381afe3818e.jpg"><img class="aligncenter size-medium wp-image-2590" title="e9bb92e7b1b3e3818ae381afe3818e" src="http://blog.100sho.net/wp-content/uploads/e9bb92e7b1b3e3818ae381afe3818e-223x300.jpg" alt="e9bb92e7b1b3e3818ae381afe3818e" width="223" height="300" /></a>これは2日目の昼食、自然農をされているＴ氏の黒米をつかったおはぎ。</p>
				<p>当園の黒米にくらべ粒が細長く、長粒種といわれている。</p>
				<p>この黒米は背丈が1.5ｍにもなり倒れやすく作りにくいそうだがこちらのほうがおいしいとのこと。</p>
				<p>それはもうもちもちしていて美味であった。</p>
				<p>と、ここで始めて知ったが黒米などの有色米はほとんどが糯なのだそうだ。</p>
				<p>圧力鍋でしっかり炊くとお餅として炊くことが出来、このおはぎのようにもちもちするのだそうだ。</p>
				<p>一般的なおはぎといえば外側があんこ、内側が少しつぶしたもちだが、これは外側が黒米のもちもち、中があんこという組み合わせ。</p>
				<p>かぶりついてみると中も外も黒い。</p>
				<p>昼食は玄米ご飯と赤牛をつかったハヤシライスに季節の野菜をつかった副菜の数々。</p>
				<p>とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。</p>
				<p>ちなみにこの黒米の種をもらってきたので早速今年作ってみます。</p>
				<p>感謝。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>将来性</title>
		<link>http://blog.100sho.net/2012/04/%e5%b0%86%e6%9d%a5%e6%80%a7.html</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 13:55:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>福島光志</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[my哲学]]></category>

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		<description><![CDATA[				今日も少し風邪気味なのか、晩御飯を食べると体がだるく感じられた。
				そんな中、将来への不安を感じ今年の作付け表をチェックする。
				特別問題があったわけではないが、再確認しすこし落ち着いたのかその先をぼんやりと思い馳せてみた。
				正確にいうとこれも漠然としない不安と同じで漠然とした未来への不安。
				どうしても目先の出来事に感情がいちいち振り回されているように思う。
				なんとなく付けていたテレビ番組で、20歳までと余命宣告された女性が死ぬ前にと結婚式をしていたが、人は死を実感したとき、本当に素直になれるのではないかと思う。
				現時点の自分はまだまだ一歩足を踏み出してはそのきしむ足音にびくびくしながら歩んでいるような気がする。
				しかしどうしても先が見えないのだからそれも仕方の無いことなのかもしれない。
				そんな時、やはり一番自分の背中を押してくれるのは私を支えてくれる人たちだ。
				この先、農業がどうなるのか、日本という国がどうなるのかはだれも分かってはいない。
				なって見ないと推測も信用できない。
				自分の仕事が今後どうなるのかもわからないが、実はそれは今考えることではない。
				考えないほうがいい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今日も少し風邪気味なのか、晩御飯を食べると体がだるく感じられた。</p>
				<p>そんな中、将来への不安を感じ今年の作付け表をチェックする。</p>
				<p>特別問題があったわけではないが、再確認しすこし落ち着いたのかその先をぼんやりと思い馳せてみた。</p>
				<p>正確にいうとこれも漠然としない不安と同じで漠然とした未来への不安。</p>
				<p>どうしても目先の出来事に感情がいちいち振り回されているように思う。</p>
				<p>なんとなく付けていたテレビ番組で、20歳までと余命宣告された女性が死ぬ前にと結婚式をしていたが、人は死を実感したとき、本当に素直になれるのではないかと思う。</p>
				<p>現時点の自分はまだまだ一歩足を踏み出してはそのきしむ足音にびくびくしながら歩んでいるような気がする。</p>
				<p>しかしどうしても先が見えないのだからそれも仕方の無いことなのかもしれない。</p>
				<p>そんな時、やはり一番自分の背中を押してくれるのは私を支えてくれる人たちだ。</p>
				<p>この先、農業がどうなるのか、日本という国がどうなるのかはだれも分かってはいない。</p>
				<p>なって見ないと推測も信用できない。</p>
				<p>自分の仕事が今後どうなるのかもわからないが、実はそれは今考えることではない。</p>
				<p>考えないほうがいい。</p>
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