農業よかとこ見て歩き


switch視察研修。

主催は北筑前アグリネットという、私もよく知らないのだが隣の地区でイチゴを栽培されている方が今年は会長となっており、簡単にいえば農業の振興と発展を願っていろいろな活動をされている。

私は今日は半強制的に、という言い方をすると罰当たりだがなるべく参加してくださいという要望を受けて参加してきた。

実際、私のその考えは主催していただいた方に本当に申し訳ないことだったと、会長さんの話を聞いて反省した。

なにも自分のやらなければいけない仕事を置いてまで参加しなければいけないというわけではなくて、仕方ないから参加するなど言語道断であるということ。

さて本題だが、須恵町まで行ってきた。

写真は2件あるうちの1件、農産物直売所、スイッチ。名前の由来は副題の通り。

経営者のN氏は7ヘクタールの水稲農家さんであり、ほぼ全量をこの直売所で売り切るという、都市近郊という立地の利点を有効に活用されているし、なによりこの直売所の目的意識が共感を生む。

しかし、今は直売所も成熟期。出品してくれる農家さんも少なく出品物をもっと増やしたいという。

野菜をご所望のようだが私に余る野菜がないので残念だが、古代米と玄米粉を出品させていただく事にした。

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