Home > Archives > 2008-04
2008-04
農業の現実①除草剤
- 2008-04-28 (月)
- 農業
写真の中央、植物が筋状に枯れている。まさしくこれが除草剤の効果。この様に畑のあぜぎわに除草剤をまき、作業効率を向上さている。この様に除草剤を使うのは畑または田に作物が栽培されているときにも使われる。
除草剤に多いグリホサートという成分は非選択性(無差別)除草剤であるが、圃場にまくのはこのグリホサートに抵抗性を持つ植物が開発されたためである。このグリホサートと抵抗性品種がセットで売られている。
現在も普通の農作物はどれもこのような圃場でそだっているといってよい。俺はこのような圃場でそだった野菜を食べたくはない。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
堆肥作りとトマト播種
4月24日にトマトを播種しました。品種はタキイのホーム桃太郎、フルティカと品種不明のミニトマト。タキイで買った種の袋にも種子に農薬は使用されていません、とあった。このトマトは借地の畑に今からハウスを建てて、植える予定。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
日本農業新聞の一面とばぁさんの一言
有識者のあいだでは前々から言われてきた状況が始まりを見せてきたと感じた今日の農業新聞の一面。
それはある記事についてではなく、一面全体を見て日本の食糧事情が悪化しているという記事が多いことだ。
試料高や猛暑などの要因による牛乳の生産目標が届かなかったという記事。
同じく試料高によるブラジル産鶏肉の高騰。
中国産小豆の品薄による国産の高騰。
「中国産の小豆がはいらんのやって」と俺がばぁさんに話しかけると「中国産はなくていい!」のひとこと。しかし、自分がどれだけ中国産の小豆を食べてきたのかしらない。先日買ってきたヤマザキの薄皮というあんぱん。この小豆は中国産だろうと思われるが、自分が安いあんを食べているときに中国のおかげで安くあんぱんが食べれていることに気がついていない。
これから食料は日本のなかでの正常な値段に戻るものと思われる。高騰高騰と騒がれているが、本来食べ物とはそれほど安いものではないと思う。ほんとの地産地消であるなら正常なのだと。
この思考は大学の教授から教わったことが大きく影響している。
- Comments: 1
- Trackbacks: 0
目標と目的
- 2008-04-07 (月)
- my哲学
目的
本来、人生に目的など存在しない。ではなぜ目的を見つけ出すのか。人として生を受けた以上、生きなければならない。生きるという至難の業を成し遂げるには目的をとってつけたほうがしやすいから。
生きる目的。生きるために生きる
感じるために生きる。
何を感じるため?生きていることを感じるため。
生きているという喜びを感じるために生きようと思う。
目標
生きているという喜びを感じるためにはどうなればよいか。
日々感動できることをする
日々感動できるものを作る
これからの人生ですることの是非の判断は感動するかどうかで決めようと思う。
本当は営農する上での目的と目標を考えるつもりだったが結局根本的なことを考えただけでちっとも実践的な内容にならない。(^^;あわてないあわてない。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > Archives > 2008-04
-
- my哲学 (36)
- その他の仕事 (11)
- ニュースレター (6)
- ファーマーズ (4)
- ブルーベリー (50)
- 体験農業 (2)
- 勉強会 (8)
- 動物 (2)
- 品種 (2)
- 地域 (13)
- 季節 (9)
- 微生物 (6)
- 悩み (6)
- 料理 (6)
- 旅 (7)
- 昆虫 (6)
- 書籍 (5)
- 未分類 (25)
- 植物 (20)
- 気象 (2)
- 水 (3)
- 水稲 (98)
- 消防団 (2)
- 環境 (9)
- 生ゴミ堆肥 (7)
- 生活 (33)
- 畜産 (1)
- 研修 (3)
- 研究会 (8)
- 米販売 (18)
- 精神世界 (1)
- 自然 (1)
- 農協青年部 (2)
- 農家 (10)
- 農政 (5)
- 農業 (76)
- 農業資材 (1)
- 農機具 (9)
- 農産物加工 (10)
- 遊び (4)
- 野菜 (43)
- 風の子保育園 (2)
- 風景 (8)
- 食べもの (11)
- 食育 (1)
- 4Hクラブ (4)
