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2008-08

客土

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ブルーベリー園の工事が進展しました。他から持ってきた客土をブルでおしなべたところ。

予想していた土とはまったっくちがう灰色か紫色といった土。雨でぬれれば粘土になるような土だった。土を搬入する前にどのような土か確認しておくべきだったのだが・・・。工事とは業者さんとの綿密な打ち合わせで意思疎通をはかってないとやってしまってからでは遅い、分かっていたことだがつくづく思い知らされた。。。

このあとは以前剥ぎ取っておいた作土をこの紫色の土の上に満遍なく広げると概ね工事は完成である。その後、やっと本格的に植え付けの作業が待っている。

今はまだ植えるブルーベリーの品種を選定しているところだがなかなか難しいものだ・・・

朝露にぬれるえんばり

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早朝の露が稲の葉先につく。露はえんばりにもつくのだがこの写真にはどうやら付いてはいない。

”えんばり”の漢字は?とおもったらどうやら宗像の方言らしい(市公式ホームページより)。

この蜘蛛は稲にとっては益虫だ。この時期から稲を食害するウンカなどを捕食する。農薬や化学肥料を使うことによってこれらの生物の多様性が失われることによって自然は不均衡となり、さらに食物の生産は困難になる。しかし確かに化学肥料・農薬は確実な省力化を成し遂げ、その恩恵によって大量の食物生産は成り立っていることも、現在までは事実であった。

そしてその傾向はそれほど変わることはないだろう。そのなかで、これらのものを使わずに食物生産をするということは相応の理由たるものがあるからだ。

関東のブルーベリーに脱帽。

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先週関東の有名なブルーベリー農園を3箇所見学してきた。

これらのブルーベリー農園は日本でも屈指の農園だと言われているらしい。ここまでおいしいブルーベリーを作るのに園主たちはなにも教科書がない状態で四苦八苦しながら栽培方法を編み出してこられた。そして今、ブルーベリーのブームはある程度過ぎたといわれる。

同じ方法で同じ味のブルーベリーを作ることはできてもそのあとの発展の仕方次第、か。まぁそれよりまず作りきること。

しかし本当においしかった。園主の皆様、ありがとうございました。

ブルーベリー園 工事中

IMG_1672.JPG.資本の投下。採算は8年後。

現在の状況は一番下の面にブロックで土留めをし、かさ上げするための土を入れる前である。土はどこかで出る残土を入れる予定(安く抑えるため)。そのため、いつ工事が完成するかは入る土しだい。土が入れば表土をならし、暗渠排水を掘っていく。

 

穂肥

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これは稲の地表面から10センチ程度上の茎を切断し、中の幼穂を取り出したところ。

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これが現在の稲の全体像である。このときすでに茎の中には穂が分化している。このタイミングで施す肥料を穂肥という。

この数日、穂肥をまこうかと思案している。本来はこの幼穂が2~3mmのときに肥料をまくことが推奨されている。

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