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きゅうりの粕漬け

img_3352夏野菜が最盛期を迎えている。ナス、キュウリ、トマト。

しかし、野菜で難しいことは旬である今は栽培すること自体はそれほど難しくはない。(トマトは今年もだめだったのだが・・・

なにが今の野菜で難しいかというと、最盛期でいっぱい収穫できる野菜をどうやって売るか、だ。

キュウリは毎日5kg以上は収穫できている。しかし、お米の配達に行くのは約2日に1回。しかも、家庭菜園をされていてキュウリは我が家でも余っているというお客さんも少なくない。同様にナス、トマトも。

そこで、祖母はもったいないからと酒屋で酒粕を買ってきて、キュウリを浸けてくれていた。

もともと、農作物の加工のことも農業福島園の経営の一つとして頭の片隅にはあったのだが、やっとひらめいた。

一番身近な加工食品であり、原材料は余っている、しかも大先生がいるではないか。

明日の配達で、キュウリの粕漬けを1本ずつ配れる予定。

ニュースレターで紹介したナスのからし漬けも配達時に販売予定。

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