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むなかたにぎわいエコプロジェクト

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先日、まねき猫さんに誘われて参加したプロジェクト。今はやりのエコ産業。

とりあえず、私はリサイクルシステムとして作られたぼかし肥料(旅館や飲食店から出る生ゴミを乾燥させてから発酵させて作る肥料)を使って試験的に作物を作るという面でお手伝いをする。

取れた作物からその効果や今後の課題などを話しあう。

自分も生ゴミをどうにか畑に戻す方法を考えていたときがあった。

それは竹チップを使って家庭から出る生ゴミを堆肥にして土に戻すというもの。

生産者として自分の出来ることとして始めていたりしたが、すでに事業を見据えたプロジェクトがあり、これとめぐり合ったのもスピリチュアルで面白いと思う。

最近は自分のことだけで精一杯になっていたし、このようなことは一人ではなかなか難しい。それなりにチカラを注ぐ必要がある。

話しを最初に戻しこのエコプロジェクト、まだまだ問題は山積のようだが、自分の出来ることは出来る限り協力したい。

現段階において根本的に問題と感じることは、ぼかし肥料についてだが、このぼかし肥料を購入して使用する生産者と、これを販売して利益を出す製造業者において欲しいと思っていることが食い違うことだと思う。

それは、生産者は安価で有効な肥料を望み、販売者は利益を出すことを望み、そして支援者は循環のサイクルが機能することによる産業の発展を望む。

それぞれが自分だけの利益にとどまらず、地域社会に貢献しようとすることがこのプロジェクトの成功の鍵を握るように思う。

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