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雨降らずとも田に水有り

e58699e79c9f-2013-08-10-18-37-21稲よりも遅く発芽し、稲の間を縫って穂を突き出す稗(ヒエ)。

このヒエはどうやらヒメタイヌビエというらしい。

このヒメタイヌビエは漢字で書くと「姫田狗稗」

狗は旧字体で、今では犬。狗は宇根豊さんの農と自然の研究所から出ている田んぼの草花指標に載っていた。

この稗が穂を出すことを思うともう季節は秋になってきていることを実感する。

よくよく回りを見てみると、土手の野草の多くはいつの間にか穂をつけている。

植物は基本的に花芽を分化させた時点で成長は止る。

稗も穂をつけて今年の成長を終えたようだ。秋に向っていることを感じる。

稲はこれから穂を分化させていくが、この時期に最近はほとんど雨が降っていないのに田には水が溜められる。

これは川やため池の灌漑設備が整っているおかげだ。ほんとに有難い。e58699e79c9f-2013-08-10-17-30-21

e58699e79c9f-2013-08-10-17-38-228月9日、大豆の2回目の中耕と土寄せを行った。

2枚目の写真、手前側は食べられてしまったので大豆はまばらにしか生えていない。

それでもいいところはほとんど草がなく、中耕がうまくいっている。

今年は去年に比べ、イノシシの心配をしなくて良いのでずいぶん楽だ。

さぁて、今から枝豆が食べられるのが楽しみだ♪

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