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2013-09

枝豆狩り体験

農業福島園では、今年、田んぼ1枚分の大豆を播きました。芽が出たころでハトやカラスに半分ほど食べられてしまいましたが、残った大豆は夏の天候に恵まれて大きく育っています。そこで、日頃からお世話になっている皆様に当園の田んぼにも来て頂きたく、枝豆狩り体験を企画しました!取れたての枝豆をその場で湯がいて食べれるように羽釜も用意する予定です。お友達を誘っての来園も大歓迎です。一緒に収穫の喜びを分かち合いましょう♪

日時  2013105日(土曜日) 9時~12時  少雨決行

集合場所  農業福島園

住所  福岡県宗像市光岡402-2

080-5213-0085(福島光志の携帯)

料金  会員様   1mの紐1本 1000円

非会員様     1mの紐1本 1100円

~体験方法~

ご来場時に1mの紐をご購入いただきます。大豆を株元から切り、紐で縛れるだけをお持ち帰りいただけます。一端、紐で縛った後はそのまま持ち帰ると枝がゴミになってしまいますので、畑で枝から鞘を取りはずし、鞘だけをお持ち帰りすることもできます。

枝豆狩り体験をご希望の方はFAXまたはメール、電話にてお申込下さい。

当日の参加も可能ですが、予めご来場の方を把握しておきたいので事前にご参加される人数等をご連絡いただけると助かります。

~注意事項~

当園の駐車場から大豆畑まで300mほどあります。小さなお子様や大豆畑まで歩くことが難しい方は園主までご連絡下さい。

帽子、手袋、はさみ、お持ち帰り用の袋はご持参下さい。また、体調管理のため水筒、タオルなどのご準備もよろしくお願いします。

茎の刈り取りには剪定ばさみを使用します。剪定ばさみは数に限りがありますのでお持ちの方はご持参下さい。

湯がいてお持ち帰りになる場合はザルとボウルがあると便利かも。

※枝豆は体験していただいた方のみお買い上げいただくことができます。今年は初めての試みであり、稲刈りの忙しい時期だと予想されますので、枝豆での販売は見合わせております。

雨天時の中止連絡は、ウェブサイトのトップページ、フェイスブックにてお知らせいたします。

農業福島園のフェイスブックページ http://www.faceboo.com/fukushimaen

稲刈り前日

e3839fe383abe382ade383bce7a982明日からミルキークイーンの刈り取り初日。

種蒔きから4ヶ月、田植えから3ヶ月。いやぁ早い!

数日前、田んぼの見回りをしていたらはっとしてしまった。

気が付いたら、もうすぐ稲刈りじゃん!

昨日までにおおよその草刈を終え、今日は稲刈りの準備。

乾燥機を使用前の掃除をして、軽トラに籾運搬コンテナを載せて、籾貯蔵庫を掃除・・・

そんな中、知人の植木屋さんが祖父の庭の剪定にやってきてくれた。

e5baade69ca8e589aae5ae9a去年まで祖父が自分で剪定していた松も、今年はもうできなくなっていた。

庭師が松をみると数年前までは立派な松だったことが枝を見て分かるそうだ。

それも、ここ数年は1年に1回の手抜き剪定になってきている。

祖父も1年に2回も選定できないようになってきていたのだと改めて知った。

庭がきれいになってくるにつれて、やっぱり農家の庭はきれいにしとかんといかんと思うようになった。

前回、庭の選定をしたのは2年前。

これからは庭もきれいにしておこうと思う。これもいい親・・・爺孝行だ。

うきは木材市場見学

今日、急きょ宗像森林組合の知人に同伴してうきは木材市場のせりに見学に行ってきた。

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山から切り出された木材は市場に集められ、今日のようにせりにかけられて売られていく。

今日は自分たちと同じようにきこりの若者がせりを見学に来ていたが、切り出す方からすれば安すぎるという声が聞こえてくる。

一方、市場の人は10円でも100円でも高値をつけてくださいと買い手にお願いする。

一方、買い手はそんなにせんやろーとか、これは節があるばいといって周りを安値に扇動する。

まずもって宗像や宮若で切られた木が浮羽まで持ってくる運賃も馬鹿にならない。

そこに市場の手数料が2割くらい。

しまいには曲がりや傷でほとんどが上品にならない。太すぎる材は立米単価は安くなる。

日本で米麦大豆を作る農家と変わらない。

きこりの日当はまるっと補助金だ。

ここに来て初めて自分が切った木、1本の単価を知る。

今日、ここに見学に来たのは畑や田も農の一つだが、山や川、海も農の一端であるという思いからだった。

資本主義社会の日本ではこれが現状であり、現実なのだと改めて思い知らされた。

これからどう変わっていくのか、これからが見ものだ。

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