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田植えを終えて早12日

古代米生育調査7.4

今日でようやく田植えの片付けが全て終わった。最後まで残っていた苗箱を洗い上げた。

この間に何をしていたかというと、タニシとにらめっこ。と、ちょっとした休息。

長男が産まれて2ヶ月がたったが田植えが終わるまでなかなか子供の面倒を見てやれていなかったので今では少しは一緒にいてやれている、と思う。

今年の苗は最初は順調に行っていたようだったが、結果的にはぼかし肥料が効きすぎて徒長苗になってしまった。

田植えを終えてから気付いたことが植え深さが深すぎたこと。

昨年、田植え機を洗車したときにいじったままだったのかもしれない。

写真は緑米。

3株の両端に竹串を刺して目印にして成長具合を観察する。

本当は田植えを終えてすぐに1枚目の写真を撮らなければいけないのに今になってしまった。

田植えを終えたばかりの稲は根をちぎられて植えられているので苗のときより元気がなくなる。これを植え痛みという。

元気な苗は根をちぎられて植えられてもすぐに根を張り出し成長を始める。

しかし、徒長していて元気のない苗はなかなか起き上がってこない。

そんなもんだから植えてすぐの苗を写真に収める勇気がない。正直に言うと。

ようやく葉色も緑が濃くなってきて見れるようになってきたので写真と生育調査を始めた。

なんともはや。

古代米前景7.4

 

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