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精神世界 Archive

晴れ

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今日から田川佐央理さんと一緒に暮らしていくことになりました。

明日、入籍します。

数日前から快晴が続いていて、1週間前の予報では曇りのち雨、数日前になると晴れのち曇りに、そしてつい先日になり快晴の予報になり気温も21度まで上がるという晴れ男ぶりを発揮。

今までも私がいざという時にはほとんど天気は良いほうに向かう傾向だった。

これは単なる偶然にも思えるが、どうもそれだけではない何かが働いているのだろうと、家族の話しの中でもあがった。

祖父は「お前の前途は揚々としとる証たい!」と言ってくれた。

晴れたから揚々であるというより、揚々だからこそ晴れた、と私は思っている。

どっちでもいいけど。

これから当園もいろんなところで変わってくると思う。それも、全て彼女が一緒に仕事をしてくれると言ってくれているから。

どのように携わっていくかはこれから一緒に仕事をしていく中で、自分の立ち居地を見つけてくれることだろうと思う。

一番重要なのは自分が楽しいと思うことをすること。

楽しめ!さおり!

辻井伸行 

BS朝日で辻井信行さんの演奏を聴いていた。

音楽の奥ゆかしさを感じることはできたがどの程度深いのかなど凡人には到底・・・

まるで宇宙の広さがどれくらいなのかといった質問に似ている気がする。

楽しくて仕方が無いようだった。

まさに、好きなことを追求している人の姿だが芸術家特有というわけでもないはず。

音楽をするのに視覚は必要ではなかったという、盲目で生まれた運命を後付けのようだが感じさせるが、どちらが先など関係ない。

人に感動を与えることが楽しい、のだろう。

人が人として生まれてきたのはいろんなものを”感じる”ためにこの世に生まれてきていることを改めて感じさせてくれた。

神頼み

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石鎚神社にて貰い受けることができたという五穀成穣守護の札。

水田の真ん中に、全体が見えるところにかざす。

神頼みとはよく言ったもので、結局は自然界という大きな存在に対する自己主張の表れではなかろうか。

先日のキャンプで、後輩であるイチゴ農家の息子が父の言葉を話してくれた。

「品種の育成で最終的に大事なことはどんな品種を作りたいのかという気持ちがどれだけ強いのかだ。」

この農家は自分でイチゴの品種育成までしてしまう。できた品種の名前は奥さんだったり、娘さんの名前からとったりするのだという。

(父親の偉大さが、大学を卒業して実家に帰ってきて一緒に仕事をして改めてよくわかってきたと、後輩は言っていた。)

自分の確固たる意識・気持ちに、自然界が調和する、という超自然的意識。

しかし、心が清らかでないと筋斗雲に乗れないのと同じかもしれない。

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