- 2008-11-05 (水) 0:16
- 生活

まさにこれこそが日本の文化だろう。
昔から部落・集落ごとにお宮があり、そこでは1年を通していろいろな行事が行われてきた。先日もお宮で五穀豊穣を祝う行事が行われた。通称お宮座といっていたが、正確な名称は忘れてしまった。
上段には鯛と米、2段目には酒と塩と果物。次にダイコン、ニンジン、白菜。そして榊に白い札をつけたもの(これまた正式名称を忘れた)を供える。
神社から宮司が来て、経を唱える。その後、集まった人たちで酒盛りが行われた。
お宮の建物は何年経っているのかわからない。天井には百人一首ででてきそうな絵が飾ってあるが、すでに色ははげ、文字すらも分からなくなっていた。隣のおじさんは、若い頃はもっとあざやかだったんだけどねぇなどとぼやいていた。

Comments (Close):2
- 匿名 08-11-05 (水) 7:53
-
神社から宮司が来たなら、経をあげたんやねくて祝詞(のりと)をあげたんやろ・・・。
- コーボリ 08-11-06 (木) 7:49
-
↑も俺でした。。
名前入力せんでごめん
