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栽培計画

3年目にしてもまだ栽培計画というものが上手く立てられない。

この点はやはり十分な修行をしていればもっと上手く考えることができたのだろうと思う。フォーマットがあれば考えがまとまりやすいはず。

しかしながら自分のやり方で、自分の良い様に計画を作り上げる栽培計画の立て方を作ることができればそれは前者より可能性があるだろう、そういい聞かす。

大規模農家には水田の枚数が100枚を超える農家もあり、米麦大豆の転作をしている場合は毎年作付けする作物を変える必要がある。

この管理だけでもいろいろな条件の下に作付けを考えなければいけないため、栽培計画を立てるときにはそれぞれの記録のつけ方などがあるだろう。

いつか、朝日新聞の土曜版に宮崎の農家が紹介されていた。

それは大規模畑作農業で、どの畑に何の作物をいつどれだけ作付けし、どれだけの労働力が必要なのか、といったことをパソコン上で計算するソフトをソフト作成会社と共同で開発したというものだった。

この農家、いや企業家は銀行員として働いた経験から企業的手法を農業に上手く取り入れたという。

農業にはそれぞれの栽培方法があるためか、共通したフォーマットというものは無いに等しい。

個々人における独自の栽培計画を作り上げていくには相当の労力を要することだが、これは確実に必要なことだろうと思う。

特に自分のようないろいろなものに手を出すような場合には。

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