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その他の仕事 Archive
草刈り
- 2010-08-04 (水)
- その他の仕事
里芋が元気に伸びると同時に草も負けじと背伸びをして日を受けようとする。
里いもの葉がでてきてから1度だけ草を刈っていたが、里いもの葉が伸びてきていたせいか、下草が生い茂る程ではなかった。
ここはもともと水田であり、いまでも十分に水田として利用できるのだが、この田は水路がこの部落で一番下になり、水が入りにくい田んぼだった。
それと広くて使いやすい畑がなかったために、とりあえず畑として利用しよう里いもを植えた。
35aの田んぼに5aほど里いもを植えたところ、水田利活用の補助金対象となり、どうも3万5千円(10a当たり1万円)の補助金が下りるようだが、里いもを植えていない残り30aの農地の分も補助金が出るのはおかしい。
最近は昼間が暑いため、草刈りなどの作業はなるべく早く起きて少しずつ片付けていくようにしている。そうでなければ昼さがりなどは外では熱射病で死んでしまいそうだ。
田んぼの土手にハルジオンが咲いていた。
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サミット
品種によっても若干時期がずれるが今頃はちょうどブルーベリーの花が満開の季節だ。
サミットの丸くて可愛らしい花が咲いた。この品種の花にはつぼみの時からあまり色がなく、開花した花は真っ白できれいだ。
他の品種にはつぼみの時は赤色を呈しているのに、開花するとその色が薄く抜けてくるものがあったりしてとても個性がある。
こういった花の可愛らしさもブルーベリーに見せられる魅力のひとつなのだろう。
さて、主の作物である稲作もここ数日でいろいろと作業があった。
しかし、PCがエラーを起こし動かなくなっていた。
ハードディスクを入れ替えただけで問題なく機能してくれるようになったので一安心。
5000円の出費で抑えられたのは不幸中の幸いか。
また後日、稲作のことについてはUPします。
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ホームページ作成中
- 2010-03-29 (月)
- その他の仕事
このホームページを作ってくれているのは自分の兄なのだが、東京に住んでいる。
ネットとは便利なもので世界のどこにいても瞬時に繋がることができる。
東京と福岡で新しくHPを作成するための打ち合わせもネット電話とメール、チャット使えばなんの不都合もない。
電話で会話しながら何が必要なのかを伝えると、写真はもとよりエクセルやワードに起こしているデータであれば瞬時に共有できる。
現在のHPではまだまだ気持ちが伝わりにくい。
今度のHPには祖父母と写真を撮った写真を載せる予定だ。本来ならネット上には顔の写真を載せることはしたくなかったのだが、どうしても気持ちを伝えるうえで必要だった。
なぜネットに顔写真を載せたくないのかというと、映画「マトリックス」やアニメ「攻殻機動隊」などにもあるようにこれからもっとネット社会が広がれば個人の情報というものは簡単に脅かされるからだ。
マイクロソフト社のビル・ゲイツも、今まで後悔したことはなにかという問いに、メディアに自分の顔を公表したせいでプライバシーがなくなってしまったことだと言っていたようだ。
話を元に戻して、今度作成するHPに農業関連のコラムを作ろうと思い、題材を考えている。
たとえば有機農業という言葉、この有機とは何か?であったり、農薬や化学肥料の影響、高齢化問題などを実際の現状を盛り込みながら、すこしでも近くでおきていることを知ってもらえたらとおもう。
そこで、このコラムの題材にあげてほしいもの、こんなことなんかいいのではないかと思うようなことがあればお教えいただきたい。
どうぞよろしくお願いします。
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栽培計画
3年目にしてもまだ栽培計画というものが上手く立てられない。
この点はやはり十分な修行をしていればもっと上手く考えることができたのだろうと思う。フォーマットがあれば考えがまとまりやすいはず。
しかしながら自分のやり方で、自分の良い様に計画を作り上げる栽培計画の立て方を作ることができればそれは前者より可能性があるだろう、そういい聞かす。
大規模農家には水田の枚数が100枚を超える農家もあり、米麦大豆の転作をしている場合は毎年作付けする作物を変える必要がある。
この管理だけでもいろいろな条件の下に作付けを考えなければいけないため、栽培計画を立てるときにはそれぞれの記録のつけ方などがあるだろう。
いつか、朝日新聞の土曜版に宮崎の農家が紹介されていた。
それは大規模畑作農業で、どの畑に何の作物をいつどれだけ作付けし、どれだけの労働力が必要なのか、といったことをパソコン上で計算するソフトをソフト作成会社と共同で開発したというものだった。
この農家、いや企業家は銀行員として働いた経験から企業的手法を農業に上手く取り入れたという。
農業にはそれぞれの栽培方法があるためか、共通したフォーマットというものは無いに等しい。
個々人における独自の栽培計画を作り上げていくには相当の労力を要することだが、これは確実に必要なことだろうと思う。
特に自分のようないろいろなものに手を出すような場合には。
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庭の改造
一人で仕事をしていると何かと不便なのがシートをたたんだり、重たいものを持ち上げたり、ホースの蛇口を閉めに行くのでさえ3倍の時間がかかってしまうこと。
今日も「あぁもう一人だれかいてくれたらなぁ」と思いながら庭石を必死に持ち上げていた。
そんな自分の一人農業だがとてもつよい見方がいる。
それはバックホーだ。去年、ブルーベリーのバークチップを運ぶのにどうしても必要だったので購入した。
まだまだ手のようにうまくは扱えないものの、80kgか100kgかわからないが重くてつかみどころのない石も簡単に動かしてくれる。
庭を改造したといっても倉庫への通路を1mほど拡張するため庭のスペースを削り取った。
大きい庭石が6つと、生垣になっていた木が2本、その奥に植えてあったボタンの木が2本。
生垣の木は切ってしまったが、ボタンは庭木のあいた所に植えなおした。
バックホーで土をえぐっていると横から祖母が顔を覗き込ませ「ここらへんにシャクヤクをうえとったんやけどねぇ~」
っと、後になって思い出したのだろう、すでに跡形はなかった。
ボタンの木は地上部が残るが、シャクヤクは地下茎だけ残り、地上部は枯れてしまうため新芽が出てこなければどこに生えていたのかわからなくなる。
祖父母が長年親しんできた庭を自分がいろいろと改造してしまう。
シャクヤクが消えてしまい寂しそうな面影で立ち去る祖母に申し訳けない気持ちがつのる。
植え替えたボタンも地上部からは想像もできないほど根が張っていた。根の大部分を切り取ってしまったため、ちゃんと植え替えがうまくいくか心配だ。
自分なりに仕事がしやすいようにいろいろと手を加えるのだが、仕事が生活である農家では自分の仕事が祖父の生活を奪っているようで、なんだかこれでいいのか不安になる。
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柿の木
夏にはちょどよい木陰を作ってくれ、冬には暖かい光が流しに入るように葉を落としてくれる。
落ちた葉が樋に入って詰まってしまうこともある。
この大きな柿の木だが、今までほとんど実がなったことがない。
去年も夏の間は鈴なりだったが、へたのところに虫が入るなどしてぼとぼと落ちていった。最後は熟れきれない、あまり甘みのない小さな柿が残る程度だった。
ただ、5,6年前に1度だけたわわに実ったことがある。
いままで無剪定、無肥料で育ってきた柿木、今年は自分なりに剪定として、肥料を撒いてみようと思う。
写真は自然のままにそだってきたその柿の樹の姿。
はて、どう切ればよいのだろうか・・・。むしろ切る必要はないのかもしれない・・・
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