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環保研 夏季現地勉強会

img_6041母校、東海大学の片野教授による勉強会、環保研。その夏季勉強会が8月28日・29日に行われた。遅ればせながらもアップします。

今までオフシーズンに開催されていた忘年会や新年会、総会などには参加したことはあったが、夏季勉強会はなんだかんだで参加を見送っていた。

今年もお知らせが来たときは日にちを見る限りで見送る予定だったが、内容を見てみると、農家の施設や加工場の見学とあり、他の農家は機械などをどのようにやりくりしているのだろうかとちょうど考えていた時だった。

加工場見学も将来は加工までするつもりでいるのでちょうどよい機会と思い、万事繰り合わせて参加した。

写真の田んぼは産山村の無農薬・無化学肥料による酒米の田んぼ。品種は五百万石。ちなみにここのお米でできるお酒は「産山村」。結構なプレミアがついてるそうな。

ちなみに焼酎もあり、名前は「産山村」。同じ。

img_6038アルコールを全く受け付けない自分で申し訳ない。本当はその味をつらつらと書いてみたい気もするのだが…

ほんのちょびっと口に含んでみるだけしてみたのだがやはりこのお酒は他のとは全く違うことだけはわかった。

この田んぼから始まったのが、一村一酒運動。それぞれの地域で取れたお米をお酒にしてブランドにしましょうという取り組み。

img_5977その他にも一宮の農家さんで福岡市の大手デパートにお米を卸している農家さんや、

img_5995自分で作ったもち米でお餅屋をしている人や、

img_6025先祖から受け継いだ田んぼが棚田100選に選ばれ、有機で米作りをしている人や、

img_6054国産の飼料のみで育てられた阿蘇の赤牛を見て、自分も赤牛を飼いたくなったりしつつ、

img_6034

その人も加わる数件の畜産農家が自ら育てた牛を加工して直売をするグループの加工施設などを、現場の人の話を聞きながら見学して回った。

おまけ↓

img_6069阿蘇の溶岩で作られた石窯。昨夜に火を消して、早朝に鍋を入れても余熱で具が煮えるほど保温効果が高いらしい。

民宿を営む南小国のご家庭にて。

Comments (Close):1

ボリコ 10-09-08 (水) 8:45

あらぁ、大学時代に縁があって何回か行ったお店(もちや)が出とる。
色々と回ったんやねェ。

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