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合鴨 食す

宗像市有機農業研究会にて新年会を行う予定。

今年は会員の5人が合鴨を使って田んぼを作った。

合鴨は春に生まれ、夏に田んぼで除草し、秋冬に油がのって美味しくなる。

相場では1羽3500円とのこと。

その合鴨をみんなで食べようという話になり、新年会を兼ねてということになった。

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写真はその新年会に向けて農家のお宅で屠殺した合鴨の胸肉2枚とレバー。

本当は屠殺するところを写真にとるつもりだったがそれをブログに載せるわけにはいかないと思い取らなかった。

ユーチューブにも命の食べ方という動画が載っているが、焼き肉屋で食べる牛肉や豚肉がどのように屠殺されているのかなど食べるときには気にしないのが普通だ。

自分も大学の時に卵用の鶏を屠殺した経験があったが久しぶりに匂う生き物の匂いだった。

Comments (Close):2

守口 11-01-23 (日) 0:47

先日、採れたてビチビチの大きなヤズを頂いた時は動かなくなるまで触れませんでした_(^^;)ゞ お刺身でどうぞ!とせっかくのお心遣いを無駄にして塩焼きで食べました。
小心者です(^∧^)

福島光志 11-01-24 (月) 23:52

それはそれは(^^;
不思議なもので生きたものから食すまで調理する機会が少ないもので、なかなか手がつけられないですよね。一度慣れてしまえばなんてことないと思います。1羽目より2羽目のほうがやはり特別な感情は湧いてこないようになりました。きっと鳥をさばくことが出来れば魚をさばくことはやさしいとおもいますよ。「鳥の血に悲しめど魚の血に悲しまず・・・」なんて言いますから。

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