環保研 菊池現地見学会


去年の秋のブログが下書きの状態で保存されていたのに今気がついた。そのままアップします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

秋晴れに秋風の気持ちのよいこの日、ミルキークイーンの刈り取り時期がすでにきているのだが、先日の雨で地がぬかるみ、昨日も刈り取りできず、今日も刈り取りができなかった。

今日は稲刈りの絶好の日和だが、以前より予定していた環保研の見学会に宗像有機農業研究会として数名を引き連れて参加してきた。

出発は10時だったが、それまで田んぼを見て回り、本当は今日刈り取りしてやりたかったミルキークイーンに向かって「明日まで待ってくれよ・・・」と。

去年も夢つくしの刈り時期に雨が続き、結局刈り出したのが10月5日からだった。

それを考えると夢つくしまでは遅れることはなさそうだが、もし22日、23日にあれだけの雨が降らなければこれだけ遅れることはなかったはず。(22日の降雨量は62.5mm!)

しかし、そんなことを言い訳にしては百姓とはいえない。そんなことも可能性として考え、21日には刈り取ることもできた。

さて、過ぎてしまったことは勉強としておいて、今日は宗像有機農業研究会の会長に指名された時に、会のメンバーにもっと長い間有機農業をされているところを見学に行こうと呼びかけて決まった熊本の環保研による菊池現地見学会の参加。

おかげさまで宗像の勉強会からは8名の参加で宗像市のハイブリット公用車にのって参加してきた。

img_6240

img_6248

img_6264

img_6265

稲ばっかり。

しかし、どの田んぼも一つとして同じ田んぼ、稲はない。

31年間無肥料・無農薬の田んぼでは立派におよそ1反で7俵の出来栄えだった。稲は何もいらない、これは片野教授が行きつく米作りの極意だそうだ。

明日からミルキークイーンの刈り取りだ。もう寝よう・・・

,