Home > 未分類 Archive
未分類 Archive
今年一年を振り返って
- 2009-12-31 (木)
- 未分類
年末に向かって手帳が黒々と埋められていたいろんなことを一つ一つ片付けてきて、ようやく紅白歌合戦がテレビに映る。
ふといつもの感じで明日はなにをせんばいかんやったっけ・・・っと机に向かう。
そうや、今年を締めくくらんばいかん。
そこで取り出した農業日誌。2008年12月31日。
「2009年はスタートの年としたい。
自分で考え、自分の気持ちに忠実に、楽しんで生活をする。
~
春夏秋冬が一年である。
冬は春に備える季節。
春のことを考え準備を怠るな。」
と書いてあった。
ちょうど1年前、無農薬無化学肥料で米を作ろうとする自分の意気込みを思い出す。
思い返してみればいろいろやったなぁっと自分でも半ばアホらしくも、誇らしく思う。
もちろんまだまだ荒削りで無駄が多く、もっと頑張れたことも多々あるだろう。
しかし、自分なりに一生懸命やってきたつもりでいる。そんな気持ちで今年が振り返られて満足だし、とてもありがたい気持ちになる。
スタートの年だった2009年。正直いって100%の成果が上げられたわけではない。
しかし、1歩は前進できたことに感謝したい。
2009年もまた、自分の人生の一部となっていく。
1年間お疲れ様でした。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
ニュースレター完成
- 2009-09-01 (火)
- 未分類
今回のニュースレターは1枚目の文章を考えるのに1日半かかってしまった。
ちょうど天気の良すぎて暑すぎる日だった。ほとんど日中は汗をダラダラ流しながら土ホコリにまみれてする仕事に慣れているため、いざ机に向かったとたんに睡魔が襲う。
大学4年の卒業研究のときを思い出した。眠くて眠くて、仕事にならない。
そんな時はあきらめて10分程度寝る。机でうつ伏せで。まるで学生。
しかし、起きると体がだるく、何もやる気が起きなかった。すでに体質が体を動かすことに適応してしまっている。
とまぁそんななかの執筆活動でした。
このニュースレターは2枚目の文章のほとんどを母が作ってくれている。毎度、祖父母の話しは爆笑のネタになる。そんな福島家の日常の一こまを上手くまとめてくれている。
いろんなところで手伝ってくれている家族に感謝する。
ニュースレター9月号は明日、2日配布・発送予定。
読まれたい方は住所氏名をお知らせ下さい。無料にて発送させていただきます。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
2年目もまた。
写真は撤去したトマト。
去年のトマトは病気の蔓延により収穫前にすべてがみずの泡となった。
その教訓は水のやり方や栽培時期、周囲の草を放置したことによる害虫の繁殖などがあげられる。
しかし、今年のトマト失敗の要因は単なる人的ミスが大部分を占める。本当に情けなくなる。
稲が去年より手間がかかっていたことと、畑に意識が向いていなかったことによる放置状態で病気の蔓延や害虫の繁殖が起きた。
野菜は手間をかけなければ収穫は望めない。
農業は他作業との兼ね合いを考慮しなければ植え付けだけでは時間も労力も諸経費も無駄にしてしまう。
はじめからすべて上手くいくはずもないのだが、今年こそはという思いのなか定植したトマトたちを思い返すと悔しい。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
コガネムシの幼虫
- 2009-06-29 (月)
- 未分類
先日、祖母がブルーベリー畑の草を抜いていると、「カブトムシの幼虫みたいなののちっちゃいのがいっぱい」と言ったのでまさかと疑いながらもやはりきたか、という心境になった。
ブルーベリーのマルチに大量のバークチップを入れているが、このバークチップにコガネムシの幼虫が大量発生する。
コガネムシの幼虫は、ブルーベリーの根を食べてしまう。それが、チップのなかに大量にいると、ブルーベリーの根はいつの間にか食べられてしまい、地上部がなんだか生育が悪いな、と思っていると枯れてしまう。
そんなコガネムシの幼虫がいつのまにか潜み、大量発生していた。ブルーベリーの先生や先輩らは、殺虫剤で殺してしまわないといけないといっていたが、化学農薬は一切使わないのが自分の信条だ。
はて、コガネムシ大量発生をどう乗り切ればよいのやら。。。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
苗踏みローラー
麦踏みという言葉があるが、同じように稲にも苗踏みがある。とはいっても祖父は稲を踏むなんて考えたこともないそうだ。
写真はまさに踏んでいるところだが、150mmの塩ビパイプを加工して、中に水を入れている。
なぜ苗を踏むのかというと、稲の箱苗というのは通常の生育状況よりはるかに密植である。そのため、1ヶ月の育苗期間では苗どうしが重なり合い徒長してしまうからだ。
そこで、上からの力が苗にかかることで、植物体内でエチレンというホルモンが生成される。エチレンは植物体を太く、がっちりにさせる効果があるため、軟弱に伸びすぎない、強い稲になるというわけ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
苗 生育中
いまのところ、最初の徒長してしまったこと以外問題なく生育してきている。
しかし、やはり徒長して伸びてしまった摂関のために草丈が長くなってしまっている。一度徒長すると後戻りはできない。
苗を広げていると芝を引いたように緑のじゅうたんになる。以前、おじさんが車で家に入ってきて、庭に芝を引いたのかと思い、車で苗の上までバリバリいわせて乗り上げたことがあったそうだ。
- Comments: 0
- Trackbacks: 0
Home > 未分類 Archive
-
- my哲学 (29)
- その他の仕事 (7)
- ニュースレター (2)
- ファーマーズ (4)
- ブルーベリー (38)
- 勉強会 (5)
- 動物 (1)
- 品種 (2)
- 地域 (8)
- 季節 (3)
- 微生物 (6)
- 悩み (4)
- 料理 (5)
- 旅 (7)
- 昆虫 (3)
- 書籍 (4)
- 未分類 (21)
- 植物 (17)
- 気象 (2)
- 水 (1)
- 水稲 (73)
- 消防団 (2)
- 環境 (6)
- 生ゴミ堆肥 (7)
- 生活 (31)
- 畜産 (1)
- 研修 (3)
- 研究会 (8)
- 米販売 (15)
- 精神世界 (1)
- 農協青年部 (1)
- 農家 (8)
- 農政 (5)
- 農業 (72)
- 農機具 (5)
- 農産物加工 (8)
- 遊び (4)
- 野菜 (33)
- 風の子保育園 (2)
- 風景 (6)
- 食べもの (9)
- 食育 (1)
- 4Hクラブ (4)

