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玉ねぎが腐る
- 2010-08-22 (日)
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玉ねぎが腐るとは祖母の畑で収穫された玉ねぎ。(ピンボケですみません)
最近になってぼとぼとと落ちだした。我が家で一番風通しの良い通路にぶら下げているのだがなぜだかこの時期になると落ちてくる祖母の玉ねぎ。
これに対して我が玉ねぎはというと
きれいなまま。乾燥して葉の付け根が紐からすり抜けて落ちる場合がある。
この猛暑の中、祖母の玉ねぎより風通しのよくない場所に干している玉ねぎだが、りっぱなまま。
一体この差はどこから来るのか。
ちなみに、祖母は玉ねぎの苗を定植するときに土の中に玉ねぎ専用化成を入れている。
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ブラッデン
これはちょっと小ぶりだが実にうまそう。ブルーム(果皮につく粉)がしっかりついているのがわかる。
ブラッデンは食べたときにぷちっとなるくらい実がしまっている食感がおいしい。それでいて独特の風味がある。
サミットは実は大きくて食べがいがあるが、我が家のサミットは鉢植えのせいか実がみずっぽく味もいまいちといった感じだ。
生育の旺盛なサミットには穏やかに効く肥料のほうがおいしいかもしれない。
ブラッデンは生育は穏やか。今の肥料が向いている気がする。
地に植わってみるとまた生育も違うだろう。
今日、突然宗像教育委員会の方から電話が入り、秋に行われる中学生の職業体験で農業を志望する学生がいるので受け入れてもらえないかという相談があった。
4人で5日間、9時から4時まで。もちろんこちらもいい経験になるので受け入れたいが、これだけの仕事を用意するにも段取りが必要だ。
秋じゃがの定植、精米、田んぼの草取り、配達もよい体験になるだろう。ん~面白そうだ。
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青年部OB会
久し振りの飲み事だった。
農協の青年部に所属して1年になるがほとんど活動に出ていなかったが、そもそも光岡地区の青年部の活動は下火になっているという。
実際にあるとすれば11月の農業祭にポン菓子を作ることがあったりしたが、その他は特別覚えていない。
OB会だったのだが5分の4がOBや農協関係者、現在農業をしている青年メンバーは一握りだ。
本当に日本の農業はどうなるのだろうかと、つくづく思う。
まぁビールコップ1杯で睡魔に襲われていては先輩との話もできないわけなのだが。
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気付きとは思いもよらぬところからやってくる
- 2010-04-02 (金)
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数週間前にTさんから借りていた本『農と都市近郊の田園暮らし』
先日の電話があるまでちょろっと目を通しただけでほとんど読んでいなかった。
読む時間がなかったというのはまんざらでもない。さらにいうと、目を通した限りでは自分とはまた違う立場の人が読むべき本だと思っていた。
今夜はなんだか久しぶりにテレビゲームがしたくなり少しのつもりではじめたゲームが3時間におよんでいた。
やめようやめようと思いつつしまいにはしょうもないという感情とともに電源を切った。
やることがいっぱいある中で時間を浪費したと自分を責める気持ちがあった。
そして、寝る前にこれまた少しのつもりで読み出したこの本。
すると、まさにやっとではあるが今知るべき事がそこにはあった。
それは自分の夢と現在のスタンスには到底無理があるということ。自分は自給農の延長線上に今までどおりの社会的・文化的生活を乗せようとしていた。
自給農の延長線上とは、自給自足の生活に余剰分の農産物を売ることで会社員並の給料を実現しようとしていた、とでもいいましょうか。
今年一年の栽培する品目をグラフに書き出してみたものの、一人で回る訳がない。
そこで、一人でもできる作物を年間数品目にしぼり、安定的に販売ができるように作付けを考えなければならない。
2年たちやっとわかったような気がする。
筆者も自給農の延長から農業に入ったそうだ。しかし、1年間をとおして野菜を栽培し続けることはとても困難である。
3年目にして体をこわし、「自分は何のために農をしているのだろう」という気づきがあったそうだ。
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今年一年を振り返って
- 2009-12-31 (木)
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年末に向かって手帳が黒々と埋められていたいろんなことを一つ一つ片付けてきて、ようやく紅白歌合戦がテレビに映る。
ふといつもの感じで明日はなにをせんばいかんやったっけ・・・っと机に向かう。
そうや、今年を締めくくらんばいかん。
そこで取り出した農業日誌。2008年12月31日。
「2009年はスタートの年としたい。
自分で考え、自分の気持ちに忠実に、楽しんで生活をする。
~
春夏秋冬が一年である。
冬は春に備える季節。
春のことを考え準備を怠るな。」
と書いてあった。
ちょうど1年前、無農薬無化学肥料で米を作ろうとする自分の意気込みを思い出す。
思い返してみればいろいろやったなぁっと自分でも半ばアホらしくも、誇らしく思う。
もちろんまだまだ荒削りで無駄が多く、もっと頑張れたことも多々あるだろう。
しかし、自分なりに一生懸命やってきたつもりでいる。そんな気持ちで今年が振り返られて満足だし、とてもありがたい気持ちになる。
スタートの年だった2009年。正直いって100%の成果が上げられたわけではない。
しかし、1歩は前進できたことに感謝したい。
2009年もまた、自分の人生の一部となっていく。
1年間お疲れ様でした。
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ニュースレター完成
- 2009-09-01 (火)
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今回のニュースレターは1枚目の文章を考えるのに1日半かかってしまった。
ちょうど天気の良すぎて暑すぎる日だった。ほとんど日中は汗をダラダラ流しながら土ホコリにまみれてする仕事に慣れているため、いざ机に向かったとたんに睡魔が襲う。
大学4年の卒業研究のときを思い出した。眠くて眠くて、仕事にならない。
そんな時はあきらめて10分程度寝る。机でうつ伏せで。まるで学生。
しかし、起きると体がだるく、何もやる気が起きなかった。すでに体質が体を動かすことに適応してしまっている。
とまぁそんななかの執筆活動でした。
このニュースレターは2枚目の文章のほとんどを母が作ってくれている。毎度、祖父母の話しは爆笑のネタになる。そんな福島家の日常の一こまを上手くまとめてくれている。
いろんなところで手伝ってくれている家族に感謝する。
ニュースレター9月号は明日、2日配布・発送予定。
読まれたい方は住所氏名をお知らせ下さい。無料にて発送させていただきます。
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