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2011-11
農業祭りで芋販売
- 2011-11-28 (月)
- 未分類
アグリスクールで作ったサツマイモを農協の農業祭りで販売した。
先日、商売のセミナーを受けてきたばかりなのにまったくもって忘れていた。
人の物を買うという行動には不況という要素は関係ないということ。
また、人が物を買うという行動を起すには原因に感情という動機が必要になるということ。
芋を売る時は芋を買いたいと思う人と、買いたくないと思う人がいる。
次に、芋が買える人と、買えない人がいる。
買いたいと思っていない人にどんなに売り込みしてもお金が無いとか重たくて持てないなどの理由以前に、買わない。
その一つ目のハードルを越える感情に届く何かを伝えることにもっと考えることが出来たのではないかと思った。
これらは実践を繰り返すことで得られる実践値として蓄積されていき、最初は分からなくても徐々に分かってくるという。
まったく分からないなりに考えてみる絶好のチャンスだったと終わって思う。
商売のすばらしさを説いていたセミナーの講師、小阪さんはセミナーの最後に持ってきた商売の重要な要素は
楽しむこと。(か、そのような内容だった)
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黒米も完成
さんちゃん農業でできました!
今年もさよこばぁちゃんの力添えがありました。
その力添えとは、古代米の籾摺りの時にどうしても前に摺った米が混ざってしまう。
その米は色彩選別機でおおよそ選別できるのだが、2回選別機にかけても若干のこるので後は手作業で取り除く。
この作業はばあちゃんの仕事になってしまっているが本当に助かる。
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組織
今日は有機農業研究会として宗像市主催の環境フェスタに参加してきた。
このフェスタ開催にむけて7回の役員会議を重ね、展示の内容を考えたり会員の出欠を取ったり、それほどでもないが時間と手間を割いた。
もともと勉強会である団体なもので、この環境フェスタの出展はその勉強会の存在を知らしめることが意義となるが、それほど力を入れてまで参加しようとはならない。
会の存在を広めることでお米の販売につながればよいが、会員のみなが個人販売をされているわけではないので、協力してアピールするということにもならない。
組織というものは一つの目標に向かって一致団結して進むときその力を発揮する。
違う考えをもち、意見を交わすことで得られることもあるが、このような参加型の行事には・・・
リーダーシップという素質も持って生まれる才能かと自分の能力を客観視した一日だった。
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環境フェスタ
- 2011-11-22 (火)
- 未分類
今日のブログを書く前に先日のブログに一言。
眠たかったんやなぁ、なんだか日本語がおかしい。
明日は宗像メイトムで環境フェスタなるものがある。
宗像有機農業研究会で展示をする。
今回は展示の内容に答えがあるクイズを出題し、5問全問正解でお米2合がもらえるようにした。
有機農業研究会がやっていることを外にアピールする機会。
クイズの1問目は
1.宗像における有機栽培(農薬・化学肥料を使っていない)の田んぼの
面積は全体の何%でしょう?
1.10% 2.5% 3.1%
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古代米・ヒヨクモチ籾摺り
- 2011-11-22 (火)
- 古代米
古代米の精米をする前に夢の華という品種の作付けを以来されていて、田んぼ1枚だったのでフレコンバッグで保存しておいた。
それを、20日(日曜日)に籾摺りを行った。
写真はフレコンバッグから直接籾摺り機に投入している風景。
リフトで持ち上げるため、外で行った。
最初は順調にいっていたが籾が少なくなるとあふれてしまった。
籾摺りさえできれば後は色彩選別機などあるが一人でもできる。
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収量調査 脱穀
やるせない。40分もかけてブログを書いたのに下書きもされず消えた。。
1月に青年農業者会でプロジェクト発表を行うことは以前書いた。
今日は今年、行ってきた3品種の収量調査を始めた。ようやく。
平均的な3株を採取し、かけぼしで乾燥させていた。
1株あたりの穂数を計測し、
脱穀、
1.06g/立方センチメートルの塩水で選別する。
浮いた籾はしいな(不受精もみ)、沈んだもみは登熟粒(精もみ)。一粒ずつ数える。
その割合を算出し、1株あたりの登熟粒を算出。
1㎡あたりの株数を乗じ、1反(1000㎡)の籾数を算出。
もみを玄米にし、1000粒の重量を計測、水分15%での重量を計算する。
あとは1反あたりの籾数に乗じれば収量がでるはずである。
大学のときに作物学を専攻できていればいまさら教科書を引っ張り出す必要も無かったのかもしれないが、頭がわるいので仕方ないか。
今日は脱穀まで。パワポもつくらないと・・・
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おにぎり3つをぺろり
母は昨晩残ったミルキークイーンの冷や飯をおにぎりにしたところ3つあったそうな。
お昼ごはんは私も父もいなかったので特別おかずを考えていなかったそうだ。
そこでお昼になったところ、3つも入らないなぁっと思いつつ一人でぺろっと食べてしまったそうだ。
ミルキークイーンは炊いた後、保温せずに冷えたくらいがおいしい。
そしてミルキークイーンは白ご飯としてたべるのがおいしいから味ご飯などがもったいなくてできないとも言う。
粘り気が強いのでチャーハンなどにも向かない。
「味ご飯にしようかなぁっと思うけどもったいないからできないのよねぇ・・・」
・・・
もったいないからできない・・・
米の種類が料理の幅を狭めているではないか?!
そもそもお米にはそれぞれの料理に向く品種がある。
毎日食べるご飯だが食べ方は料理によって変わってくる。
とはいえ私は米穀店ではないのだから何種類も販売するわけにはいかない。
しかし、せめてミルキークイーン10kgを買ったから味ご飯ができない、チャーハンができないのはもったいない。
ミルキークイーンでもチャーハンにしようと思えばできるだろうが、ヒノヒカリも基本的には同程度おいしいのであれば、ヒノヒカリのほうがおいしくできるだろう。
料理に合わせて品種を選択して選べるようになっているのはうれしいのではないだろうか・・・
今は夢つくしが梅雨を過ぎると食味が落ちるとのことから夢つくしが売り切れてからヒノヒカリを販売していたが、特にミルキークイーンを買っていただく時は少量をヒノヒカリにすることで、料理に合わせてお米を選べる。
少量残ったとしてもブレンドして炊飯することも悪くは無いだろう。
菊池の農家さんがお米マイスターを取得しているが、これからお米のスペシャリストに米農家がなってもらいたいと話していたことを思い出した。
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黒米脱穀
黒米はかけぼししてからおおよそ1ヶ月が経過した。
定期的に雨が降りなかなか乾かなかった。
10日前にかけぼしした赤米のほうが先に乾いていた。
脱穀はあともち米が残っている。
すべて脱穀が終わってから籾摺り。
籾摺り機はどの機械にもまして籾が混ざってしまう。
どんなにきれいに掃除したつもりでもどこからともなく以前の籾が残っている。
つまり、赤米を籾摺りしたのちに黒米を籾摺り機に入れると黒米に赤米が混ざってしまう。
そもそも、田植えをした時点で籾が混ざっていて緑米の中にたまに赤米の穂が混ざっていた。
小面積で多品種を作るとどうしても混ざってしまう。
しかし、今年も問題なく収穫ができたことに間違いはない。
脱穀機で稲をこぐとコンバインでバリバリいわせながらこぐより収穫している実感がわく。
種をまいて、植えて、水管理、草刈をして今。植物の生命力を感じる。
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乾燥機、掃除完了
- 2011-11-13 (日)
- 水稲
乾燥機を掃除したことで稲刈りが終わったことが告げられたような感じだ。
まだ籾摺りが残っているし、古代米・もち米も脱穀から残っている。
寒くは無いがどことなく冬の空気を感じた気がした。自分がほっとしているからだろうか。
乾燥機は長時間、籾を回しながら空気を送り込んでいるので埃がする機械。
周囲はこれまで数年間、いや十数年間の埃が溜まっていた。
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国としての食料、個としての農業、村としての農
- 2011-11-08 (火)
- 勉強会
すばらしい題材を思いついたが特別内容があるわけではないのであしからず。
大詰めとなってきたTPP交渉参加。
いろんなところであぁなる、こうなる、誰がアホだとか、この国は終わるだとか・・・
私にはどうなるのか本当にわからない。
ナチスのユダヤ人迫害ほどひどい結果にはならないだろう、なんて比較しようのないもを引き合いに出すのもヘンだが、今の私には知識が少ないためこれがどれほどの問題であるのか分からない。
農協青年部でトラクターデモをやっているようだ。みんな必死だ。
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お宮座
秋の収穫を祝う意味であろう。
「長尾神社」という名前になっているが、宮司さんは近くの光岡八幡宮と区別するためにこの名前になったと思うから、結局はここも八幡宮だったんでしょうね、ということだそうだ。
思い起こせばこの宮座の日はほとんど雨だったように思う。
お宮に登る階段から四つ塚を眺めると、雨上がりに蒸気が上っていた。
いつもなら稲刈りが終わったことにほっとした気持ちになるのだが今年はまだもち米を刈り取っていない。
ちなみに写真の鳥居に掛けられたしめ縄。
これはうちのミルキークイーンの藁から作られている。
今年の班長さんが畑に使うから藁を落としておいてくれといわれていた。
ミルキークイーンは藁が長くてやわらかく、加工しやすいそうだ。
お宮座が終われば公民館でご馳走。当然私はお茶だったことは言うまでもない。
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