Home > Archives > 2012-12

2012-12

芸術

先ほどエヴァンゲリオンの映画を見てきた。

正直にいってストーリーはわからない。これほど難解な(明確な解などないのかもしれない)映画が部分的ではあるかもしれないが、広く影響を与えていることが不思議である。

しかし、漫画であろうがこれも一つの芸術だと思う。

芸術というのは人を否定しないところがいいところなんだと、最近思う。

絵画や造形美術など、個性の表れというのはそれを同調する人にとってこそ意味が生まれる。

しかしこれら芸術は、同調を一切強要していない。

意味不明な映画だろうと、ただ協調したい人は引かれていくんだろう。

協調されることを目的とした芸術に面白みは無い、のかな。

「百姓三昧だより」を書き上げてひと段落。

また普段の仕事に戻れることがワクワクする。

百姓三昧だよりNO.22

いやぁやっと書き上げた「百姓三昧だより」。

ページ数6ページ。今回の百姓三昧だよりもいつもの通り、けっこうな時間をかけた。

2日前に徹夜して作った内容を親に見せたところ「今回のはばたばた作った感じが伝わってくるな」と言われ、がんばってやったのにどこがじゃー!っと思って見返してみるとなんともお粗末。

やはり徹夜なんてものでできる代物ではなかった。

改めて思うけど、これは「お便り」なんだな、と。

大切な人に読んでもらうお便りが徹夜だったなんて、そりゃ読んでも面白く無いだろう。

ちなみに、ページの関係上省いたコラムをせっかくなのでここで。

e5a4a7e99baa1もう12月も12日。

明日から正月の準備なんてできそうもないがゆっくり、ぼちぼちやっていきたい。

今年の年末はもちつきで忙しそうだ。

オーガニックコスメ

e58699e79c9f2

THE BODY SHOP

MARKS & WEB

写真にはないがLUSH。

最近よく目にするようになったこれらのショップ。100%のオーガニックというわけではない製品も、ショップによってはあるようだがどれも安全性を謳っている。

私が今回、このブログでこのような製品をupしようと思ったのはオーガニックや有機が良いといいたいわけではない。

逆に、ドラッグストアなどでよく目にする製品は良さそうで実はそうでもない、ということがいいたい。

最近、嫁さんにプレゼントしてもらったのがTHE BODY SHOPのシェービングクリームとアロエの保湿クリーム。

今までコスモスブランドのシェービングクリームを使っていたがこの二つを使うようになって肌が変わった。

男が「肌が変わった」なんていうと鳥肌が立つようだが、実感したのは確か。

私はナフコの農薬コーナーを横切るだけで吐き気を催すが、ドラッグストアの女性用コスメの棚を通過するだけでも嫌悪感を感じていた。

しかし、MARKS & WEBのお店などは石鹸の匂いを間近でクンクン嗅いでも脳にくる違和感もなく、いい香りだと感じる。

ナチュラルなもの、というのは直感的に感じるものが違うことを最近は特に感じる。

阿蘇でコスメを作っている美緑こふれというお店をしている方は、以前大手の化粧品販売員をしていたそうだが、お客さんには商品を売っていて、自分ではそれは使わず手作りしていたそうだ。

私が石鹸などに興味を持ったのは、サクセスのすっきりするシャンプーを弟に無断で借りたとき、次の日から頭皮が痒くてしかたがなかったし、ふけがいっぱいでた。

CMではこれに加え、洗髪後はトニックなるものをぶっ掛けろなんていっているが、そうして頭皮をコーティングしないといけないわけだ。

この体験以後、シャンプーに気を遣いだした。

母からアレッポの石鹸というオリーブオイルを主体にした石鹸を教えてもらい、以後髪はこの石鹸で洗っている。

先日は10個のまとめ買いをしたら、嫁さんの友達が遊びに来たときに嫁さんが1個プレゼントといってあげていたが、あれは私のお小遣いから出ているんだが・・・

正直にいっていままでの市販のツバキなんかとはまるで違う。

今回、このような内容のブログを書いた訳は、MARKS & WEBのパンフレットに

「・・・毎日のお気に入り(MARKS)を提案したいと考えています。そして、自然と広まっていく(WEB)のような存在になればと願っています。」

などなどと書いてあった。

このような商品が好きだと思えば、こうしてブログに書くことで広がっていくもの。

私もこのような物が広がって欲しいと思ったので徒然と書いてみました。

私も米ぬかがあるのでなんとか油を搾り取って石鹸を作ってみたいのだが、米ぬかから油を搾り取る方法がわからない。。。

どなたか知っていたらご一報下さい。

小麦、ようやく播種

  • 2012-12-01 (土)

e5b08fe9baa6e692ade7a8ae雨が断続的に降るので田んぼが乾かず、それをいいことに他の仕事を片付けていた。

そうしたところ、出事も一週間に一つ入ってきて、今になった。

本来ならぼかし肥料を散布、耕起した時点で播種しても良かったのかもしれないが、こうまで雨が断続的に降るとも思っていなかったわけだし、まぁ仕方ない。

それもまた経験。

去年の田んぼが6畝(600㎡)だったのに対し、今年は約2反(2000㎡)。

本当はもっと早く播種することもできたが、もっと乾いてからでないと田んぼに入れないと思い込んでいた。

少々乾いていなくても、水が溜まってさえいなければどうにか耕起はできるものだと今日知った。

こんべぇでの播種は1条播きのせいか、予測していた播種量(教科書の播種量)の半分になった。

ということはやはり収量も菊池の農家さんより少ないだろう。

まぁ、あまり取らぬ狸の皮は数えまい。

Home > Archives > 2012-12

ソーシャルメディア
カテゴリー
Feed

先頭へ戻る