Home > ファーマーズ Archive

ファーマーズ Archive

たまの休み

先日の文化の日に母校の学園祭に行ってきた。

農業実践サークルで収穫した米でおにぎりと豚汁の模擬店をするというので米の味見に行ってきた。

e8b19ae6b181おにぎりの写真を撮り忘れてしまった。

おにぎりには前日に送っておいた当園の古代米(赤米・黒米・緑米)の3色を混ぜたおにぎりもあった。

いろんな意味でおいしかったです。ごちそうさま。

e998bfe89887e38391e3838ee383a9e3839ee383a9e382a4e383b3e3818be38289e381aee5a495e697a5

写真は草千里の手前にあるパノラマラインから熊本市内を見た夕焼け。

金峰山の向こうに長崎、雲仙の山影が見える。

た まの休みとはよく言うが、全然気が抜けた気がしない阿蘇のドライブ。気が抜けないのは自営業の宿命か。

でも久しぶりに入る阿蘇の温泉は最高だった。あんな温泉に学生時代は週に3日は行っていたことを思うとなんと贅沢なことか!

そのころ村内利用者は200円。

はぁなんと恋しき大阿蘇か

ファーマーズ第3回総会

先日、ファーマーズの第3回目の総会と卒業生の送迎会があった。

我が母校、東海大学の卒業式が3月19日と決まっているのだが、今年は卒業式前に阿蘇を旅立つ卒業生がいるということでこの日取りでの総会となった。

このブログにファーマーズのことを書くのは、ここが自分の原点であるためだ。

そして、こんなサークルがこの学校にはあるということを知ってもらいたい。さらには、このサークルに入るためにこの学校を選んだというような後輩が今後、出てきてほしいためでもあったりする。

img_2011我が母校の九州東海大学(現在は東海大学)の阿蘇校舎にある農学部。

ファーマーズは通称サークルを名乗ってはいるが、実際のところ学校からは否認可であるため、学校側のホームページやパンフレットには載っていない。

しかし、この集まりは学校の中で一番活動力のあるサークルであったことは間違いなく、学校関係者からも一目置かれる存在となっていた。(あくまで個人的主観です)

写真は・・・もう4年も前のことになるが、自分が3年生のときに育ったファーマーズのトマトだ。

もし高校生で農学部のある大学をどこにしようか迷っている学生がいたら、こんなサークルがあるということを教えていただきたい。

サークルの主な趣旨は、農業を実践すること。つまり、作って売るまで。すべて自分たちでする。

畑は近くの農園や農家の方から休耕地を貸してもらっている。

活動時間は毎日の夕方、授業が終わってからが主体。来るも来ないも全くの自由。好きな人は毎日くる。

夏は日が暮れるまで作業したりする。終わった後はみんなで温泉に行くのが日課のようだった。

土日や長期休暇中は知り合いの農家さんのアルバイトの斡旋がある。現在でも数多くの農家さんがいて、それぞれの作物におけるアルバイトが出来るのでとても勉強になる。

大学で実際に栽培を経験してみたいという君!

絶対にこの大学に来て、ファーマーズに入ろう!!!

株式会社ファーマーズ

大学でやっていた農業実践サークルの先輩との話で、将来ファーマーズのみんなが集まってまた畑をしながらのんびり過ごすという将来の夢を語った。

乳牛や肥育牛、豚、鶏の畜産部門や米、野菜、果樹の成果部門、さらにこれらの加工品製造の加工部門、そしてすべての販売部門、もっといえば営業部門。

農のすべてを網羅する総合農業会社、ファーマーズ。

大学の非認可サークルから始まった一つの動きが少しずつ夢を膨らませ、一つに結晶したら、こんな姿になるのかな。

会社形態にしてしまうとこれまた利益を上げなければならないようになってしまいそう、なんてことも考えるが、本気で将来はそんなことを考えている。

大学のころに一緒に農をした仲間とまた一緒に農業がしたいという夢。

今はまだ、だれもがスタートラインに立つための準備をしている。

いつか、ファーマーズのメンバーをみんなに紹介したい。そして、農業福島園もこのファーマーズの一つの環として回っていけたらいいなと思う。

近い将来、この場でもこの夢を紹介するときが来るだろう。思考は現実化する、だ。

プチファーマーズ

img_3244もう3年も前のことになる。大学のサークル、ファーマーズで毎日畑に行っていたのは。

ちょうどこの頃はトマトがわんさかなりだして、よく蒸し暑い中、川の水で冷やしたトマトをかぶりついていたのを思い出す。集荷した野菜の風景はちょうど写真のようだった。

この写真は今日収穫した野菜。お米の配達時に持っていくだけなので、余ったり足らなかったりととてもムラが多い。何か、無駄のないような販売方法はないものかと、よく考えるがなかなか難しい。

阿蘇で自分たちで作ったトマトは格別だった。たぶん、どんなにおいしいトマトであっても、あの時間の流れの中で食べるトマトの味は忘れられないだろう。

その時のトマトの味を少しでもいろんな人に味わってもらいたい。実際は阿蘇だからできた味だったのかもしれない、自分たちで作ったからできた味だったのかもしれない。がしかし、それに負けない野菜のおいしさを探求してみたい。

農業実践サークル『ファーマーズ』

3月19日、母校である旧九州東海大学(現在は東海大学に編入)の卒業式があり、一つ下の後輩が卒業した。

翌20日、在学中に参加していた農業実践サークル『ファーマーズ』の総会・送迎会があった。総会はその年の1年間の栽培プランを発表し、OBらの意見を仰ぎ検討するために行っている。

総会に合わせて、卒業生の送迎会と1年に1回となるOB会が兼ねて行われる。自分が卒業して1年たち、OBとして参加できることを楽しみにしていた。

送迎会では、自分のしらない1年生の後輩らが、先輩たちが卒業していくことの不安や感謝の気持ちで号泣する場面もあった。そして、また1年後にこうしてみんなが集まり、笑いも涙もありながら酒を飲む。最高の仲間たちがここにいることにとても感謝する。

ここまで卒業後も集まれる仲間でいられるのは、ただ一緒に活動してきたというだけではないからだと思う。他のサークルとは違って、ファーマーズは畑の作業を中心に、それぞれの生活が相互に関わりあっていたからだろう。
野菜を育てる、動物を飼うということは常に生活に密接に関わっている。土曜も日曜も関係がなく、お互いに助け合いながら生活していた。だからこそ、先輩の卒業に感謝の涙がでる。

まだファーマーズは7年目。今後、ずっとファーマーズが活動していき、多くの卒業生を排出していくことを切に願う。

Home > ファーマーズ Archive

ソーシャルメディア
カテゴリー
Feed

先頭へ戻る