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むなかたにぎわいエコプロジェクト

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先日、まねき猫さんに誘われて参加したプロジェクト。今はやりのエコ産業。

とりあえず、私はリサイクルシステムとして作られたぼかし肥料(旅館や飲食店から出る生ゴミを乾燥させてから発酵させて作る肥料)を使って試験的に作物を作るという面でお手伝いをする。

取れた作物からその効果や今後の課題などを話しあう。

自分も生ゴミをどうにか畑に戻す方法を考えていたときがあった。

それは竹チップを使って家庭から出る生ゴミを堆肥にして土に戻すというもの。

生産者として自分の出来ることとして始めていたりしたが、すでに事業を見据えたプロジェクトがあり、これとめぐり合ったのもスピリチュアルで面白いと思う。

最近は自分のことだけで精一杯になっていたし、このようなことは一人ではなかなか難しい。それなりにチカラを注ぐ必要がある。

話しを最初に戻しこのエコプロジェクト、まだまだ問題は山積のようだが、自分の出来ることは出来る限り協力したい。

現段階において根本的に問題と感じることは、ぼかし肥料についてだが、このぼかし肥料を購入して使用する生産者と、これを販売して利益を出す製造業者において欲しいと思っていることが食い違うことだと思う。

それは、生産者は安価で有効な肥料を望み、販売者は利益を出すことを望み、そして支援者は循環のサイクルが機能することによる産業の発展を望む。

それぞれが自分だけの利益にとどまらず、地域社会に貢献しようとすることがこのプロジェクトの成功の鍵を握るように思う。

人の繋がりがすべてを変える。

先日、日田まで通っている勉強会と同じ形式で宗像近辺の若手農家を集めて始めた。

自分が発起人なのだが新しいことを始めるにはとてもエネルギーが必要になる。

最近特にケツがしまっていなかった自分は自分自信でその弛んだそれにケリを入れてやった。

おかげで今までほとんどなったことのない肩こりと、高校生のとき以来の胃痛に一人でほくそ笑んで絶えていた。

本題だが、すべては人を介してやってくると、誰かが言っていた。

農業のやり方も千差万別で、この人と繋がらなかったらこんなことはしていなかったと思うようなことばかりだ。

また、自分の知っている人同士でも、面識のない二人を引き合わせることで不思議な化学変化を起こすこともある。

これもまた人の繋がりの面白いところだと思う。

今回始めた勉強会もいろいろな人を巻き込んでまた新しい何かが始まるきっかけになるだろう。

チーム後藤

img_1352久しぶりのブログとなってしまいました。

写真は同じようにご飯を炊いてビンに入れて蓋をしっかり閉めて放置しただけという試験物。すでに数年たっているらしい。

右が電子水という水で炊飯したご飯。左が水道水で炊飯したご飯。

右はまだご飯粒の形が残っている。そしてなにより腐っていない。

このような腐敗の試験は有機無農薬栽培した米とそうでない米という試験でも見たことがある。

この差が食べて健康になる食べ物と、食べて不健康になる食べ物の差であるといえないだろうかということ。

アレルギーの原因がわからないというが、このような食べものを食べ続ければ左のようになるのは単純な原因と結果だと思う。

今日も日田まで行ってきたが、行けば行くだけ新しい発見がある。

自分の目標は誰しもが思う、おいしいものを作ること。(安全安心は当たり前であるという前提)

しかし、そのおいしいものを作るためにはどうしたらよいのかを間違ってとらえ、普段している作業が本当においしいものを作るためになっているのかどうか、今一度確かめる必要があるのではないかということ。

一般的にしている作業が生産性を上げるためにしていることのように思われているが、実際には全くの逆で手間を増やし、さらには美味しくないようなものができるようなことをしている場合もしょっちゅうあるということ。

パンジーによる栽培実験

0-061新年明けて初の勉強会。

今回はパンジーを用いて試験した。個々人がそれぞれの場所でパンジーを買い、資材や使用回数などを示し合わせて栽培してきた。

一番右が対象区、2番目がルートパワー(サイトカイニン)、3番目が光合成細菌、4番目が二つの混合液、5番目があるものはそれぞれが使っている資材を使った試験区。

それぞれの資材を、それぞれ使用する濃度で2回灌水するという試験だったが、今回はどうやら予想される結果とは全く逆の結果がでたようだ。

0-062112番目と3番目の根の量をそれぞれ横の列で見比べてみると、2番目より3番目のほうが根が良く巻いているように見える。

2番目のルートパワーとは植物ホルモンであり、発根を促す作用がある。それなのに、対象区や光合成細菌の試験区のほうがどれも発根量が多いようだ。

今回はその理由まではわからなかったが、この寒い1ヶ月の間、たった2回の灌水で同じような傾向が見られたことは確かだ。

正直、地上部はほとんど動いていないように見えるが、根は全く変わった状態になっていることがわかった。

しかし、どんなに実験してもこの場で得た経験を実際に畑で使われなければ意味が無い。

勉強会発足

昨年から1ヶ月に1回、日田までいって勉強会に参加している。

今度、その勉強会の手法を取り入れて福岡で同じような勉強会を開こうと思い、とりあえず古賀から同じ日田の勉強会に参加している同い年のみかん農家の息子と話しをした。

勉強会のやり方というのは、いろいろな植物を用いて栽培実験を繰り返し、植物整理を理解しようというものである。

農家は少なからず個々で栽培実験を繰り返しながら経験、体感しながら栽培方法を体得していく。

そういった実験内容を定期的に持ち寄り検討しあうことで、短期間で数多くの経験、体感をすることができる。

この勉強会を継続していく時、得られる経験値はとても大きなものになるだろう。

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