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体験農業 Archive
田植え体験
- 2011-05-30 (月)
- ふるさと宗像ネットワーク | 体験農業
今日も雨・雨・雨・・・
一日ゆっくりと読書で終わっていきました。
そんななか、ふるさと宗像ネットワーク(旧名称:玄海ふるさとネットワーク)で田植え体験があります。
私も企画側として参加します。
PDFファイルでポスターを送って頂いたのですが、表示方法が分からなくなってしまいました。
書きます。
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田植え体験参加者募集中
~田んぼアートで農トレしよう!?~
宗像市で田植え、ミニトマト狩り等の農業体験をしてみませんか。
今年は田植えアートに挑戦する予定です。
ぜひ、ご家族や、ご近所の方と一緒にご参加下さい!
日時: 平成23年7月2日 午前9時~午後2時30分
集合場所: 吉田公民館(宗像市吉田792-1)
内容: 午前・田植え(田んぼアート) 午後・ミニトマト狩り
定員: 25名
参加費: 中学生以上 1000円
小学生 500円
小学生未満 無料
主催: ふるさと宗像ネットワーク 市内でグリーンツーリズムなどを実践している農家などが立ちあげた組織です。農業に対する理解を深めてもらうことを目的に、農業体験イベントなどを実施し、宗像市も支援しています。
お申込み・お問い合わせ先: 電話で同事務局(まねき猫)まで 0940-38-7007
※受付は6月3日からです
今後稲刈りや餅つきなど季節のイベントも予定しています。
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田んぼアートはキティちゃんを描く予定だそうですが、正式な事はよく聞いていません(汗
黒い稲穂を私の緑米を使って植える予定です。
そのため、緑米は少し多めに種を撒きました。
果たしてうまくいくのか・・・すでにちょっと心配です。
このネットワークの活動は農家一人では出来ないことを協力して行うことが出来ることが強みです。
私の自分の田んぼで田植え体験などをしてみたいとは思うのですが、やはり相当の準備などありますので難しいところです。
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まねき猫にブルーベリーを贈呈しました
写真はちょっと分かりにくいですが3年生の生育の良いサザンハイブッシュ種の2品種を贈呈しました。
先日、17日にまねき猫で行っている毎週木曜日の農業体験を当園にてブルーベリーの鉢上げの体験をしてもらった。
半日だったが仕事はある程度すすんだ。
今回の農業体験の派遣は私にとっての経験としてまねき猫さんの協力を得た。
まねき猫さんはブルーベリーについての知識をもらうというwin-winの関係として企画した。
私の経験として残った課題は多い。
鉢上げの準備としておおよそ丸1日かかった。
それに加え、この仕事以外に先に終わらせておかなければいけない優先順位の高い仕事を後回しにしなければいけなかった。
このことを考えると自分一人でしたほうが効率がよく、鉢上げするにしても無駄のない仕事になっていたと思う。
受け入れるには日付や仕事内容がある程度絞られるので、人手が増えるからと安易に受け入れるものではないと思った。
しかし、農業体験の本当は見えにくい一番深い目的に一般の人との交流にある。
午前中に始めてお昼を出して終わったのだが、ご飯を食べ終わった後にお茶をすすりながら農業の話になった。
もともとまねき猫さんで農業体験をずっとされている常連さんたちなのでおおよそのことは分かっておられた。
そこで私にも農の中身の話を振っていただいた。
もちろん私はほかならぬ偏屈ものなので確固たる目的や譲れない理由をしゃべってしまったわけだ。
すると帰り際に私のお米を5kg買っていただいたのだ。
まったくもってそんなつもりではなかったのだがよほどお昼に出したご飯がおいしかったのだろう。w
感謝
贈呈したブルーベリーがまねき猫のお客さんにきれいな花やおいしい実やを提供してくれることを願う。
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ブルーベリー苗剪定
昨年、地に定植していた苗木を生育不良につき鉢上げしていた。
ところが鉢に植えて1年で地に植えていたときに比べ数倍の生育を見せた。
もう1月も終わるがようやくブルーベリーの仕事に手がかかれるようになってきた。
右は剪定前の苗。左が剪定後。
2年生の苗を定植したのが2009年2月。鉢に戻したのが2010年春。
年数的には4年生だが1年間ほとんど成長がなかったことを考えても4年生とそん色ないように思う。
この強剪定は定植のために行う。もし、このまま鉢で置いておくのなら花芽を残していらない枝を落とすのでここまでさっぱりはさせない。
これは地に植えていたものを一時的に鉢にあげたもの。これらは自分で剪定してもう一度定植する。
その他に、大小合わせて100鉢程度あるブルーベリーの苗木だが、今年はまねき猫さんに手伝いにきている農業体験の方々に来ていただく事にした。
これは、福島園としては手伝ってもらう代わりに農業体験として知識を教えるという相互扶助の関係を築くものである。
2月中旬を予定しているが、それまでにプラ鉢、ピートモス、ボラ土の準備など一気にやってしまうためぬかりなく準備しなければならない。
この鉢上げの作業だが、自分一人でもできない仕事ではない。
こうして人にしてもらうこと(仕事を人に任せること)で自分の時間を作ることを覚えるということも兼ねている、つもりだ。
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まねき猫 田植え体験
先日のブログでも紹介しましたまねき猫の田植え体験がありました。
自分は途中からのこのこやってきてカメラをもって参加者の感想など聞いたりしていました。
この農業体験はコースになっていて、田植えから管理作業、稲刈り、そして酒造りまでがセットになっていることが特徴的。
今日はあいにくの雨。参加者のみなさんはカッパは着ていたが暑さと湿度で結局濡れてしまうほどだった。
午前中に1反の田んぼの田植えを終え、近くの選果場の休憩室にて昼食。
休憩のときにも出たお菓子。田植えもち?だったか、昔、田植えのときに休憩の茶菓子として作られていたというきなこ餅に黒砂糖をかけてある。
餅には冷えても硬くならないように豆腐が入れられているそうだ。
このような昔の田植えに欠かせないものも味わってもらおうという主催者の心意気。
自分も田植え体験などというものをいつかは企画しようと思うので、その勉強として今日は参加した。
このような催し物は綿密な段取り、事前の話あいが必要だ。今回はとてもいい勉強になった。
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体験コース
- 2010-06-04 (金)
- 体験農業
田植え体験、今年農業福島園でも若干考えていたことだが、これをしようとするといろいろと準備が必要になる。
それに、田植えだけを体験してもその後の経過をしることのほうが大切だ。
今の自分にはそこまでしている余裕はないので来年度以降にネタを温めることにした。
そう思っていたところ、最近ちょくちょく出入りするようになったまねき猫さんで田植え体験だけにとどまらず、稲刈りからさらには酒造りまで体験ができるという素晴らしいコースがあるようだ。
自分は勝手ながらお手伝いという形で参加させてもらおうと思う。
しかし、体験するような農作業があるときというのは自分もおおかた同じ仕事をしているため実際に時間をあけることができるのか難しいところ。
武丸でイチゴを作っている同い年の青年も参加予定です。もし興味がある方は参加しませんか?
って応募締切は5月末でした。もし参加されたい方はまだ大丈夫かもしれませんのでお問い合わせください。
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