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地域 Archive
農家集会
23日の夜7時30分に光岡の公民館にて水稲農家だけの集会があった。
先日、溜池の栓が壊れて今は仮で栓をしている状況のため、自由に止めたり出したりできない状況だという。
現在は壊れた栓が最下位のため、その上位にある栓で水が出ている。このまま放水していると、水位が下がり、残るは壊れて栓がされているところのみになる様子。
つまりそこまで水位が下がれば水が出てこない状況になる。
そこで、今後の対応について集会で検討し、どのように対応するのかが話し合われた。
結果として残りの水を放水するために水中ポンプを据えて放水する策を取らざる終えないとのこと。
そのためには発電機をレンタルするだの、市の補助金がでないかなど調整が必要になる。
今年の区長さんと水引さんはいろいろと大変な年に当たってしまわれたわけだ。
日頃の労務と気遣いに感謝する次第です。
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農家のこせがれネットワーク 宮治勇輔さん
ヤンマーから時たま送られてくる雑誌、Wonder Field。
今回の特集記事の題名「農業は、多次元産業へ。」
一次産業である農業を新しい産業という意味で六次産業と名付けたりしている昨今(命名の出所は知らないが)、
新しい農業のかたちをわざわざ六次などと一番最後と言わずに、一次であることに誇りを持て!というような内容だっと思うが、以前の青年クラブのリーダー研修会での公演でお会いしている宮治氏。
あれからというもの、いろいろなメディアでちょくちょく目にする。
六次産業の6とは(1×2×3)だそうだ。つまり生産、加工、流通・販売までを担う新しいビジネスモデル。
今思ったのだが、現にこれをすべて行っているところもある。しかし、この場合は(×)ではなく(+)なのではないか。
同じ6でもただ単にそれぞれをひとつにしただけでは膨れ上がり、身動きが取れないのではないか、と。
もし、これを(×)にするのであれば、もっと大きな、地域ぐるみで行う相乗効果を伴うかたちでやれるともっと効果があるのかなと、、、(余談)
結局言いたいことは簡単で、これからの農業はあり方が変わる。
今日、田んぼの畦草刈りをしていて思いついたことがある。
20万円する畦草刈り機、使っているのは自分の畔だけ。隣の田んぼも、もうそろそろ刈り時期でこっちの田んぼの耕作者は70歳後半。
この機会があれば草刈りも楽なんだろうけどなぁと思った。
そこで畔草刈り機を共同で使用するか、もしくはレンタルにすればこの1台で多くの人が使用でき、機械の利用率が上がる。
しかし、もちろんいろいろな問題もあり、利用料や修理など皆が平等に使えるにはそれ相応の仕組みが必要になる。
全国でも、どこかで農耕用機械の共同利用で成功している地区もあると思う。
そういった機械の共同利用による仕組みを導入できればと・・・
なければモデルとなるような新しい取り組みになり、全国にその手法が生きればなと思う。
これはあくまで身近なものを例にとったものだが、そんな今までにない農業の、地域の在り方が必要なのではないかと思う。
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ブラッデン
これはちょっと小ぶりだが実にうまそう。ブルーム(果皮につく粉)がしっかりついているのがわかる。
ブラッデンは食べたときにぷちっとなるくらい実がしまっている食感がおいしい。それでいて独特の風味がある。
サミットは実は大きくて食べがいがあるが、我が家のサミットは鉢植えのせいか実がみずっぽく味もいまいちといった感じだ。
生育の旺盛なサミットには穏やかに効く肥料のほうがおいしいかもしれない。
ブラッデンは生育は穏やか。今の肥料が向いている気がする。
地に植わってみるとまた生育も違うだろう。
今日、突然宗像教育委員会の方から電話が入り、秋に行われる中学生の職業体験で農業を志望する学生がいるので受け入れてもらえないかという相談があった。
4人で5日間、9時から4時まで。もちろんこちらもいい経験になるので受け入れたいが、これだけの仕事を用意するにも段取りが必要だ。
秋じゃがの定植、精米、田んぼの草取り、配達もよい体験になるだろう。ん~面白そうだ。
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入れ関
夕方5時。長尾班(光岡区の下の集落名・家屋の並びが尾っぽのように長く続いていることからだと思われる)で管理する関を止め、田に水が回るようにした。
田植えの時期になるとどこの河川も関がされ、水が淀む。
今でこそ河川はコンクリートで補強されているため、板をはめ込むだけで水が溜められる。
しかし、昔の河川で田に水を入れるために関をする場合は、山から木を切りだしてきて大がかりに関をしなければならなかったようだ。
光岡区は区で所有する山がある。毎年その山の決算報告などもされているが、自分はあのへんということは知っているだけだ。
なぜ光岡が山を所有しているのか、今日の出方の後に公民館で一杯飲みがあった時にちょっと聞かされた。
昔は関をしたりするにも木材が必要になる。多分、農道を整備したり河川を整備したりするにも木材は必要だったはずだ。
そのための材を確保するために山を所有しているのだそうだ。
たしかに、一戸の農家でも家があり、田があり、畑があり、そして山がある。
区という集落でも共同で使用するものに関しては集落で取りそろえるということなのだろう。
諸先輩方は昔はその山の杉林のくろぎりが大変だったーっと、草刈り機もないころ、大きな鎌を振って刈り払っていたと教えてくれた。
今では杉も大きくなりほとんど手入れがされていないらしい。
農業という生活が形成するこの地域社会、それもすでに過去のように私の眼には映る。
これからの農業はどうなるのか。どうしなければならないのか。
大学から帰ってきたときはまさかこんなことを考えようとは夢にも思わなかったのだが。
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春はあけぼの。やうやうの器展
- 2010-03-19 (金)
- 地域
環保研で知り合った方の娘さんが陶芸をされている。その方がどういう縁かは存ぜぬが、宗像の赤間で器展を開かれているのでお知らせします。
赤間街道のとても情景のよい町並みの一角です。
自分もちっくと時間をとって行きたいんですが、本人が土日に在廊しているということで、土日に行こうと思いきや、今月は3週間にわたり土日は熊本へ行くことになっていて、なかなか合わないようで。
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嗜好と安全安心
体にいいものを取るように気をつけるとはいえど、虫や病気で食欲をそそらないものを無理に食べることはしたくない。
どんなに安全安心でも見た目が悪いと続かない。
しかし、皮を剥いて食べるものでさえ、中身は関係ないのに見た目にもきれいなものを選んでしまいたくなりがちなのが性かな。
まねき猫さんの畑には大きなレモンの樹がたわわに実をならせていた。
しかし、それでも見た目の良い実は取ってしまった後らしい。
残ったのは皮に斑点が出来てしまっているため、正価では出せないといわれた。
しかし、引き取り手がないということ。
微力ながらに販売のお手伝いをということで、ブログで紹介させていただく。
写真は良品です。
加工用として使えるレモンは1㎏200円で販売を予定されているとのことでした。
まだ収穫していなかったのでお買い求めになる場合は電話で確認されて下さい。レモンジャムなんか最高だと思いますよ!
まねき猫さん:0940-38-7007
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