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季節 Archive

ガルフコースト

img_1768今はデジタル技術のお陰で気軽に写真を撮り、保存することが出来るようになった。

日々移り変わる植物の成長記録をとるのにこれほど便利なものはない。

しかし、その便利さゆえに後でゆっくり画面でみればいいや、と思ってしまうと大事なことを見落としてしまいそうだ。

ブルーベリーは宗像ではまだまだマイナーな植物の一つだが、花の形がどんな形かを説明するのに、ドウダンツツジやスズランの花とよく似ているというとたいてい納得する。

写真は開花直前の花。大学でこの開花していない花で交配をしていたことを思い出す。

まず花びらをピンセットでこじ開け、おしべを取り除き、他の品種の花粉を綿棒で受粉させる。受粉させた花は昆虫が飛んできて花粉が混ざらないようにするためにメッシュのネットを掛けてやる。

今思うと自分でつくる独自の品種なんてあるとすごい楽しみだろうなぁっと思う。

また、宗像独自の品種を作り、産地化に貢献するような応用もしてみたいものだ。

レンゲ生育中

img_4171去年の11月5日に播種したレンゲがやっとこの大きさ。

この写真を撮ったのは昨日なのだが、今日田圃の側溝に溜まった土をさらえていて、ふと目をやると畦にレンゲがもさもさに茂っていた。

たぶん、去年のレンゲがつけた種から生育してきたのだろう。

レンゲの種は土の上にあるのに夏場は芽を出さず、秋になると自然と発芽する。植物はちゃんと自分の季節をしっているようだ。

桜開花

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写真は12月7日。ヤンマーの展示会が宮地嶽神社であったときに、境内で咲いていた。

この日は3日間ほど暖かい日が続いていたた。ちょっとネットで調べてみた限りでは寒桜のように思われる。

サクラは自家不和合の花で、他の品種の花粉が付くことでまたあらたな種類が生まれる。

このため、サクラはいままでいろいろな交雑がおき、品種の区別には相当混乱しているようだ。

サクラに種が付いたときは栽培してみると、いままでにない花の形をした新品種が生まれるかもしれない。

レンゲ満開

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先日、といっても11日にこのきれいなレンゲ畑をすきこんだ。播種時期がこの田圃だけ早かったために順調に生育した。

お米を買っていただいているお客様から、1枚だけレンゲが咲いていることをご存知だった。思わず「そこは自分ちの田圃です。」と胸をはっていった。

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籾殻くん炭を焼くのに、祖父のやり方ではつきっきりになってしまう。そこで、先日から現代農業を参考に手前味噌でドラム缶のくん炭焼き機を作ってみた。

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結果はごらんの通り。しかし、一番したの方では生焼けだったり、上部では灰が混じったりしていた。img_303916日(土)より本格的に水稲の栽培が始まった。写真は種籾を水に浸けて、水を吸わせているところ。

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