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生活 Archive

献血により貧血

学内献血に協力してやった。はじめは友達の悪い血が抜ける感じがするということばになんだかそんな気がして自分も献血した。もとより想定していた事態だったのだが力が抜ける、やる気がでない、ふらふらする。まったくもっていいものでないと思っていたのだが逆にそんなことでへこたれている自分が惨めに思えて普段より実験をがんばれた。

 

しかし、家に帰ってきて思う。何のために朝から晩までがんばって同じことの繰り返しで、なんの意味があるのか。

 

春の七草

今日の昼飯の時に七草粥についての話がでた。

以前も覚えようとして結局忘れてしまっていた。

「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ」

そのときに聞いて知ったがすずなはカブのことですずしろはダイコンのことだった。

またほとけのざもキク科のこおにたびらこという植物をさし、普段知られているシソ科の仏の座ではない。

 

どの植物も田舎では土手にどこでもある野草であるが現在ではスーパーにセットとして販売されている。

まぁこんなことが当たり前となった昨今、ますますこのような日本古来からの風習が忘れ去られていく。

今までの自分はこんなことは別にどうでもいいように思っていたがやはり自然と知りたいという気持ちがでてくるようになった。

これはたぶん自分が百姓としていきようとしているからに他ならない。

帰熊

熊本に帰ることを帰熊(きゆう)というらしい。

本日午後3時、八幡を出発し阿蘇に到着したのが7時30分。

乗るのが4回目のストラーダで帰ってきました南阿蘇。

実家というものは帰省の間だけであればまさに天国だ。飯、風呂、お茶など至れり尽くせり。

そして、現実にもどる瞬間が否応なくくるのである。

 

あけましておめでとうございます。

2008年は自分のスタートの年となります。

皆様方、よろしくお願いします。

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