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生活 Archive

干し柿

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渋柿の渋みは水溶性タンニンである。このタンニンを不溶性にすること(脱渋)で渋みを感じなくなる。

脱渋の方法はいろいろあるが、なにはともあれ、これほど多くの渋柿があること事態がめずらしい。。。

今年は柿にもカメムシが吸汁し、黒い斑点ができているものもあった。

お宮座

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まさにこれこそが日本の文化だろう。

昔から部落・集落ごとにお宮があり、そこでは1年を通していろいろな行事が行われてきた。先日もお宮で五穀豊穣を祝う行事が行われた。通称お宮座といっていたが、正確な名称は忘れてしまった。

上段には鯛と米、2段目には酒と塩と果物。次にダイコン、ニンジン、白菜。そして榊に白い札をつけたもの(これまた正式名称を忘れた)を供える。

神社から宮司が来て、経を唱える。その後、集まった人たちで酒盛りが行われた。

お宮の建物は何年経っているのかわからない。天井には百人一首ででてきそうな絵が飾ってあるが、すでに色ははげ、文字すらも分からなくなっていた。隣のおじさんは、若い頃はもっとあざやかだったんだけどねぇなどとぼやいていた。

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日本農業新聞の一面とばぁさんの一言

有識者のあいだでは前々から言われてきた状況が始まりを見せてきたと感じた今日の農業新聞の一面。

それはある記事についてではなく、一面全体を見て日本の食糧事情が悪化しているという記事が多いことだ。

試料高や猛暑などの要因による牛乳の生産目標が届かなかったという記事。

同じく試料高によるブラジル産鶏肉の高騰。

中国産小豆の品薄による国産の高騰。

「中国産の小豆がはいらんのやって」と俺がばぁさんに話しかけると「中国産はなくていい!」のひとこと。しかし、自分がどれだけ中国産の小豆を食べてきたのかしらない。先日買ってきたヤマザキの薄皮というあんぱん。この小豆は中国産だろうと思われるが、自分が安いあんを食べているときに中国のおかげで安くあんぱんが食べれていることに気がついていない。

これから食料は日本のなかでの正常な値段に戻るものと思われる。高騰高騰と騒がれているが、本来食べ物とはそれほど安いものではないと思う。ほんとの地産地消であるなら正常なのだと。

この思考は大学の教授から教わったことが大きく影響している。

今日、また1日。

今日が暮れた。一日一日と日が経っていく。

昨日から一日の予定を書き出して紙に書き能率の向上を図った。しかし、結局予定通りには行かず、どれだけ仕事をするのかは人の性格がそのまま反映されるものだ。予定を立てないでも頭のなかにしなければいけないことがきっちりはいっていてきっちり仕事を終える人もいればいくつかは明日に回す人もいる。

俺はやりたいことが一日の途中から追加され仕事の順番なんて関係なくなってしまう。しまいにはやらなければいけないことを忘れるが幸いにも寝る前に思い出す。で、「まぁいいか」。

今日したこと:水道管の補修と天寿水の埋め込み。片付け。洗車。ブルーベリー協会に入会書の送付願い。以上。片付けが終わらなければ気持ちが悪くて次にすすめない。

無事、福岡に帰省。

ここ数週間、ほんとにあっという間だった。いろいろやることやっていたらブログを書くことすらできないで(忘れて)いた。

卒業式を終え、いろんなひとにおめでとうといわれるが本人はいまだ卒業したという感覚がない。こうして実家に帰ってきたいまでも数日したらまた数時間車を運転して熊本まで行かなければならないのではないかという感覚に陥る。習慣とはこわいもので。

昨日、ファーマーズの先輩達5人が日本各地から日程を合わせて熊本に来てくれた。畑に行くと5人が普段着でだべっていて、その風景をみるとこの5人は本当に伝説の人たちのようなオーラを発していると感じた。5人それぞれがまるでフィクションのようなキャラクターを持ち合わせ、パーティーを組む事で最高のシチュエーションとなる。今日までファーマーズで行動し、俺が出発するときもみんな集まって見送ってくれた。ありがとう。

 

あしたから俺の人生がスタートする。

ジャガイモ植え付け

今日、ジャガイモを植えつけました。

去年、先輩が卒業していくときに後輩にひきついでもらうために、自分はたべれなくても忙しい中うえてくれました。

そして今年は自分がジャガイモを植えていくとき。

自分も未だ卒論が終わってない状況。家に荷物を持っていく予定でいたが卒論の進み具合が悪いので遅らせている。

やはり全て終わるまで次のことはできない、してはいけないということを教えられているのだろうか・・・

後の祭り。

終わってしまえばすべては過去となる。

だがその過去はどんなことがあろうとも変わることはなく、現在に多大な影響を与える。

と、そう教えられているからそうは思うものの、それ自体に意味はなく、どんな影響を与えて現在が変わろうともその現在に意味はない。事実と思われる現在があり、ただ自分はその現在に浮かんでいるだけの存在。意味のない存在。

これから現実と仮想空間の区別がつかなくなっていく未来に仮想空間の自分がすでに自分の中にあり、その手段が少しずつ進歩し、自分の仮想空間とリンクしていく。

この世はすでに別次元を構築していっているのか。

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っと、漫画の影響はすごいものがあるな。

昨日で卒業論文の発表を終え、不足していた睡眠を必要以上にとり、放置していた部屋を片付け、朝飯をたべながらブログを書く。いざ自由になると何をしていいのかわからなくなる。暗黒の自由。

百姓ブルース

百姓ブルース 百姓ロック

百の姓(な)をもつ俺らはなんでもじぶんでするのさ~♪

 

今日は夜に研究室を抜けて木ノ内農園であった打ち上げに参加してきた。そこで毎回ギターで歌を歌ってくれるやまさんの歌「百姓ブルース」。

以前やまさんは本気で歌手を目指した(らしい)人で挫折して農業の道をえらんだ。受け入れ先は我が東海大学阿蘇校舎の1期生の会社「木ノ内農園」。そこでもう何年も農業をしている。まさにサラリー百姓というか、小作人である。

イチゴハウスで火をたきながら歌を聴く。最近では味わっていない雰囲気に心が安らぐ。(歌はうまくなくてもw)

ありがとう、やまさん。ありがとう、木ノ内農園のみなさん。

 

 

敵を知り、己を知れば百戦危うからず

敵を知るはできれど、己を知るは容易なりけり。

 

苦は楽の種、楽は苦の種と知るべし

この世に苦も楽も本当はないと知れば、種などできぬもの。

 

ミクシィのプロフィールを少し変更しました。

好きな言葉。   考えること鶏のごとし

自作です。

 

名言に浸ってみた今晩でした。

口内炎にて味半減

病を負うと生活のいろいろなところで支障をきたす。たとえそれが口の中のちょっとしたできものでも日常のほとんどの時間がそのことに意識が向いてしまい集中できないなどの影響がでる。

今回の口内炎は口の端ではなく下唇中央よりやや右、すこしたらこ唇にしなければ上唇と接触する部分にあたるところ。そのせいで物を食べるときに口内炎が食べ物にあたらないように唇を避けて物を入れたり、かんだりしているせいで食べ物の味が半減してしまう。まったく、ウィキぺを見てみると口内炎は原因がはっきりしていないらしい。たぶんビタミン不足だろう。ママがいつも言っていたがチョコラBBを飲むとすぐに治ると。今は蜂蜜をつけて対処中。

おうどいろ

夜9時、一人で温泉「瑠璃」にはいりながら言葉にはならない感覚になった。色にたとえるならおうど色。

自分は純色が好きだ。自然界では存在し得ないからだと思う。機械的な青や赤、緑なんかが好きで服や小物にはこれらの純色を好んで選ぶ。自然がすきなのに身の回りはそんな機械的な色を置きたいと思うのもなんだか変な感じだがそれもまた個性だろう。

酢めし

白いご飯に甘いものは合わないとはよく言われてきたけど酢めしを作ってしったが相当な砂糖が入っているということ。

なんだ、ぜんぜん白いご飯にも砂糖って合うんやないか。だいたい餅も砂糖醤油とかあんことか合う。餅だって米には変わりない。なんで白いご飯に甘いものは合わないといわれるようになったのだろうか。

卒業論文発表まであと20日ほど

大学に来た目的が卒論の研究ではないのだがこの1年間、行きたい畑にもいかずに研究室に行ってきた集大成をなさねばならぬ時期になってきた。今までわけも分からずやってきたことが今になってその重要性に気がつく。学識をつければどうなるのか、たしかに他力ではあるがそれもまた面白いと、分かってきた。残りの数日間を今できる最大の努力で成し遂げよう。なんとなく。

日常

物事の道理を考えろという教授。なにも言わない父。物事に意味などないという兄。自由奔放な弟。優しすぎる祖父。うるさいほどよくしゃべる祖母。よく分からない母。寝てばかりいる猫。わが道をゆく友。マイペースな彼女。いつもニコニコしている農家。悩みながらもがんばる先輩。我流を貫く後輩。意味ありげな同僚。

雪化粧をした阿蘇山。いつも乾燥した研究室。居心地のいい車内。寒さになれた部屋。なつかしい空気の実家。夜も明るい実家。超山奥ちっくな畑。今はいないニワトリ小屋。行きなれた農家の畑。なんども通ったトンネル。見慣れた展望。暖かい日差し。気持ちいい湯煙。

feeling

風呂に入りながらとてつもない感覚を覚えた。

「なんという奇跡か!」

俺は今プロパンガスで暖められた水の中に入り体を温めている。化学的なイメージでいうと水のエネルギーが体に入る以外の熱はロスであり、プロパンガスが燃えるにもロスがあり、プロパンガスをアパートまでもってくるにもエネルギーが使われている。としたら俺の体は今どれだけのエネルギーを使って温まっているのか。

こんな世界。奇跡に近い、いや奇跡だ。

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