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旅 Archive

4H 研修旅行

1月12日の夜、フェリーで大阪まで1泊3日の研修旅行に行ってきた。

e6988ee79fb3e6b5b7e5b3a1e5a4a7e6a98b写真は明石海峡大橋をくぐる前。フェリーより写したもの。

朝風呂後の気持ちいい寒さとすっきりした快晴。

久しぶりの遠出に昔の旅心を思いだした。

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研修先は滋賀県にある種苗会社の研究農場。

受け入れ体制が整っており、お客様待遇で案内していただいた。

圃場は秋から冬に向けて農作物を作付けし、主にその時期に視察を受け入れるそうなので、季節違いで写真を撮るほどの圃場ではなかったのでとりあえず草津線の電車の写真をUP。

その後、大阪市内に戻ってきて宿に到着。

研修旅行といっても観光・遊びの色がほとんどなのがぶっちゃけなのだが、なんばグランド花月は一度は見ておきたかった。西川きよしのワンマンはさすが芸人だと思わせてくれた。

この旅行一番の楽しみは実はお米屋さんを見ることだった。

本当は下調べをして、個人のお米屋を目当てに行きたかったのだが、下調べする時間もなく、結局なんばの大手デパートの食品売り場にあるお米を見学してきた。

関西といえど置いてあるお米はほとんどが東北や信越。唯一の九州のお米は棚の隅にあった1kgのもち米。佐賀県産。

やはり美味しい米イコール・・・の図式が出来上がっている。

しかし、それでも東北の米農家はやっていけないとあえいでいるのだ。

農ギャルの女の子がツイッターで訴えていた。

このデパートで一番高いお米は1kg1290円(玄米)。60kg77400円。

通常の農家は60kgの買上げ値は今年、60kg10000円もしない。もし、米で食べていけないというのならこの現状をどう解釈するのだろうか。

また、生果の売り場では福岡県糸島産のあまおうが売られていた。

イチゴの販売を任されている女性と話をしたが、今年はいちごの売れ行きはいまいちだそうだ。

肩が白くていかにも美味しくなさそうだと本音を話してくれた。

久しぶりの都会を味わうことの出来た旅行となった。

アメリカ旅行記2日目(2)

  • 2008-01-26 (土)

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USA一人旅 2日目(2) 2006年2月2日

朝一の散歩を終え、初日の観光が始まったとでもいおうか。まず超有名所「エンパイアステートビル」に登った。さすが、世界一の高さは値段もそれなりにたしか1500円だったか・・。最初にここに登ればニューヨークの全体像を把握できると思ったからで、思惑通り日本語解説してくれる音声案内が録音されている、形はトランシーバーのようなもので180度それぞれの景色で見えるものの説明を聞くことができた。

今回のたびではUSAがどんな国なのか、特に人に焦点を当てて観察したいという思いがあった。そこで旅をする要所でこういった何気ない人を写真に収めるように意識した。服装や習慣など、いろいろなUSAの影響を受けているが本国ではどうなのかを知りたいと思ったからである。この写真ではあまり分からないが・・・

 

アメリカ旅行2日目

  • 2008-01-24 (木)

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USA一人旅。2日目 2006/2/2

 

ここは最初にとまったホテルの近くのマディソンスクエアパーク。誰の銅像か、何をした人なのかはまったく知らないがニューヨークにはいたるところに銅像がある。

ここの公園で朝ごはんをたべた。近くのパン屋に入り、朝食用のサンドイッチとドーナツをかってこの公園でゆっくりと食べた。外の空気は気持ちよく、朝から寒いというのにベンチで本を読んでいる人、散歩の人、会社員でせかせか歩いていく人、いろいろいた。まさしくUSAチックな朝だった。

ニューヨークではこの横断のたびを計画した当初、二人で横断するつもりだったがもう一人の友達が学校の関係で1ヶ月の旅ができなくなった。そこではじめの4日間を一緒に旅をすることになったのだが、いざ現地についてみると相方はたった4日間しかないため、せかせかといろんなところを見て回りたい。一方俺は1ヶ月あるのでゆっくりして街の雰囲気を味わいたかった。この感覚の違いで結局一時は別行動をとることになり、このときは一緒ではなかった。

朝のぶらり散歩を終えて、いったんホテルにもどり相方と合流、10時前にホテルをチェックアウトした。

アメリカ旅行1日目(4)

  • 2008-01-22 (火)

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USA一人旅 1日目(4) 2006年2月1日

 

タクシーでホテル前まで道すじを考えることなく到着。外見はとてもおしゃれなHOTEL。が、しかし一歩中にはいってみるとロビー、オフィスがまるでテレビシリーズででてくるんじゃなかろうかという安宿そのもの。ソファーや壁はしみ汚れている。逆にそれが味というものなのだろうか。日本でもよく見るがへんなところだけヨーロッパちっくというのか、たとえば階段の手すりがそれらしかったりする。しかし部屋は改装されていてとてもきれいだった。一歩廊下に出ると度素人がペンキを塗ったくった内装。部屋もそれなりにきれいとは言えど手抜き工事が随所に見られる。

こんなホテルがニューヨーカーらしくていいじゃないか。

チェックインは日本で航空券とセットで買ったので予約の紙があり、それを渡すだけであとは本人確認のためにパスポートをみせるだけだった。まさに無愛想。そんな旅相応の接客にうれしかった。

アメリカ旅行1日目(3)

  • 2008-01-20 (日)

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USA一人旅 1日目(3) 2006/2/1

ニューヨーク国際空港に到着。無事入国審査を通過し重苦しい扉を通りUSA入国。本当ならこの旅は貧乏旅行であるため空港からホテルまで電車、バスをつかっていくところだがさすがに始めての海外、英語もままならないためタクシーを使うことにした。空港からハイウェイに入りトンネルをくぐってニューヨークの町並みにでた。写真の通り季節は冬、ニューヨークの冬はいつもこんな感じらしい。まさにどんより。トンネルをくぐる前と後では町並みが全然違った。ニューヨークがUSAの中でも特殊な町だときいたことがあるが今になってわかる。普通ではないでかさ、というか異様さがそういわせるのだろうか。

ホテルにつくまでのタクシーでアメリカの運転を味わうことができた。熊本は交通マナーが悪いと評判だがなんのその。熊本のタクシー割り込みなんぞかわいいくらいだ。黒人の運転手がばりばりクラクションを鳴らしながら「Shit!!」。まさに映画の世界。車間や車線なんぞあってないもの。くるまは血管の中を通る血小板や赤血球などとおなじように右に行ったり左に行ったりしながらものすごいスピードで流れている。

写真はトンネルをくぐる前の、たぶんニューヨーク州にはまだ入っていないときのハイウェイからとったもの。右隅に見える町並みがニューヨークではない。

アメリカ旅行1日目(2)

  • 2008-01-17 (木)

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アメリカ一人旅1日目(2) 2006年2月1日

この写真は見てのとおり機内食。確か飛行機では2食とおやつに似たヌードルがでた。この写真がいつのときかは忘れたがご飯をフライトアテンダントが機内前方から配っていて、ずっと「chicken or fish?」と聞いてきていたのでどっちにしようか考えていた。2分ほど考えたあげく、よしここは日本人らしく「fishでっ」っと答えようと決めた。そしていざ自分のところまでやってきてまさしくふフィッシュ!っと言おうとしたとき、アテンダントは何も聞かずにプレートをこころなしかエコノミーちっくにテーブルに置いた。しかもチキンだし!他のアテンダントの説明を聞いてみるとどうやら人数分しか用意されておらず、最後のほうはどちらか余ったほうになるらしい。

この写真を見る限り機内は夜だろう。ということは搭乗後、最初の飯かな。コーヒーにUNITEDの字が見えるように行きはユナイテッド航空だった。

アメリカ旅行1日目

  • 2008-01-16 (水)

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アメリカ一人旅行1日目 2006年2月1日

 

朝7時くらいに北九州市を出発。福岡空港へ。10時くらいの飛行機で成田にとび、2時間ほどの待ち時間後、ニューヨークへ。成田空港でアメリカで使えるレンタル携帯電話を借りた。おやじが心配だからと持つように言われていた。

写真は成田からニューヨークへ飛んでいる飛行機の中、座席裏に組み込まれたモニターに映し出された現在地。飛行時間はたしか12時間ほどだったのでこの時点で4,5時間ほど経っているはず。いちど眠りに落ちて目が覚めたら「まだここかぁ」と思い写真をとった。

デジカメは4メガピクセルで512メガバイトのメモリーカードを入れていった。長旅ではデータをPCに落とすわけにはいかないので最初のうちは旅の最後のほうで写真を消すはめにならないようにどうでもよい写真はピクセルを落として撮影していた。このときはまだ意気揚々として旅に不安と希望とでもいうか・・・そんな気持ちでいた。

日本からアメリカへ飛ぶ場合、日付変更線を超えるため、日は東から西に一度沈み、そしてまた東から太陽は昇るが同じ日付の太陽になる。飛行機は時間を早送りですすむ方向に飛んでいるため日の昇り方がとても早い。太平洋からアメリカ大陸上空に達するちょっと前に日が昇ったがニューヨークに着くまではおよそ3か4時間だがニューヨークについてみるとすでに3時頃だった。

アメリカ旅行記

  • 2008-01-15 (火)

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少し旅の話をしたいと思う。

人は知らないことをするときはなかなか神経を使う。

旅はその一番ではないかと思う。異国の地で異国の言葉、身振り手振りでコミュニケーションをとりその土地を感じる。この快感は普段の生活ではまず味わえない。そして、また行きたくなる。

 

この写真は自分の初めての一人旅、初めての海外であるアメリカ横断のたびの時(2006年2月)の思い出の一枚である。

アメリカを象徴するかのようなお菓子と大渓谷。この一枚が僕のあらわすアメリカ(笑

この旅の詳細はまた後日。

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