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2011-02
まねき猫にブルーベリーを贈呈しました
写真はちょっと分かりにくいですが3年生の生育の良いサザンハイブッシュ種の2品種を贈呈しました。
先日、17日にまねき猫で行っている毎週木曜日の農業体験を当園にてブルーベリーの鉢上げの体験をしてもらった。
半日だったが仕事はある程度すすんだ。
今回の農業体験の派遣は私にとっての経験としてまねき猫さんの協力を得た。
まねき猫さんはブルーベリーについての知識をもらうというwin-winの関係として企画した。
私の経験として残った課題は多い。
鉢上げの準備としておおよそ丸1日かかった。
それに加え、この仕事以外に先に終わらせておかなければいけない優先順位の高い仕事を後回しにしなければいけなかった。
このことを考えると自分一人でしたほうが効率がよく、鉢上げするにしても無駄のない仕事になっていたと思う。
受け入れるには日付や仕事内容がある程度絞られるので、人手が増えるからと安易に受け入れるものではないと思った。
しかし、農業体験の本当は見えにくい一番深い目的に一般の人との交流にある。
午前中に始めてお昼を出して終わったのだが、ご飯を食べ終わった後にお茶をすすりながら農業の話になった。
もともとまねき猫さんで農業体験をずっとされている常連さんたちなのでおおよそのことは分かっておられた。
そこで私にも農の中身の話を振っていただいた。
もちろん私はほかならぬ偏屈ものなので確固たる目的や譲れない理由をしゃべってしまったわけだ。
すると帰り際に私のお米を5kg買っていただいたのだ。
まったくもってそんなつもりではなかったのだがよほどお昼に出したご飯がおいしかったのだろう。w
感謝
贈呈したブルーベリーがまねき猫のお客さんにきれいな花やおいしい実やを提供してくれることを願う。
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梅が咲く
- 2011-02-25 (金)
- 季節
家の上にある梅畑(他人様の畑)では梅が7分咲きといったところか。
今日は春霞かと思っていたらどうやら中国の大気汚染が流れてきていたという話を又聞きした。やや信憑性に欠けるがそうだとしたら私のこの咳が止まらないのはそのせいかも。
数日前より咳が止まらない。昨日はそれからか体調を悪化させて1日寝ていた。
ちょうど剪定を終え、春を迎えるには必要最低限の仕事を終わらせたと思った矢先だった。
木曜日は配達やそれの準備もなく、事務仕事にうちこむかと気を緩ませたのもあるかもしれないのだが、不健康になって健康のありがたさが分かる。
不健康になる度に思う。しかしなりたくてなっているわけではないのでそうだと教えられていると解釈するほうが無難か。
現在「百姓三昧だよりNo.13 」を執筆中なのだが表紙の文章が思い浮かばない。風邪のせいにしておく。
お知らせすること⇒3月より配達を週1回、水曜日にすること。(発送は3営業日以内)
これはさくら、ソメイヨシノ。同じバラ科だがこちらはまだ硬い蕾に覆われている。
先日、NHKで冬芽と言っていたがこれは冬芽にあたるのだろうか。
駄文だが、お風呂に入ってるときやトイレのとき、3時のお茶のときなど気が付いたらいろいろ思い描いている。
野菜作りや観光農園、体験農業、市民農園や憩いの場、加工場と精米所とショップを併設、牛や豚・鶏、納屋を改装したカフェテリアのうような・・・
納屋の2階をキレイにすればあの大きな梁や土壁は魅力的だなぁとか。
2ヶ月に1階書いているお知らせも個人販売でがんばってる農家ならいまどきはよく見られるので全員の分を閲覧できたら農家も勉強になるし、消費者もいろんな農家の情報が得られて面白いだろうと思う。
楽しくて仕方ない。
わっはっはー
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米にモーツァルト
- 2011-02-23 (水)
- その他の仕事
以前にも冷蔵庫にモーツァルトを聞かせているということを書いたと思う。
しかし、CDで24時間かけっぱなしだったためかオーディオがCDを読み込まなくなってしまっていた。
また、冷蔵庫自体も新しくしたためお米に音楽を聞かせてやることができていなかった。
新しいオーディオを選ぶにあたってCDでは何度も終わりから始まりへ回り続けるためmp3で再生が可能なものを探した。
本体は1ヶ月前ほどには到着していたが今になってしまった。
SDカードは2GBだがほぼいっぱいクラシック音楽が入っている。
かかっているのはモーツァルト以外にもショパン、バッハなど。
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ここ数日の流れ
- 2011-02-21 (月)
- その他の仕事
「今の時期はなにをしているんですか?」
とよく聞かれるのは稲作のオフシーズンであり、自分には稲作以外に思い当たらないからだろう。
聞かれるたびに自分でも「最近はなにしてるんだろう・・・」などと本人も何に忙しいのか分かっていない。
ここ数日の経過をまとめてみる。
2月14日月曜日:福岡市西区の料理教室にお邪魔させていただき自己アピール。いつも注文を頂くお得意様と初めてお会いできた。
想像していた人物像とはまったく違い、美人の奥様方を前にいつもありがとうございますの言葉を忘れる。
2月15日火曜日:ブルーベリー圃場の剪定。精米。
2月16日水曜日:配達。17日行う体験農業受け入のための準備(ピートモスの買い付けなど)。夜、4HC全体会議(来年度大学と農協中央会が主催して行うアグリスクールの打ち合わせ)
2月17日木曜日:まねき猫にて毎週木曜日に行われている農業体験のメンバーをお借りし、ブルーベリー苗の鉢上。午後、有機農業研究会にて土壌分析による勉強会。(肥料会社の意専門員をお呼びし、個別指導<有機農業の肥料分野からみた有機とは>
2月18日金曜日:前日の片付け。昼過ぎ:若者同士の勉強会(天下一)にてイチゴの圃場見学とイチゴを使った加工品の試作。
2月19日土曜日:配達。ブルーベリー剪定
2月20日日曜日:ブルーベリー剪定(圃場完了)
このほかに夜は時間がある限り「百姓三昧だより」No.13 を作っていた。
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環保研 新年会
2月10日、熊本県の世界平和道場にて毎年恒例の環境保全型農業技術研究会・新年会に参加してきた。
環保研だけは忙しくても特別な用事がない限り参加しているが、それは自分への褒美でもあるのだろう。
ようやく会の主要なメンバーさんとも友達感覚で話ができるようになってきた。
福岡からの参加としては出席率は結構高いはず。
3升炊きの餅つき機と餅きり器を持参された会の幹事さん。
このほかにも携帯型薪コンロ「シェラストーブ」や灯油コンロ「オプティマス」などアウトドア用品を教えてくれた。どれもマニアにはたまらない一品だ。
緑米の玄米餅はやはり我が家で食べたものと同じく、とても美味しかった。
つきたてのほやほやは何もつけなくても美味しい。
3月の総会の時にはこの餅の広報・販売を含め会員で話し合いたいとのことだった。
私も蒸す搗くの餅つき機を購入したら販売したい。
毎年新年会の場所・宿泊としてもお世話になっている世界平和道場さんには快く使わせていただき感謝します。
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越冬する里芋
- 2011-02-06 (日)
- 野菜
サトイモは掘り起こさずにそのままにしておけば地上部の茎や葉は霜で枯れてしまうが、貯蔵茎の里芋は腐らずに何時でも収穫できる。
サツマイモは地下でも霜が降ると腐れてしまうのに何がちがうのだろうか。
里芋も掘り起こして親いもから切り離し、コンテナで納屋に入れていても朝が氷点下になるような寒さになると
芋の中に赤い斑点のようなものができて食べられなくなってしまう。
これを「寒にあたる」という。
今年の冬はこの里芋を多めに作付けしていたため野菜を切らさずに済んだ。
しかし、この2カ月ほど配達時のプレゼント野菜がずっと里芋なので正直あまり喜ばれていないような気がするのも事実。
里芋は親芋に対して8倍程度にしか量が増えないと思う。
つまり、1つの里芋から8つ収穫できるかどうかというところ。これは非常に効率が悪い。
稲の場合、1粒の米粒が30株に分かれたとして、平均130粒の米がとれたとしたら3900粒の米粒が収穫できることになる。多く見積もって3900倍。
一般的に里芋が高い理由がここにある。むしろ稲の生産能力がすごい。
しかし、昨今では里芋を調理することが珍しいのではないか。
全国的にも里芋の生産量・消費量は減っているようだ。
そうだ、里芋のレシピを一緒に渡せば少しは喜んでもらえるのではないか。
もしなにかよい調理方法があれば教えて頂きたいものだ。
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自分の身に降りかかる試練
- 2011-02-05 (土)
- my哲学
昼の時間も夜の時間も足りない。
しかし、我の身に舞い降りるカルマはその器なりのものの様だ。
自分という器以上のものはあまり降りかからないと。
その器にちょっと多めに、溢れるか溢れないか、その状況がその人の器を大きくしていくのかもしれない。
まだまだ自分にはやれる可能性があることを感じる。
しかし、限界突破のカギは責任感であったり、やらねばならぬ的な・・・背水の陣・・・ん~言葉が出ない。。。。
もっと危機感があれば出来るような気がする。
しかし、そんな状況でする事はあまり良い出来にはならないのかもしれない。
もっと出来の良い方法で、もっと先に進むにはどうしたらよいのか。
いや、焦らないでぼちぼちやろう。
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炭焼き
その時に使用した竹酢液は近くの農家さんの手造りだ。
数日前から3日間掛けて竹を割り、窯の中に詰めてようやくフタがされているところ。
この窯ももちろん手作りだがとても多くの人手をかけて作ったそうだ。
中はレンガと赤土でできているのだが、赤土はヒビが入らないように細かい篩いに5回も通したそうだ。
今日は2時間ほど燃焼させることで生の竹の水分をあらまし取ることが出来るそうだ。
本番の火入れは明日。
私は明日は夕方まで仕事があるので終わり次第駆けつける予定。
朝から燃焼を初めて、昼ごろまでに内部に火が移り、夕方フタをするらしい。
内部の燃焼温度を測る機械があり、高い時でも500~600度程度らしく、400度を目途に燃焼させると言っていた、と思う。
炭窯であるが、本当の目的は竹酢液の採取であり、とれる炭は新築する家の床に使うとのこと。
通常、竹酢液は20Lだと3万円ほどしてもおかしくない代物。
それもそのはず。今回竹割りをして実感した。
自分がした作業は竹を等間隔に切る、割る、節を取る、束ねる、窯に入れる。これだけ。
この他に、山から竹を伐り出す、運ぶ、温度を約48時間見守るなどの工程がある。
竹の伐採、運搬、加工だけでも3人で丸2日はかかるだろう。
しかしこれから採取される竹酢液の量は200Lという。
これはあくまで原液の量で、市販されている高級な竹酢液はタール分を含まないような工夫がされていたりするようで、もう少し量も減るし、手間もかかる。
そんなことはさておき、この炭窯、ここの亭主の夢だったそうだ。
昔は集落で共同の炭窯があったそうだ。
家で火の当番が回ってくるそうで、小さいころその火の当番をさせられていたそうだ。
そんな経験がなつかしくなり、家の前に炭窯を作ったというわけ。
なんともはや、夢のある話だ。
私は家の納屋に牛が欲しい。まじで。
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