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2011-04

スナップエンドウ収穫

e382b9e3838ae38383e38397e382a8e383b3e38389e382a6今日配達日だったがようやく野菜が1品追加された。

これから2週間ほどはコレが食べられそうだ。

スナップエンドウは野菜炒めに色どりとして入れてもいいがそれではせっかくの旬がわからなくなってしまう。

やはりこの食べ方がいいな。

マヨネーズ、凡人ですんません。

明日は種もみの温湯消毒。

いつか書いたかもしれないが温湯消毒の機械を協同で購入しており、9人程度で寄り合わせでする。

300Lのお湯を電気で沸かすので5時間ほどかかる。

そのため、8時から仕事を開始するには3時にスイッチをいれなければならない。

明日は2時50分起き。

籾殻薫炭

e38282e381bfe3818ce38289e896abe782ade784bce3818d昨年に籾すりをしたときに出たもみがらをフレコンに入れて保存していたが場所をとって仕方なかった。

先日の木曜日に早起きしてもみがら薫炭を作った。

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焼いた日は水をかけシートで覆い鎮火を待つ。

3日後の今日、シートをはぐりでき具合を確認。

e38282e381bfe3818ce38289e896abe782ade68ba1e5a4a7e59bb3こんな感じ。上出来。

これを田んぼの土と混ぜ合わせて苗の土ができる。

土にもみがらを入れる理由は排水性・保水性やら、つまるところ物理性の向上である。

現代農業ではこの薫炭のみで苗を作ることが紹介されていた。

また、土に対して3割まぜる人がいたり、5割や8割といった人も紹介されていた。

私はおおよそ3~4割程度を混ぜるくらいの薫炭を用意するつもりであるが、おおよそ目安だ。

薫炭を焼くのも手間がかかるため、できる限りといったところだ。

まだ貯蔵したもみがらが残っているのでもう一回焼かなければならない。

ただいま百姓三昧だよりNo.14鋭意作成中。

4Hクラブ(農業成年者会)春の交流会

2001e698a5e4baa4e6b581e4bc9a毎度紹介してきました4Hクラブの交流会。

また今年もイチゴ狩りの季節がやってきました。w

今度くらいは「ブログをみて参加しました」という参加者がいたらいいなぁなどと思う。

参加資格は狭く、20~35歳の独身女性のみであるが、当てはまる場合はこの資格の指す意図にとらわれず、楽しむための交流会だと思って参加してほしい。

昨今の結婚率の低下の要因には、出会いの場が昔に比べ増えたためということがあるそうだ。

人々は口々に出会いが無いといっているが、実際はそうではなく、いろいろな人を見るがゆえに決めきらなだけという。

小林正観さん曰く、幸せは掴むものでも探し当てるものでもない。

幸せだと感じることが幸せであると。

e381ade38193おっとこれは我が家の猫(みぃ)でした。

飼い猫ってなにか生きているという意識はない、ただ好きにしているところがいいですね。

自分を猫のようなと表現する人は多いと思いますが自由という羨望の意味があるのではないかと感じます。

e381afe381a1そんなことはさておき、先日養蜂農家の方が前述のとおり巣箱を持ってきた。

しかし、実は当園の田んぼは例年通り蓮華の種をまいたが、ほとんど発芽せずじまいだった。

そのため、蓮華の蜂蜜は集まりそうにない。

この蜂の巣箱は蜜を集める働き蜂ではないらしい。

数日はこのあたりを検索する働き蜂だそうで、あとから働き蜂をもってくるそうだ。

きっとその時には箱が2箱か3箱に減っているだろうとのこと。

引越ししました

引越しといっても自分の部屋を出ていままで祖父が寝ていた部屋に移っただけ。

自分の部屋というのは高校生の時に増築した部屋で、広くて明るく、断熱がよいので暖かい部屋になっている。

その上トイレが近く、毎晩2回トイレに起きていた祖母も一緒に移ったので二人にとっては快適になったはず。

それまで祖父が寝ていた部屋には祖母の嫁入り道具のたんすがあり、部屋を移動すると同時に片付けができたのでとても良かった。

自分にとっても普段仕事をしている納屋の前から近い部屋に移ったので事務的にもとても便利。

本当は冬の仕事だが4月上旬まで百姓仕事があり、最近になりようやくこのような仕事ができるようになっている。

田んぼが忙しくなるまではもう少しゆっくりと仕事ができそうだ。

自然栽培とは

自然栽培や自然農法など似通った名称が存在する農業の世界だが、私の聞いて判断した自然栽培は・・・

農薬、化学肥料は使わず、また有機質であろうが肥料を使わずに栽培することであり、自然の循環の中で農産物が得られる栽培方法のこと。

と、これは私が現時点で思いついた説明文です。なにも准ずるものはありませんので参考程度に。

しかし、栽培と農法は違うと奇跡のりんごの木村さんは断言していた。

その違いとは栽培は経済活動としての栽培方法であり、考え方ややり方を示す農法とは違うと。

名称の違いはなんでもいいが、農業者でなければこれらの違いや有機農業などの違いははっきりとしないだろう。

今日は熊本県七城町の自然栽培の農家の方が宗像まできて話しをしていただいたため、聞いた。

おかげさまで自然栽培について少しは理解が深まったのかと思う。

e38396e383abe383bce38399e383aae383bce696b0e88abd鉢植えのブルーベリーの新芽。

春になり伸びてくる新芽はとてもやわらかく、水やりをしている中で芽に触れるともとから折れてしまうことがあるくらいやわらかい。

e38396e383a9e38383e38387e383b3e88ab1サザンハイブッシュブルーベリーの1種、ブラッデンの花。

13日には開花していることだろう。

e3819fe38293e381bde381bd1土手に密生した西洋たんぽぽ。

となりのおばぁちゃんはこのたんぽぽがお嫌いのようだ。

孫がおばぁちゃんに見せようと綿毛を持ってきてふーっと吹くと、おばぁちゃんは

種がそこらじゅうに飛散してこのように点在することになるので、草取りしなければいけなくなる。

そのため、そんなことしちゃダメ!と叱るそうだ。

この年代の農家というのは作物以外の植物、特に何もしなくても生えてくる草は悪であるとしている。

私の考え(教えられてきた考え)はま逆だ。到底理解できないだろう。

e381bbe381a8e38191e381aee38196ほとけのざもこの通り。

もっさもさに茂っている。これでよい。

桜 満開

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2011年4月10日

おおよそ2週間ほど遅いのではないだろうか。

若い桜より年をとった桜のほうが美しい、とはお客さんの言葉。

なんとなく若い桜を見たときの違和感みたいなものはあったがそういわれるとそういうことか。

年をとると樹形が安定してくるのだろう。

なにはともあれ今年も青空のもと、桜が咲いてくれた。

波に飲み込まれることもなく、放射能が降り注ぐわけでもなく、いたって平和に桜が咲いた。

当たり前といえば当たり前なのかもしれないが、有り難いことだ。

ブログ、溜まってます

書きたいことはいろいろあるんだけど、なかなか。。。

最近、両親が八幡から宗像に引っ越してきました。

その家が暖かくて居心地がいいもので、夜はこっちに泊まる生活になっています。

ノートパソコンがあるのでこれしきのことはできるんですが、普段使い慣れたデスクトップでないとなかなかいつもどおりにはいかないですね。

そもそもそれほどブログを更新していたわけではないですが。

img_00931

さて、この写真はお客さんがわざわざ自分に見せていただくために持ってきてくれた、アスパラガス。

おなじ品種、同じ畑のアスパラガスですが、あることをすると左のようになるそうな。

そのあることというのは、ハンドパワー。

奇跡のりんごの木村さんが、実を成らせないりんごの木に「ごめんね」といって歩いていると、近所から白い目で見られそうだったので、残りを以下同文と言って歩いたそうで、その以下同文といったりんごの木全部、80本以上は枯れたそうだ。

目には見えない何か、あってもおかしくはないだろう。

福島県相馬市まで当園のお米が届きました。

先日、お客様よりご注文をいただきまして福島県相馬市の介護施設にお米を発送しました。

ゆうパックは被災地に向けた宅配物は引き受けない中、どこよりも早く大和運輸は通常通りの配送を実現している。

そうすると、先方より電話があり、「お米が届きました。ありがとうございました。」と連絡があった。

聞いてみると、その介護施設「グループホーム えくせる」には支援物資がなかなか届かず、孤立状態にあったそうだ。

それを聞いた東京の方(早川浩士氏)がブログ上で支援を呼びかけたところ、

http://ameblo.jp/hayakawa-planning/

共感された多くの方が支援物資を送っているそうだ。注文をいただいたお客さんはその中の一人。

初めはお知り合いだと思っていたが、電話をいただいた施設の方からこのことを教えていただいた。

改めて自分にできることはなにか、と問いかける。

義援金を送るという行為は正直に言って自己満足のような気がしてしまう。

もちろん少しでも手助けになれればと思う気持ちが悪いというわけではなく、

それで満足してしまう自分が嫌。

さらにいえば、今、自分の手元にあるお金というのは、お客さんからお米を買っていただいたものである。

自分の将来を切り開くため、農業の、食料の明日を切り開くためであると認識すればそれは余っているものではないのかと。。。

結局これも自己満足か。

なにはともあれお米が福島まで届いて良かった。

電話をいただいた方は相当につかれていたであろうと察する。

感謝

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