昨年に籾すりをしたときに出たもみがらをフレコンに入れて保存していたが場所をとって仕方なかった。
先日の木曜日に早起きしてもみがら薫炭を作った。
焼いた日は水をかけシートで覆い鎮火を待つ。
3日後の今日、シートをはぐりでき具合を確認。
これを田んぼの土と混ぜ合わせて苗の土ができる。
土にもみがらを入れる理由は排水性・保水性やら、つまるところ物理性の向上である。
現代農業ではこの薫炭のみで苗を作ることが紹介されていた。
また、土に対して3割まぜる人がいたり、5割や8割といった人も紹介されていた。
私はおおよそ3~4割程度を混ぜるくらいの薫炭を用意するつもりであるが、おおよそ目安だ。
薫炭を焼くのも手間がかかるため、できる限りといったところだ。
まだ貯蔵したもみがらが残っているのでもう一回焼かなければならない。
ただいま百姓三昧だよりNo.14鋭意作成中。
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- 焼鳥 11-04-24 (日) 22:08
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面白い!!楽しそう!!
blog読んでるだけで、なんか独特の匂いがしてきそう!!(・∀・)…なんか匂いしますょね?懐かしい〜 - 福島光志 11-04-24 (日) 23:05
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匂い、しますよ~。どちらかというと秋の香りですね。
そしてめっちゃ煙たいです。
実を言うと我が家は団地が近いので風向きでひやひやしながら焼いています。
家の中までいぶされた匂いがするので一般の方には迷惑をかけていると思います。
すみません。。。
本当は田んぼで焼きたいのですが水がないと消火できないので屋敷で焼いています。


