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ニュースレター Archive

ニュースレター鋭意作成中

奇数の月はニュースレターの月。早くも9月が近づいてきている。

9月の話題はなんといってもこの暑さ。気象庁のデータを見ていると宗像は21日に最高気温の記録を更新していた。ちなみに37.2℃。

NHKのニュースでは、各地の気温を上げ連ねて連日猛暑を報道している。その中に入ってもいい数字だ。

しかしこれだけ暑いと気も違えそうだが、そんななかでも汗だくになって帰って来た時の仕事をしたという満足感、そして井戸水を頭からかかるときの爽快感はたまらない。

熨斗目穀蛾(ノシメコクガ、別名ノシメマダラメイガ)

梅雨本番を迎え雨が降る降る降る。

最近気になることが二つ。

ひとつは米の劣化。もうひとつはタニシに食べられた稲の量。

後者はあきらめがつくが、前者は相手がいることなのでとても気を使う。

先日、1か月前に玄米を5kg買ってくれたお客様から虫がでたという知らせをもらった。

この時期になるとどうしても発生する虫だが、もし自分の包装の時点で原因があったとしたらそれは弁償すべきだと思った。

まずはいつもお世話になっている有機無農薬でお米作りをされている天草の先輩農家さんに電話で相談した。

すると、米の虫は自然発生するのでどうやっても防ぐことはできない。現在大手スーパーなどで流通しているお米は薬剤によりくん蒸されているために虫の発生がないのだそうだ。

だから虫が出た場合は、薬剤を使用していない証拠であり、虫を取り除いて食べてください、もし食べても無害ですので安心してください。と言っているそうだ。

ということで、今回虫がでたというお客さんの玄米は了解をいただいた。

先日このお客さんへ配達に行ったさいに、虫がでたお米を引き取ったのだが、虫は熨斗目穀蛾と穀象虫(コクゾウムシ)という2種類だと思う。

熨斗目穀蛾は芋虫のようで、米どうしを糸で引っ付けて繭をつくり、産卵するようだ。

この時期になると自然とどこからやってきたのか発生する。

現在、7月号の「百姓三昧だより」を作成中なのでわかりやすく害虫、カビの発生についての注意書きを入れようと思う。

ニュースレター作成中につき模索中

5月のニュースレターを作成中なのだが友達の結婚式などが入り作成が遅れている。

ニュースレターの内容も、ただ自分が言いたい ことだけを言っていてはだめだ。

お客さんが聞きたいことをニュースレターに書き込まなければ自己満足に終わってしまう。

しか し、最近はお客さんがなにを感じているのか、どんなことを望んでいるのかがわからなくなってきた。

特に今悩んでいることがお米の値段に関し てである。

今度から福津市まで配達圏を拡大し、お客さんの獲得にせいを出している。しかし、それでもすべてのお米を販売しきれないだろう。

そ れに、新米でもなくなり、さらには夢つくしからヒノヒカリになった。

ではもうそろそろ値段を下げていい時ではないのか、という意見がある。 それは自分でもよくよく考えることだ。

いつも買っていただいているお客さんへの感謝の気持ちとしてもなるべくなら少しでも値段を下げて食べ てもらえたらと思う。

しかし、自分の気持ちの中に湧いて出てくるなにかがある。

それは今までそのように市場の原理主義の流れ の中でもみくちゃにされてきた農家の実態を見聞きし、できるだけその原理主義には左右されないようになりたい、ならなければいけないという意識があるので はないかと思う。

農業は違う。

それはある種の甘えでもあるのかもしれない。政策でも農家の個別所得補償制度でなぜ農家だけが 特別扱いをされないといけないのかという意見もあるだろう。

しかし、実際にその現場で働いてみて感じるのが、農業は市場原理主義だけでは機 能しない部分があるということ。

そもそも農業は生活の一部として存在してきた。

すこし話がずれたように感じられるかもしれな いが、つまりは米の値段を下げたくないのはこの原理は当てはまらないからだ、ということを言いたい。

そしてもとに戻ると、やはり自分の言いたいことを言っているにすぎないのか、と。

お客さんの立場に立つとどう思うだろうか。それは自分でも思うのは「少しでも安いほうがありがたい」。それはそうだ。

しかし、下げない(個人的には下げられないと思っている)理由がある。その理由をどうすると分かってもらえるのだろうか。

ニュースレターNo.8作成中

前回のブログから約1週間が過ぎていた。

結局ハードディスクを新しくしたパソコンも同じようにフリーズしてしまうようになり、まったく新しいものを購入することになった。

急遽、大手家電量販店のアウトレット店で一つ型落ちしたものを購入した。

今となってはパソコンがないと仕事にならない時が多々ある。その一つがニュースレターを書くこと。

現在No.8のニュースレターを作成中。早め早めと思いつつもいつの間にか月末が迫ってくる。

今回のニュースレターには私がお世話になっている農家さんを紹介するコーナーを新しく設けようと思っている。

というのも、お世話になっている農家さんへのお礼でもあり、これからは農家どうしが手を取り合っていかなければならないと思うため、

その先駆けとして自分の出しているこのニュースレターで紹介しようと思った。

このコーナーは以前から構想していたが、その農家さんの主力商品が収穫できる前のニュースレターに載せようと思っていても、後手後手になっていて時期が遅れてしまうということがままあった。

今の自分の仕事でさえ若干遅れていることもあるのにこういったことはやってみたいと思うと実行してしまう。

初回の農家さんは自分のブルーベリーを指導してくれているブルーベリー農家さんを紹介予定。

年末の空気も

ここ数日、新年号のニュースレターを書いている、がなかなか文章とは難しい。

そのせいか、「あけましておめでとうございます」と新年になったつもりで考えにふけっていると、年末の空気を感じる。

餅取り粉を買いに行った夕方のスーパーも、外の寒さや慌しさがそれを助長する。

一年が終わる。

地球は太陽の周りを回っているが、ここから先が新年だ!などと地球は思っていないはず。

人は区切りを付け、次に行く。そして、その区切りの多さに時間が流れたことを感じるのだろう。

ニュースレター完成

今日、おかげさまで無事No.3のニュースレターが完成した。

明日、ほぼ1日がかりで宗像市内の配達圏内を手配りする。遠方には簡易のビニールで発送する。

このニュースレター、結構な手間をかけて作っているので、どうせ作ったのならなるべく多くの人に見てもらいたい。

そう思うと、いままでお世話になったいろいろな人の顔が浮かんでくる。

これまたどうせ送るなら簡単でもいいから手紙をつけて送ろうとよなよな書いていたが最近は8時まで仕事ができて、机に付くのも9時を過ぎた後だ。

眠くて眠くてなかなかはかどらない。少しずつでも書いて送ろうと思う。

このニュースレターを読んでみたい、もしくは友人・知人にこのニュースレターを送りたい、という場合はご一報ください。

すこしでも、人の繋がりの環が広がればと思っています。

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