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4Hクラブ Archive

意見発表会

今日、午後より農業青年者会で行われる意見発表会の予選会があった。

この意見発表会は県大会、九州大会、全国大会と勝ち進むような形式で行われているようだ。

まず県大会に出場する発表者を自分が所属する農業青年者会(4Hクラブ)で予選会があった。審査員には普及センターの所長などがこられ、緊張の中での発表会だった。

スピーチというものは百姓をしている普段の生活ではなかなか経験する機会が少ない。もともとスピーチの大切さを教えられていた自分は大学のときからなるべく人前でしゃべるように積極的に参加してきた。

しかし、実際は自分の考えをまとめておらず、結果的に自分が話したかったことは2割も話していないのではないだろうかという有様だった。

10分未満の時間で自分の考えをまとめて話すということはとても難しいことだと実感した。

このスピーチは1対1で話をしていても相手にわかりやすく、面白く伝えることに非常に役に立つだろうと思う。

海岸清掃

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4Hクラブでの活動に毎年あるという海岸清掃に参加した。

今日の午後から雨が降ったがあつかましくも自分の晴れ男のおかげで曇天の涼しい中でゴミ拾いができた。

浜では言うほどゴミは落ちていなかった。海水浴場だけあってシーズンは清掃されている。

たまに海に来ると潮風が気持ちがよい。

海あり、山ありの宗像は住みよいところなんだと改めて実感した。

続 みやじ豚

先日の続きだが、今日は講演内容について。

みやじ豚の社長、宮治勇輔さんは「農業をかっこいい、感動がある、稼げる3K産業に」をモットーに活動をされているらしい。

その3Kにするには農家のこせがれが、実家に帰り、農業を継ぐことが最短、最速だという。

たしかに、政府の雇用対策で農業に就農する支援金を出し、新規就農者を増やそうとした。そうすることで、農業者が増え、自給率も上がり、失業者も減るという一石三鳥のつもりだった。

しかし、実際には多額のお金をつぎ込んだのに、実際に農業を始められたのはいなかったという。

それに対し、農家のこせがれで後を継ぐということは、家賃なし、食費なし、技術指導つきとくる。よって最短最速というわけだ。

問題は実家に帰り、後を継ぐといっても同じ事をやるのでは、収入は少ない。技術指導が親であるなら、同じ作物で、同じ作り方になってしまう。これではもとの3K産業となんら変わりない。

そこで作られたのが、農家のこせがれネットワークだ。一人、もしくは1家ではどうにもならないのが、数人・数十人が集まることで、いろいろなアイデアが出たり助け合ったりできる。そういう農業の場にこせがれを戻す手助けをするグループ。

自分もぜひこのグループに参加したいと思った。やはり、去年から農業をはじめて、すでにほとんどの作業を自分ひとりでしているが、手が回らないや、頭が回らないなど、個人では限界が近く、仲間の存在を強く感じるからだ。

けっきょくみやじ豚の話しより農家のこせがれネットワークの話しになってしまった。

九州・沖縄地区農業青年クラブ リーダー研修会

ここ数日、ブログの更新ができませんでお詫び申し上げます。

なにを隠そう、先日の月、火曜日に四国の石鎚山に登りまして、神秘と触れてきました。

そのために、前後日は田圃の仕事やお米の配達等、しわ寄せする感じで動いていました。

また、次の土日も休みを取らせていただきまして、山口までキャンプに行ってまいります。夏の休みをすでに取る形ですが、やはりたまには生き抜きも必要ということですか。自分で言ってしまっては元も子もないんですが。

img_3276そんな中、最近の百姓にもいろいろな出事がありまして、農業青年者クラブ(通称4Hクラブ)の九州大会が吉塚でありました。

もちろん初めて参加するのですが、今回の講師には関東よりわざわざ来てくれました、みやじ豚の代表取締役でもあり、農家のこせがれネットワークCEOでもあります、宮治勇輔さんのお話を聞いてきました。

以前、知人より農家のこせがれネットワークなるものの存在はきいていたのですが、まさかこんなところで代表さんに会えるとは思っても見ませんでした。

宮治さんは農業専門のプロデューサーといった感じで、関東でお仕事をされているため、九州にはない大都市圏での農業事情を感じました。

今の農業ブームの真ん中を走っておられる方で、こんな方と知り合える機会もなかなかないためいいところに参加できたものだと、有り難く感じました。

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