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2010-10

古代米 籾すり

11月に発行するニュースレターに間に合うように古代米を籾すりした。

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これは籾から玄米を取り出した後、米粒の厚みが薄いものを選別するための網。

これが縦なったまま回転し、米粒は内側から何度も網にぶつけられてそのうちに厚みの小さいものは網を通過してしまう。

通過しなかったものが合格となり、玄米として計量、袋詰めされる。

しかし、この網は米の品種によって若干異なったりするため、いくつか用意されている。

夢つくしやミルキークイーンは通常使う網でその幅は1.85mm。

しかし、古代米は若干薄いようなので一つ下の網、1.80mmの網に取り換えた。

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その二つの網の目がこの写真だが、肉眼ではほとんど確認できない。

しかし、この差が100俵の米を選別すると2,3俵分以上の差が出てくる。(と思う)

数年前の事。自分がまだ大学生のころだが、1.80mmの網で選別するようになっていた時、籾すりを終えて業者に引き渡そうとした時に、「1.85mmの網で選別してくれ。そうでないと引き取れない。」と急に電話があったそうだ。

そんなことを急に言われても業者が引き取ってくれなければ、当時はどこにも売り先を持たないのだ。生産者が一番弱い立場にある現実だろう。

そこでもう一度網を変えて1.80mmで選別にかけたという。一つ一つ袋から機械に持ち上げて。(父と弟が手伝ったそうだ)

そうして再選別された米はくず米がたいそう出たそうだが、これも家畜用の餌として業者が格安で引き取ったらしい。

これは聞いた話だが、実際のところ再選別してでたくず米は1.80mmと1.85mmの中間なので特別見た目にはわからない。

そこで、また両方を混米して販売に出すという手法があるようだ。これで業者は再選別して出た米の分を格安で手に入れたことになる。

古代米から話はそれたが、この網を見るたびにこのお米マジックを思いださずにはいられない。

通常スーパーなどで出回っているものはこのようなマジックにかかっていると考えて間違いないだろう。

古代米3種類

ということで今日籾すりした古代米3種類。写真は一袋300g。

左から赤米・黒米・緑米。いやぁほんとに一つ一つ品種が混ざらないように掃除するのは大変だった。

とはいっても若干混ざっています。ご了承ください。

種もみを分けて頂いた先輩に感謝。

緑米 天日干し

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太陽の光とはなんとありがたいことか。

18%以上あった水分が1日で13%と乾燥しすぎてしまった。

あれだけゴンゴンとうなりをあげていた乾燥機がどれだけエネルギーを消費して乾燥させていることかと思う。

とはいってもここまで乾燥するには下に敷いてある筵のお陰。

今時筵などと言っても読めもしないだろう。とはいっても自分も読めないのだが。

これはむしろであり藁で編んだ敷物である。

ウィキペディアによれば筵とは総称であり藁やイグサなどで編んだ簡素な敷物、とある。

しかし祖母はイグサで編んだものはござ。藁で編んだものをむしろと言っている。

籾を乾燥させる時はござよりこの筵のほうが断然良い。

それはむしろのほうが地との空間が大きく乾燥が早いためだ。

今日、その乾燥の早さを身を持って知った。

しかしこの筵。作るのに特殊な道具、編み機のようなものが必要らしい。

木でできたそれほど難しいものではないらしいが、祖父でも筵は作ったことがないらしい。

写真の筵はなんと私の曽祖父の最後の作品とのこと。

いまではネズミがところどころ食い破り、穴があいてしまっている。

大事に使っていきたい。

昔はすべてこの筵を使って籾を乾燥させていたそうだ。

とはいっても最後の仕上げとしての乾燥である。筵で乾燥させるまでは手で刈った稲をその場で1日干し、その後畔に積み上げてまた1日。

その後に脱穀してこの筵で乾燥させるのでおおよそ30%から20%程度まで落ちているだろう。

なので、莚で干すのは1日か2日とのこと。

その頃はこの筵が20枚もあったそうな。

夕方になったら籾を集め、袋に移したり、次の日も乾燥させる籾は筵の真ん中に集めて、筵を折りたたんで籾を露から守る。

祖母は小学生のときから筵も持ち上げて手伝っていたと昔を思い出していた。

ちなみに、籾が黒いのは籾殻だけであり、米粒は緑色か登塾したものは白である。

緑米脱穀

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冬のような空気。季節の空気を味わえる事に喜びを感じた今日。

数日雨が続いたため、緑米だけ水分が抜けずにかけ干されたままだった。

まだ水分は18%と高いのだが、となりのモチを刈り取って干す竿がないため脱穀した。

明日以降、莚で干さなければならない。祖母が小さいころはすべてそうして乾燥していたそうだから次のブログには昔の乾燥方法としてアップできるだろう。

img_6527緑米だけは多めに作付した。緑米はモチ性なので餅つきの時に緑米でモチを搗くととてもおいしいらしい・・・とこの話は以前書いたかな・・・

日頃の疲れがなかなか取れないせいか記憶もあいまいに・・・

赤米と黒米は写真の袋二つ。

一袋300gずつで販売予定なので2袋でも結構な量になる。

緑米はこれだけ完売できるか・・・

米で売れないならば餅にして冷凍で・・・

なんにせよ緑米の餅、早く食べてみたいなぁ

農協青年部、農協理事との意見交換会

img_6520急に冬がやって来たような寒さのなか台風が接近中というなんとも首をかしげてしまう今日この頃。

農業の情勢も5年、10年先がいったいどうなっているのだろうかと不安にならない時はない。

農協とは農家が運営していくもの、と農協側の方はたびたびおっしゃられる。しかし、農家側からよく聞くのは「農協のアホが・・・」と、何かにつけて不満のようだ。

今回の意見交換会は現むなかた農協青年部の部長さんが提案して実現した。

むなかた農協青年部には宗像支部と福津支部にわかれており、1時間の意見交換会の中で各支部2人づつ質問を投げかけた。

それに丁寧にお答え下さった理事の方々。しかし、私には抽象的すぎてわからなかった。

それもそうだと思う。質問の内容は農業者の高齢化と担い手不足。10年後に残る農業者の少なさと10年間で新しく入ってくる者はそれほど多くは見込めないこと。

どう考えても地域の農業を支えていけない状況になるのは明白だ。

それはもちろん理事だってわかっている。わかっているがなにをどうすれば確実に担い手が増えるのかなど、日本中どこを探しても確たる手段はないだろう。

1時間の意見交換会で話のネタがつきて白けてしまうことが一番悪いと想像していた部長さんだったが、理事からも積極的な発言が相次いだため時間は全く足らないような状況となった。

会の後、会議室から出ていかれる理事の一人が「頼もしいなぁ」っと漏らしていた。

青年部は将来の理事を育てるための組織でもあるようなもの、なのかもしれない。

将来は頼もしいかもしれないが、重要なのは今現在であろう。

と、自分もいつの間にか組合員側の意見になっている。

みそっちょ

img_6514今日、同じ地区のおばぁちゃんが祖母を訪ねてきてくれた。その際に持ってきてくれたのがみそっちょだ。

和名はシャシャンボ(小小坊)という。小さい実という意味だそうだ。

ちなみにウィキペディアに載っている写真は明らかにシャシャンボではない。変更しようとおもったがログインの手間が・・・

シャシャンボは自分が大学の卒業研究の題材でもある。日本に自生しているブルーベリーと同じツツジ科スノキ属の植物。

大学を卒業するときに同じツツジ科スノキ属のコケモモも分株して一緒に持って帰ってきたが、シャシャンボはちょうどよいものがなかった。

卒業研究では日本型ブルーベリーを育種するための初期段階の研究だった。

日本に自生しているツツジ科スノキ属を収集し、個体差を確認するというもの。

ここ宗像でも昔はみそっちょという呼び名で自生していたと祖母は以前から話してくれていた。

何度か近くの山に分け入ったときにはみそっちょがないかと探したものだ。

ブルーベリー園の横にこれらツツジ科スノキ属の植物を見本として置いておくと面白そうだと思っていた。

来年の春先に挿し木するための穂木をいただきに行きたいと言うと、持ってきてやると言ってくれた。

どうせ栽培するなら宗像産のみそっちょがいいではないか。

感謝。

天下一

よもや天下一のことをブログで説明していなかったとは!!

「天下一」とは自分が主催する若者の農業者による勉強会である。

きっかけは肥料屋に紹介されて行った日田の梨農家が行っている勉強会。

この勉強会はブログでも紹介していたが、その勉強会を宗像でもやろうとなって始まった。

初めは同じ年の古賀のみかん農家と日田に行っていたため、二人で呼びかけて始まった。

最初の勉強会は2月だった。それから月に1度、圃場見学と植物試験を行う。

順調に月一で開催していた勉強会だったが、8月の勉強会はドタキャンで参加者が3人となりとりあえず中止とした。

そして一時、圃場視察勉強会としての活動は休止し、今後の活動について話をしてきていた。

若者の農業者の集まりは農協青年部や4Hクラブなどがあるが、これらは農協や農業改良普及所などが主体としてある。

しかし、この天下一は呼びかけで集まったメンバーだ。

現在メンバーは7名。うち2人はまねき猫の従業員さん。

栽培している作物に隔たりはないのだが、うち3名がイチゴ農家である。

その他にはみかん農家、そして自分の米とブルーベリー。まねき猫さんはいろいろ。

そんな天下一は作物の栽培を勉強する事が主であるが、若者の農業者の集まりとしてやりたいことがある。

それは、お互いの農業経営の連携だ。

これからの農家は隣同士でせめぎ合うのではなく、手を取り合いお互いに共存、共栄関係を気付いていかなければいけないと思うからだ。

まぁ簡単にいうと、一人で農業やってても面白くないからなんか楽しいことやらないか?といったところだ。

そこで、とりあえず勉強会として連携してなにかに取り組み、それをアピールポイントとして世間に出ていこうではないかということで(だいぶ睡魔に襲われていますので文脈がおかしいところがあるかもしれませんが、どうかお許しください)

イチゴ農家が3件いること、認可された加工場をもっている人がいるということを活かして、協同でイチゴジャムを作成し、天下一の名前で製品化しようとなった。

もし、イチゴジャムができればいろいろな所に営業に行き、それをきっかけにお互いの農作物の販売につなげていけるのではないかというところ。

自分としては、若者の農業者の集まりが栽培の勉強会をしているという珍しさと昨今の農業への関心の強まりから、夕方のテレビ番組に取り上げてもらい一気に知名度を上げることができればとまで思っている。

当然諸問題は山積だが、なにより協同でなにかを作るということは面白いじゃないか!

もちろんイチゴジャム作成、販売までは多くの手間と時間をかけることになるだろう。それなら自分の生業をもうすこしでも充実させた方がいいとなるかもしれないが、それだけでは面白くないのだ(と思う。)

img_6464ちなみにこれは22日に行ったイチゴ農家3軒の視察勉強会だ。

それぞれがそれぞれの栽培方法により、苗を植えてから1カ月ほどが過ぎた現在でもそれぞれイチゴの表情は全く違う。

写真はイチゴの根の状況をみると同時に地下の水分状況をスコップで掘り起こし、確認しているところ。

それぞれの栽培方法の違いにより根の状況が違うため、1年で3人分のイチゴの経験が得られるわけなので、この勉強会をつづけることで将来は全く違った状況になるだろう。

今年の冬はこの写真のイチゴ屋さん(イチゴ屋ヒロ⇒ブログ)のいちごも一緒に配達・販売を考えている。

またちょっと遅くなるかもしれないが、11月号の百姓三昧だよりにてヒロ君の自己紹介をのせる予定。

赤米・黒米脱穀

今日、かけ干ししていた赤米と黒米を脱穀した。

かけ干しの場合でも乾燥機で乾燥させる場合でも米の水分含量を測りつつ適時で貯蔵する。

その水分を測る機械がこちら。

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電池式で験体をすり潰して通電させ、その通電量?で水分を測るのだと思われる。

img_6404すり潰す前の状態。米は赤米。

皿の上にまんべんなく米粒(玄米)をのせる。皿の下は鉄製で通電しそうな感じ。

通常、水分含量が15.0%が基準。稲刈り直後は27~30%程度。

今回のかけ干しは10月15日刈り取りなのでちょうど1週間で約15%まで乾燥した。

水分含量とは15%より高いほうがおいしい、食味が落ちないと言われている。とはいえど、水分含量が15.5%以上だと貯蔵性が悪いとのこと。

逆に15%以下、たとえば14%だったり13%だったりすると貯蔵性は良くなるが、食味が落ちる。

当園では今年はおいしさを損なわないようにと15.2%とした。他の直接販売の農家さんでも同じ理由でその程度のようだ。

農協では15%としている。とはいえ、かけ干しの場合は多少ばらつきがあるのできっちり15.2%というわけにはいかないが。

最近の出来事。稲刈り~筑前七浦~バインダー~乾燥機~コンバイン

最近は携帯電話のカメラ(800万画素)でブログ用と思い写真を撮っていました。

ところがなかなか更新する暇がなく、今日は一挙公開と行こうと思います。

sh3h0024まずはこれ。稲刈りの風景。刈っているのは夢つくしなので、ちょうど今配達しているものがこのお米。

今年は弟がバイトに来てくれていたためとても助かった。来年からは社会人なのであてにはできない。

来年はどうしたものか・・・

sh3h0025忙しいなか行ってきたのが筑前七浦の発会式。岡垣町のぶどうの樹にて。

ニュースにもなっていたらしいが、その会の発会式に誘われたため仕事を早めに切り上げて懇親会に参加してきた。

久しぶりに着たスーツは日頃作業着しか着ない私の心を引き締めてくれる。

七浦とは新宮・古賀・福津・宗像・岡垣・遠賀・芦屋の玄界灘に面する7つの市町を指し、広域で6次産業の連携を進めていくものだそうだ。

懇親会には150人ほどいたのだろうか。ほとんど知らない人ばかりだったが、とてもよい出会いもあった。

sh3h0032次はバインダー。バインダーとは刈取と結束を同時に行う機械で、いまでもかけ干しする場合は使われている。

この機械があるのと無いのとでは大違い。それはもちろんコンバインでも言えるのだが、目の前でその効果がわかるのでとてもありがたい。

稲を鎌を使って刈り取り、自分で結ぶとなるととても時間がかかって仕方がない。

去年に中古で買っていたのだが、この機械は実際に刈り取りしてみないと正常に動作するのかどうかわからない機械であるため、去年は結束がうまくいったりいかなかったりと調子が悪かった。

今年も初めは調子が悪く、結束がうまくいかなかったが、紐を切る刃を交換したところ正常に動作してくれた。

これでまた一つ機械について詳しくなった。バインダーの不調の原因はおおよそ刃か紐(ジュート紐)が古い場合であるらしい。

sh3h0033これは乾燥機から乾いた籾を一時保存しておくための部屋に流しいれている様子。

ものすごい埃が立つ。籾とは米の刃(やいば)と書くくらい籾の表面にある毛が刺さる。この埃の正体は籾の表面から取れたこの毛が舞っているものであるため、肌につくとちかちかする。

写真はヒノヒカリ。2階の床である梁がすでに隠れようとしているほど籾が溜まっている。

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最後にコンバイン。

コンバインによる刈り取りが終わり、箇所ヶ所に詰まった藁、パイプに残った籾を抜き取る。明日、きれいに清掃して1年間保管する。

このコンバインも10年以上だがまだまだ現役で働いてもらわないといけないため念入りに整備して1年間保存しなければならない。

色彩選別機

さて、新米も順調に販売を開始させていただきました。

あとはヒノヒカリの収穫と広げた面積の分のお米をどう販売していくか・・・

有難いことに兄がやる気を出してくれてホームページの一新、そしてツイッターでのつぶやきで販売促進。

ツイッターで自分の内容をつぶやいてもらったところ、兄のツイッターをフォローしている人からお米のご注文が入った。有難い限りである。

有難いといえば、この最近は就農して一番忙しいといっていいほどやることが満載なのだが、やらなくてはいけないことを一つ一つ片付けていても、その順序が前後したりする。

そのなかで、後手になっていたのが、HP上で説明する分づき米や品種について。

お客さんの質問で多いのは7分と5分がどちらが玄米に近くてどちらが白米に近いのかということ。

7分はつまり7割のヌカを取っているという意味で5分より白米に近い。

これが文章だとどっちがどっちかがわかりにくいところ。

そこで、写真があるとわかりやすいのだがと、要望が上がっていた。

その写真を撮るには7分と5分を精米しなければならない。しかし、なかなか7分と5分を分けて精米するのは手間であり、なかなか手にかけていなかった。

そうすると、お客さんから白米2kg、7分2kg、5分2kgというご注文を頂いた。これはもう早く写真を取りなさいというお告げではないか!有難い限りだ。

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左下から白米、左上7分づき、右下5分づき、右上玄米。

そして、ついでにカメラを据えたのでカメムシ米が何であるのかを説明していなかったので写真を入れて説明する。

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この機械が「色彩選別機」という機械。カメムシが米を吸汁する被害が出始めてから開発され始めた、きわめて新しい部類の機械。

数年前までは一般的に普及していなかったので性能の良いものでも数百万円する代物だったが、カメムシの被害が拡大してきたため、技術革新がすすみ一般農家でもどうにか手が届く物になった。

img_6366これが色彩選別機で選別されたお米。

カメムシに吸汁された米粒はその一部が黒く変色する。食べてもなにも問題ないのだが、本来白一色のお米にこの黒粒が混じると断然見栄えが悪くなる。

選別された米がすべてが黒くないのは機械の性能が100%で選別しきれないため。逆を言えば、機械を通過したお米にもカメムシ米が混じっていないかというと、100%ではないので若干混じってしまう。

だから、お米に黒い米が混じっていてもご心配なくお召し上がりください、とひと言添えるべきであるだろう。

2年前はすべて手でこのカメムシ米を拾い上げていた。ほとんど祖父母にしてもらっていたのだが。

新米販売を開始しています!

ながらくブログがかけずすみませんでした。

夢つくしが収穫を終え、チラシの作製やらなんやらで夜も12時を過ぎるまで仕事していました。

今日の午前中にチラシを配ってしまい、午後からヒノヒカリの収穫を始めました。

本当は今日は夢つくしの籾すりを終わらせてしまう予定でしたが、明日が雨の予報がでていたので急きょ予定を変更しました。

さて、新米をお届できるようになり早速ご注文を頂いています。

チラシにはミルキークイーンの水の量を10%ほど少なくすると程よい硬さが得られます、とありますが10%も少なくするとちょっと硬くなりすぎるかもしれません。

これはもう好みの問題なので初めは通常か、ちょっとすくないかなと思う程度で炊飯されてそこからお好みで調整してもらうのがいいと思います。

ミルキークイーンは夢つくしと同じ値段です。もし、ミルキークイーンに変更されたい場合は1週間前までにご連絡ください。

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写真は炊きたてのミルキークイーンです。

白米の見た目は若干もち米かと思うほど乳白色です。炊いてみると照りや米粒の立っている感じが良く分かるほどおいしそうなごはんになりました。

食べた感想は、なににしろ粘っこいです。冷えるとこれがまた硬いというより粘っこくなり、低アミロース米だけあって冷えてもちょうどよい硬さで粘りがありおいしかったです。

ミルキークイーン 炊飯

img_6316最近ブログの更新ができず、申し訳ない。

写真はミルキークイーン。ミルキークイーンは炊飯時に水を少なめにするとほどよい硬さが得られるようだ。

もう少しで新米のチラシができそうです。

ちなみに販売も始めました

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