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職業:百姓

ニュースレター鋭意作成中

奇数の月はニュースレターの月。早くも9月が近づいてきている。

9月の話題はなんといってもこの暑さ。気象庁のデータを見ていると宗像は21日に最高気温の記録を更新していた。ちなみに37.2℃。

NHKのニュースでは、各地の気温を上げ連ねて連日猛暑を報道している。その中に入ってもいい数字だ。

しかしこれだけ暑いと気も違えそうだが、そんななかでも汗だくになって帰って来た時の仕事をしたという満足感、そして井戸水を頭からかかるときの爽快感はたまらない。

農家集会

23日の夜7時30分に光岡の公民館にて水稲農家だけの集会があった。

先日、溜池の栓が壊れて今は仮で栓をしている状況のため、自由に止めたり出したりできない状況だという。

現在は壊れた栓が最下位のため、その上位にある栓で水が出ている。このまま放水していると、水位が下がり、残るは壊れて栓がされているところのみになる様子。

つまりそこまで水位が下がれば水が出てこない状況になる。

そこで、今後の対応について集会で検討し、どのように対応するのかが話し合われた。

結果として残りの水を放水するために水中ポンプを据えて放水する策を取らざる終えないとのこと。

そのためには発電機をレンタルするだの、市の補助金がでないかなど調整が必要になる。

今年の区長さんと水引さんはいろいろと大変な年に当たってしまわれたわけだ。

日頃の労務と気遣いに感謝する次第です。

結果と原因

img_5944ブルーベリーに限らない、植物を見るときに必要なのは常に根の状態をしること。

写真のブルーベリーは葉がほとんど落ちてしまい、新しい芽も吹きあがってこない、いわゆる元気の無い状態。

このような姿になってすでに半月は経っている。

この姿が結果であるが、原因は常に目に見えないところにある。芽がないだけに。

鉢をひっくり返してみると、案の定根鉢の中を何かが潜り抜けた穴があった。

しかし、その穴の掘り主はコガネムシではなく、オケラだった。

そこでオケラについて調べてみると、雑食性で植物の根や種子、他の小昆虫、ミミズなどを食べるようだ。ここにきてオケラが雑食性であると初めて知った。

ブルーベリーの細くて柔らかい根はいたって食べやすかっただろうが、楽園のような環境からはおさらばしてもらった。

玉ねぎが腐る

img_5930玉ねぎが腐るとは祖母の畑で収穫された玉ねぎ。(ピンボケですみません)

最近になってぼとぼとと落ちだした。我が家で一番風通しの良い通路にぶら下げているのだがなぜだかこの時期になると落ちてくる祖母の玉ねぎ。

これに対して我が玉ねぎはというと

img_5931きれいなまま。乾燥して葉の付け根が紐からすり抜けて落ちる場合がある。

この猛暑の中、祖母の玉ねぎより風通しのよくない場所に干している玉ねぎだが、りっぱなまま。

一体この差はどこから来るのか。

ちなみに、祖母は玉ねぎの苗を定植するときに土の中に玉ねぎ専用化成を入れている。

宗像市有機農業研究会 現地検討会

img_5900先日の台風が来た8月11日に予定していた現地検討会が今日あった。

メンバー11人の圃場を見て回り稲の生育状況を確認するというもの。

農家はそれぞれが社長であるため、各々が信じる稲作を実施している。

そのため、一つとして同じ稲は無い。それぞれの圃場でそれぞれの顔をしている稲。

この検討会を経て、最終的に食味会でどのお米が一番おいしいかというところに行きつくのだが、これがまた毎年変わり何が一番よいのかはわからない。

ちなみに写真は検討会の風景のよい写真が無かったため、大きくなった合鴨を載せた。

ブルーベリーには潅水が必要だ…

img_5857今日は昼間に時間があったので、というより最近の暑い中草刈りをしていたせいか体調が思わしくないため、草刈りをやめてブルーベリーの見学に行ってきた。

岡垣の吉田農場さん。

2年前にもきて、農場の人と話をしたのだが、このときも潅水は必要だとおっしゃっていたが、自分とはやり方が違うので自分は潅水なしでもいけると考えていた。

実際潅水をしていないプロ農家さんもいるのだと思うが、今日行ってみたときにやっと気がついた。こちらではすべての木にチューブを這わせ点滴潅水をしていた。

その時の心理状況が違えば人の話しも全く別物になる。

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